筋トレしてるのに体脂肪率が増える!?意外な原因と対策とは!?

筋トレしてるのに体脂肪が増える原因

引き締まった体になるために頑張って筋トレをしているのに、なぜか体脂肪が増えていく・・・そんな経験をしたことがある人はいらっしゃいませんか?

正しくできていればそんなことはありません!

そこで何が間違っているのか、その原因と対策を説明します。

 

食事の内容が悪い

正しい筋トレに頑張って取り組むことは大事なことだし、体のためにもいいことです。筋肥大が目的でも、ダイエットが目的でも、筋トレは重要な役割をもっています。

しかし、いくら頑張って筋トレをしていたとしても、栄養バランスの整った食事が摂れていなければ、理想とする体つきになることはできません。

筋トレを頑張ったからといって、好きなものを好きなように食べていいわけではないのです。

筋トレをするのであれば、筋肉を作るのに必要な栄養素である、たんぱく質をしっかりと摂らなければなりません。基本的には高たんぱく低脂肪の食生活を心がけるといいでしょう。

反対に、たんぱく質をきちんと摂っておらず、糖質や脂質ばかりの食事を摂っているようなら大問題です。これではいくら筋トレを頑張ってしていても、筋肉は増えずに脂肪ばかりが増えていってしまいます。

筋トレをしていても、食事の内容には気を配る必要があります。乱れた食生活は体脂肪が増える一番の原因なのです。

 

筋トレ後の休養が不足している

筋トレをすることで、筋繊維が一度破壊されます。この状態は元のときと比較して筋肉量が減った状態になります。筋肉は、その後しっかりと休養をさせることで修復され、以前よりも少しだけ強くなります。筋トレによって筋量を増やすということは、基本的にこの作業の繰り返しです。

では筋トレ後の筋肉の休養に必要な時間はどのくらいでしょうか?これは48~72時間になります。つまり筋トレをして疲労した筋肉は、2~3日休ませる必要があるのです。

充分な休養をとらずに筋トレを再開してしまうと、筋肉量が減った状態から更に筋繊維を破壊してしまいます。これではどんどん筋肉が落ちていってしまいます。筋力を鍛えるために筋トレをしているのに、どんどん筋量が下がっていってしまうという負のスパイラルに陥ってしまうのです。

体内の筋肉量が減少すれば、相対的に体脂肪率は上昇します。この場合、体脂肪が増えているわけではなくて、体脂肪率が上がっているだけですね。

筋トレ後に充分な休養をとっていないとこのような現象が起こるため、筋トレをしているのに体脂肪が増えた!と思ってしまうんですね。

 

筋トレの負荷が足りない

筋トレで筋肉を成長させるためには、自分の筋肉が限界になるまで追い込まないといけません。

よく腕立て伏せを15回、スクワットを15回やりましょうというようなものがあります。これは、ただ15回やればいいというわけではなく、15回を超えて行うことができないぐらいのキツさで筋トレをするという意味です。余裕で15回できてしまうのであれば、それはトレーニングになっておらず、筋トレの意味はありません。

15回が限界の負荷なんだから、筋肉が疲労している2セット目、3セット目は当然15回もできません。ですが、それでいいのです。2セット目も3セット目も15回できるようなら、やはり負荷が足りていないのです。

このような状態で筋肥大のためにと、消費カロリーを上回る摂取カロリーをとっていたら太ってしまうことでしょう。筋肉が成長しているわけでもない状態でオーバーカロリーになっているので、体脂肪が増えてしまいます。

 

まとめ

いかがでしたか?

筋肉の成長のためには、筋トレ・栄養・休養の3つが揃っていることが重要です。どれか1つでも欠けていたら筋肉は成長することができません。

そして、筋トレをしているのに体脂肪が増えてしまっている場合は、これら3つのどれかに問題があるということなのです。

筋肥大やダイエットを目的に筋トレを頑張っているのに体脂肪が増えてしまった人は、筋トレ・栄養・休養について見直してみてください。

これらを改善することができれば、筋トレをして体脂肪率が増えるなんてことは決してありません!むしろ体脂肪率は減ります!

栄養と休養にも気を配りながら、頑張って楽しい筋トレライフを送りましょう!そして、自分の理想とする素敵な体を手に入れてください!

 

 

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