焦らなくても大丈夫!夜中に目が覚めて眠れないときの対処法!

焦らなくても大丈夫!夜中に目が覚めて眠れないときの対処法!

夜中に目が覚めて眠れないときってありませんか?

時計を見て「なんだ、まだこんな時間か」と思って寝ようと思っても眠れないんです。

 

早く寝ようと焦ると、気持ちとは裏腹に余計に目が冴えてしまうんですね。

 

そんな困った夜中の目覚めに、個人的におすすめな対処法をご紹介します。

 

夜中に目が覚める原因

夜中に目が覚める原因

私は夜の10時ぐらいに寝るのですが、夜中の2時とか3時ぐらいに、ふと目が覚めてしまうことがあります。

基本的に寝つきはいいほうで、どちらかといえばロングスリーパータイプの人間です。

このように寝つきはいいのに夜中に目が覚めてしまうような状態は、中途覚醒と呼ばれます。

 

この中途覚醒の原因は様々です。

 

まず1つめに、加齢による体力の低下があります。

ゆっくり休んでいるように見える睡眠も、実は体力が必要になります。

年齢が上がり体力が衰えてくると、長い時間眠り続けることができなくなってきます。

このため、まだ夜中であるにも関わらず目が覚めてしまうといったことがあるのです。

私はまだ30代なので、さすがにこれは当てはまらないのかな?と思っていますが。

 

2つめは、寝る前のお酒です。

お酒を飲むと眠くなり寝つきはよくなりますが、睡眠の質は下がります。

イビキをかいてよく眠っているように見えても、実は眠りは浅くなっています。

このため、夜中の変な時間に目が覚めてしまったりするのです。

私はふだんお酒を飲まないので、これも当てはまりません。

 

3つめは、夜中のトイレです。

朝までゆっくり熟睡できればいいのですが、寝ている間にトイレに行きたくなることがあります。

トイレに行くためには、一度起き上がって歩かなければなりません。

また、夜中で暗いのでトイレの電気もつけます。

このトイレに行って帰ってくる一連の動作で体が目覚めてしまい、その後眠れなくなってしまうというものです。

私は夜中にトイレに行くことがあり、このパターンで眠れなくなることはあります。

 

その他にも、夜中に子どもに起こされたりなど不測の事態があると、その後の寝つきは悪くなりやすいです。

 

また、ストレスや悩み事があると、そのことばかり考えてしまい、夜中にふと目覚めた後もなかなか寝つけなくなることがあります。

 

このように、夜中に目が覚めて眠れなくなる原因はたくさんあり、世の中にそういう人は意外といるものです。

 

夜中に目が覚めて眠れないときの対処法

夜中に目が覚めて眠れないときの対処法

夜中に目が覚めても、すぐにまた寝てしまうのなら問題ありません。

しかし、なかなか寝つけないこともあると思います。

そんなときに私が実践している対処法をご紹介していきます。

いくつかあるので、そのときの体調や気分に合わせてチョイスしています。

 

そのまま目を瞑って横になっている

そのまま目を瞑って横になっている

人間は視覚から入ってくる情報が90%を占めるそうです。

ですので、目を瞑って何も見ないようにすれば、情報の大部分をシャットアウトできます。

例え眠れなくても、暗い部屋で目を瞑っていれば、それだけでも十分に脳を休ませることごできます。

横になっていれば、体の疲れもとることができますしね。

ふだんは忙しいけど、今だけは何もしないで好きなだけゴロゴロしてられると思って、休むようにしています。

 

無理して眠ろうとしない

無理して眠ろうとしない

次の日に特に予定が入っていなければ、別に無理して眠らなくても大して問題はありません。

 

そんなときには、ふつうにスマホを見たり、本を読んだりしてしまいます。

 

要は遅くまで起きてしている夜更かしを、いったん寝て起きてからやっているようなものです。

あまりいいことではないかもしれませんが、たまには存分に好きな動画を見たり、本を読んだりしてもいいと思います。

 

その代わり、私は早寝をするようにしているので、多少なりとも睡眠時間は確保できます。

もちろん寝不足にはなりますが、眠れなくて焦るぐらいなら、好きなことをしていたほうが精神衛生上もいいかと思います。

 

たまに、次の日が仕事なのにこの選択をして後悔することもありますがね。

 

勉強をする

勉強をする

ふだん勉強をしようと思っても、他のことで忙しかったり、やる気がでなかったりしてなかなかできませんよね?

夜中に目が覚めて眠れないときは、まさに勉強にうってつけの時間です。

 

実はこの勉強をするという行為には2つのメリットがあります。

 

貴重な時間を使って勉強をすることで、自分を成長させることができます。

自分の目標に近づくことができるでしょう。

 

しかし、勉強は誰もがあまりやりたくないものです。

やりたくないことをしていると、脳が拒否反応を起こして、眠気を誘発します。

勉強していたはずが、いつの間に寝てしまっていたなんてことは、よくある話です。

誰でも学生の頃に経験していますよね?

 

つまり夜中に目が覚めて眠れないときに勉強をするということは、「自分が成長する」か「再び眠りにつける」のどちらかになる二段構えの策なのです。

 

どうです?

勉強したくなってきませんか?

 

快眠サイクルは生活習慣の改善から

快眠サイクルは生活習慣の改善から

そうはいっても、やっぱり夜はふつうにしっかりと眠りたいものです。

 

私も20代の頃は、完全夜型生活をしていたため、生活リズムが乱れていました。

このため寝つきが悪かったり、中途覚醒をしてしまうことがよくありました。

しかし今では寝つきは抜群によくなり、夜中に目が覚めて眠れないことも、昔に比べたらずいぶん減りました。

 

というのも、やはり生活リズムを整えたからだと思います。

夜寝る直前に食べることをやめて、早寝早起きの朝型生活に切り替えました。

 

それからは夜もしっかり眠れるようになり、日中の疲れやダルさもなくなりました。

やはり健康的な生活習慣は、いい睡眠サイクルを促してくれます。

よく眠れれば、次の日も同じようにいい生活習慣で過ごせるので、どんどんいい方向に流れていきます。

 

生活習慣を改めたい人は、まずは早起きからやってみることをおすすめします。

遅く起きているのに早寝をしようと思ってもうまくいかないので、早起きから始めると生活リズムを改善させやすいですよ。

早起きをすれば朝日を浴びて体内時計をリセットすることができるし、夜も早く眠くなるので睡眠の質も上がりますよ。

 

まとめ

焦らなくても大丈夫!夜中に目が覚めて眠れないときの対処法!まとめ

いかがでしたか?

 

夜中に目が覚めて眠れないと、早く寝ようと思って焦ってしまいがちです。

しかし、そこで気持ちばかり焦っても、精神的に消耗するだけで何もいいことはありません。

 

是非どっしりと構えて、気楽に考えてください。

自分と同じように夜中に目覚めている人なんて、いくらでもいます。

仲間がいると思えば、ちょっと安心しませんか?

 

「さて、今日はどうしようかな?」

ぐらいのノリで大丈夫ですよ!

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