首の寝違えが治らないときの対処法はゴッドハンド輝のストレッチ!

首の寝違えが治らないときの対処法はゴッドハンド輝のストレッチ!

ある朝起きたときの突然の首の痛み!

一度寝違えてしまうと、しばらく治らないのでツラいですよね?

 

ところが、その首の痛みを和らげる対処法があります。

それが、漫画ゴッドハンド輝で紹介されていたストレッチです。

 

私も寝違えたときに、実際にやってみました。

 

寝違えの症状

寝る前はなんともなかったのに、寝て起きたときに、首から肩にかけて痛みが出ることがあります。

このような症状が「寝違え」になります。

 

痛みの出る場所や強さは、そのときどきで様々です。

首のほうに痛みが生じることもあれば、肩のほうに痛みが生じることもあります。

 

寝違えもガマンできるぐらいの痛みならいいのですが、酷いときには激痛で首を全く動かせないぐらいになってしまうこともあります。

ここまでの激痛になってしまうと、とても仕事や学校に行けるような状態ではなくなってしまいます。

 

寝違えが起こる原因

寝違えが起こる原因については、いろいろな見解があるようですが、正確なものはわかっていないようです。

ただし、考えられる要因には次のようなものがあるようです。

 

  • 寝ているときの姿勢
  • 手で重い荷物を持ちすぎる
  • パソコンやゲームのやりすぎ

 

主に、首から肩にかけての筋肉に負担がかかると、それが原因で寝違えが起こると考えられているようです。

 

特に、お酒をたくさん飲んだ後や、疲れ切った後の睡眠は、寝返りが少なくなるため、同じ姿勢のまま眠り続けることが多くなります。

このときに、首から肩にかけて変に伸ばされたりしていると、その部分の筋肉を痛めてしまい寝違えを生じてしまうとのことです。

 

実は、私も数日前に寝違えたばっかりなのですが、そのときにはかなり疲れていて、朝起きたときは首が変な向きの状態で目覚めました。

なんかこれはヤバそうな気がすると思ったら、案の定寝違えていました。

寝姿勢が寝違えに直結するというのは、間違えていないと思います。

 

そして、昔よくあったのがゲームのやりすぎですね。

ゲームをずっとやっていると、ものすごく首から肩にかけてが凝るんですよね。

そんな日が続くと、ある朝目覚めたときに突然首に痛みが襲ってきます。

ですので、これも個人的には寝違えの原因として合ってるのではないかと思います。

 

首の寝違えが治らないときの対処法はゴッドハンド輝のストレッチ

寝違えの痛みは何日かすると自然に治るので、基本的には放っておけば大丈夫だと思います。

しかし、そうはいってもあの痛みは耐え難いものがありますよね?

できることなら、少しでも痛みを軽減したいところです。

 

そんな寝違えの対処法が実はあるんです。

それが、漫画「ゴッドハンド輝」に載っていたストレッチです。

 

ストレッチは次の3種類になります。

 

  1. 首や肩が痛むほうの腕を後ろに上げていき、自然に止まったところで20秒間キープする。これを2セットやる。
  2. 首や肩が痛むほうの手で背中側の腰の真ん中をおさえて、肘を後ろにひいて20秒間キープする。これを2セットやる。
  3. 首や肩が痛むほうの腕を広げて肘角120°にする。そのまま後ろにひいて20秒間キープする。これを2セットやる。

 

私もちょうど寝違えたところだったので、早速やってみました。

結果、多少痛みがマシになったような気がします。

 

もし寝違えてしまい、首から肩にかけての痛みが耐え難いときには、試してみる価値はあると思います。

ただし、ストレッチは無理せず痛まない範囲でやるようにしましょう。

 

まとめ

寝違えてしまっときの首や肩の痛みは、本当に嫌なものです。

できることなら、寝違えてしまうようなことがないように予防するのが一番です。

 

お酒を飲みすぎたり、疲れを溜め込み過ぎたりしないような生活を心がけたいですね。

首や肩の筋肉に負担がかかりすぎることがないようにもしたいものです。

 

しかし、それでももし寝違えてしまうようなことがあれば、ゴッドハンド輝のストレッチを試してみましょう。

このストレッチを覚えておけば、万が一寝違えてしまっても、少しは痛みを和らげることができますよ。

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