体調が悪いときの対処法!1日の過ごし方を変えてすぐに治す!

体調が悪いときの対処法!1日の過ごし方を変えてすぐに治す!

私は基本的に体調を崩すことが少ないのですが、この前久しぶりに辛くて動けないぐらいの状態になりました。

そこで、なるべく早く回復するには、どのような過ごし方がいいのか模索してみました。

結果これはやってみてよかったなという、体調が悪いときの対処法をご紹介します。

 

体調が悪いときの対処法

滅多に体調を崩さない人間は、体調が悪いことに慣れていません。

体の不調が本当にツラいので、できるだけ早く治したいと心の底から思いました。

そこで、これは体にいいだろうということを片っ端から試してみました。

 

水分補給

人間の体の約60%は水分でできています。

そんなわけで、水分補給は欠かせません。

1日2リットルの水を飲んだ方がいいというぐらいなので、意識して水分は多めに摂るようにしました。

 

今回の体調不良は脱水状態になっていたわけではないので、そこまで水分にこだわる必要はありませんでしたが、あくまで回復を早めるために、こまめに飲んでいました。

飲んでいたのは普段から飲んでいる麦茶ですが、本当に脱水とかでマズイときにはOS-1がいいです。

病院でも勧められますよ。

 

ちなみに市販のスポーツドリンクを薄めて飲むというのもありです。

ポカリスエットと水を1:1で混ぜると、体内への吸収率が高まります。

 

高熱で汗をたくさんかいてしまうときや、ノロウイルスなどで体内の水分が大量に排出されてしまうときには、とても有効ですよ。

 

ビタミンCの摂取

風邪やストレスに有効な栄養成分がビタミンCになります。

ジューシーな果物なんかに多く含まれているので、普段はあまり食べないのですが、積極的に食べるようにしました。

 

いつもなら甘いものとなると断然お菓子の方がいいのですが、体調が悪いときには不思議と果物の方が食べたくなるものです。

旬の果物だと、とても美味しいということに改めて気づかされました。

これからは果物もちゃんと食べるようにしようと思いましたね。

 

また、サプリメントでビタミンを補うという手もありますね。

ビタミンなどの栄養素は、食事だけでは不足しがちなので、日常的にサプリメントを摂るのもいいと思います。

 

体に優しい食事

体調が悪いときには、なるべく体に優しい生活を送るべきです。

ということで、普段はガッツリ肉食系なのですが、お腹に優しいうどんを食べました。

別にお腹を壊しているわけではなかったので、そこまでしなくてもよかったかもしれませんが、そもそもあまり食欲がなかったので、このようになりました。

 

人間は食べたものを消化することにもエネルギーを消費しています。

また、胃の中に食べ物が残ったまま寝ると、睡眠中も消化活動を続けるため、ゆっくりと休むこともできなくなってしまいます。

 

このため体調があまり優れないときに、胃腸に負担が大きい食べ物を食べることはデメリットになってしまうのです。

 

ひたすら寝る

なんといっても、具合が悪いときにはこれが一番だと思います。

とにかく早くこのツラさから解放されたかった私は、よく寝るように心がけました。

昼寝もして夜も寝て、とにかく寝て寝まくる生活でしたね。

 

目が覚めていたとしても起き上がっていることがしんどくて、寝られなくても横になってる時間が長かったですね。

例え眠れなくても、横になって体を休ませているだけでも、ずいぶんと違いましたよ。

 

人が毎日元気に過ごすためにもっとも重要なのが、この睡眠だといえます。

睡眠不足だと、肉艇的にも精神的にもパフォーマンスが低下し、本来の自分の力を発揮することができなくなります。

 

普段の生活でも睡眠は疎かにするべきではありませんが、体調が悪いときには最優先で睡眠をとるべきでしょう。

 

スマホをあまり見ない

動くことができなくてずっと横になっていると、時間を持て余してしまいます。

このため、ついスマホを見たくなってしまうのですが、今回はその気持ちをぐっと抑えてなるべく見ないように心がけました。

 

スマホを見ると脳が興奮してしまい、交感神経が優位になってしまいます。

スマホから発せられるブルーライトも、その要因の一つですね。

 

こうなってしまうと、せっかく横になっていても、リラックスしてゆっくりと休むことができません。

また、眠りたくても眠れなくなってしまいます。

 

なるべく早く元気に復活したいのであれば、少しの間スマホは触らない方がいいわけですね。

 

1日の過ごし方を変えてすぐに治そう

世の中には、たとえ体調が悪くても、無理をしてなるべく普段と同じような生活をする人が多いように思います。

ツラくてしんどいのに無理して会社に出てきて仕事をしたり、つきあいだからと飲み会に参加してみたり。

 

ですが、何をするにしても体が資本、健康第一です。

体調が整った状態でなければ、何をするにしてもうまくいかないものです。

 

私も今回ものすごく体調を崩して実感したのですが、やはり健康な状態でないというのはすごくツラいことです。

普段は気づきませんが、具合が悪くなると改めて健康のありがたみをしみじみと感じます。

 

ですので、普段から自己管理をするとともに、体調が優れないときにはなるべく休むようにして、すぐに元気な体に戻れるようにするべきだと思いました。

1日の過ごし方を変えるだけで体調回復のスピードは全然違うと思うので、さっさと治してしまった方がいいですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

たとえ体調が悪くても、普段の生活で仕事や子育てなど自分の役割があると、どうしても無理をしがちになります。

多少の不調ならなんとかなるかもしれませんが、本当に具合が悪くなってしまっては無理はできません。

 

普段の生活から体調を崩さないようにするべきですが、もし体調が悪くなってしまったら、その段階ですぐに休むようにして回復に専念した方がいいですよ。

ツラい状態がずるずると長引いても、何一ついいことなんてありませんしね。

 

普段とは1日の過ごし方を変えて、しっかりと休むようにすれば、早く元気になれますよ。

体調が悪くてしんどいなという人は、参考にしてみてください。

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