ダイエットと健康に効果的!誰でもできる!?通勤ランニングのすすめ

ダイエットに効果的な通勤ランニング

 

以前、通勤・通学で最もおすすめの方法が自転車通勤・通学であるということを、

説明させていただきました。

時間・健康・楽しいをトータルバランスで見たときに最もいいのは、

やはり自転車通勤だと私は思います。

今回は時間を少し犠牲にして、その代わりに、よりダイエットと健康に

比重を置いた方法として、通勤ランを紹介します。

 

え!会社まで走るの!?冗談でしょ!?と思う人は、

自転車通勤よりも多いことでしょう(笑)

しかし世の中には、この通勤ランを行っている人が意外とたくさんいます。

みなさんも、朝の通勤時間にスポーティーな格好をして、鞄を背負って

走っている人を見かけたことはありませんか?

そんな人は大概が通勤ランナーだったりします。

自転車通勤ほどではないにしろ、通勤ランをしている人もそれなりにいるんです。

それでは通勤ランについて説明していきましょう。

 

いきなり自宅から会社までの距離を走らない

さてこの通勤ランですが、自転車通勤と比べるとやはりハードルが少し上がります。

自転車通勤は今まで運動を全くしてこなかった、体力に自信がない人でも

問題なく始められますが、通勤ランはそうはいきません。

やはり目的地に辿り着くまでの最低限の体力が必要になってきます。

しかし、いきなり自宅から会社までの距離を全部走る必要はないのです。

最初は自宅から駅までとか、自宅から会社までの距離の半分ぐらいを走るとかでいいんです。

走れない分は乗り物を使いましょう。

そうしていると自然と体力がついてきて、もっと長い距離が走れるようになります。

自宅から会社までの距離が近い人は問題ないかもしれませんね。

まずは2~3kmぐらいの距離を走ってみましょう。

ゆっくり走って15分ぐらいで走り切れます。

これぐらいの距離なら問題ないなと思ったら、5kmぐらい走ってみましょう。

ゆっくり走って30分ぐらいで走れます。

このように少しずつステップアップしていって、自分が走れる距離を

増やしていくのがいいでしょう。

 

最初は通勤ランでも帰宅ランがおすすめ

通勤ランは自転車通勤と違って、体力を結構消耗します。

慣れない初心者のうちはなおさらです。

そこで、通勤ランを行うときは、帰宅ランから始めることをおすすめします。

出勤時にランをすると、仕事を始める前に疲れ切ってしまい、

仕事どころではなくなってしまう可能性があるからです。

また、朝家を出る時間も、乗り物を利用するときに比べて早くしなければならないので、

その分時間の制約もつきます。

しかし、帰宅ランであれば、どんなに疲れようが家に帰って休むだけなので、

何の問題もありません。

また、帰るまでにどれだけ時間を使おうが自分の自由です。

家に帰れば、シャワーで汗もすぐに流せるし、帰宅ランは出勤ランに比べて

だいぶハードルが低いのです。

このため、通勤ランは始めるときは、まずは帰宅ランから始めてみましょう。

 

走るスピードは無理せずゆっくりと

通勤ランというよりランニングそのものを初めてやる人は、

意外と自分の体力に見合わないスピードで走り始めてしまいがちです。

周囲の目が気になって、「あの人あんなにゆっくり走ってる。

歩いてるのと変わんないじゃん。亀みたい。」とか思われてるんじゃないかと思い、

ついある程度のスピードを出して走ってしまうのです(私のことです)。

しかしここで、そんな妄想に囚われてはいけません。

誰もあなたのことなんて気にしていません。

ただの自意識過剰です。

最初は誰でも体力がないんです。

少しでもスピードを出すとすぐに息切れし、体力が底をつきます。

だから、ランニング自体が初心者の人に口を大にして言いたい!

自分がこんなにゆっくりでいいのか?と思うようなスピードで走ってください。

最初はそれぐらいのペースがちょうどいいんです。

歩いてるのと変わらないようなスピードでいいんです。

亀みたいでいいんです。

続けていると、自然と体力がついてきてスピードも出せるようになってきます。

まずは通勤ランを継続して、少しずつ体力をつけていきましょう。

 

通勤ランは普通のランニングより体力を消耗する?

普段、趣味とかでランニングをする場合は、持ち物は最小限になると思います。

飲み物と携帯とお金とかって感じですかね。

しかし通勤ランの場合は違います。

会社に仕事に行くので、荷物がそれなりにあるんですね。

主に着替えとかですかね。

そうなると当然バッグが必要になってきます。

ランニングに最適なバッグとなると、やはりリュックのようなものになるんですが、

これを背負っていると、途端に体力の消耗が増えます。

何もないときと比べると結構違うんですね。

ですので、普段10kmぐらい問題なく走れるよという人でも、

通勤ランで10kmとなるとキツイということもあるんです。

ですので、上でも述べましたが、いきなり自宅から会社までの距離を走り切ろうと思わず、

無理なく自分のできる距離から始めるようにしましょう。

 

通勤ランは無理せずできる日に

よし!毎日通勤ランをするぞ!と気合いを入れるのはいいんですが、

毎日続けるとなると結構体に疲れが溜まってきます。

体力に自信がある人や、距離がそれほどではない人は問題ないかもしれませんが、

そうでない場合は、無理に毎日通勤ランをする必要はありません。

無理なくできる範囲でいいんです。

通勤ランに慣れてくると、自然とたくさんの日数を走ることができるようになります。

また、走ること自体が楽しくなってきて、通勤はランでないと物足りないと

思うようにもなってきます。

ただ、始めのうちは無理のない日数でやっていきましょう。

例えば、1日置きで帰宅ランのみからとかにすると、比較的ゆるく始められます。

その日仕事で着ていた服も、帰宅ランの次の日に持って帰るようにすることができるので、

帰宅ランのときの荷物が減り、ラン自体も楽になります。

このような感じで自分に無理のない通勤ランスケジュールを立ててみましょう。

無理なく継続的にできるのが一番です。

 

まとめ

さて、いろいろ説明してきましたが、こんな感じでみなさんも通勤ランを

してみてはいかがでしょうか?

ランニングは続けていると体力がついてきて、自分自身の成長を実感できるので、

自分に自信がついてきます。

体力がついてくると、朝走って出勤することで頭がシャキッとし、気分も

リフレッシュされて、清々しい気持ちで仕事に取り組めるようになります。

そして、通勤ランはカロリーの消費が大きいので、とにかく痩せます。

ダイエットには本当にもってこいの方法です。

自転車通勤と同様に毎日の生活の中に取り込める方法なので、非常におすすめです。

今まで通りの食生活をしていても、あれよあれよという間に痩せていくので、

疑っている人もぜひやってみてください。

また、生活の中に立派な運動を取り込めるので、心身ともにとても健康的になれます。

1日を気分よく過ごせるようになるので、ぜひみなさんも一度、

通勤ランを試してみてください。

病み付きになってしまった人は、そのままランニングを趣味にしてしまって、

フルマラソンなどの大会を目指してみましょう!

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