体が硬いと疲れやすい!疲れ知らずになるストレッチの方法!

体が硬いと疲れやすい!疲れ知らずになるストレッチの方法!

最近どうも疲れやすいと思っているあなた、体がカチコチに硬くなっていませんか?

意外に思うかもしれませんが、実は体が硬いと疲れやすいのです。

 

疲れとオサラバしたいのであれば、体の柔軟性を上げるのがおすすめです。

 

そこで、疲れにくい体になるストレッチの方法をご紹介します。

 

疲労のメカニズム

疲労のメカニズム

疲労には、肉体的疲労と精神的疲労の二種類があります。

 

肉体的疲労は、運動をしたり肉体労働をしたりと、体を使い続けることで起こる疲労です。

肉体的疲労が溜まると、体の動きが重くなり、とっさの反応なども落ちます。

 

精神的疲労は、脳を酷使したりストレスをたくさん受けると起こります。

精神的疲労が溜まると、特に体を動かしていなくても、どっと疲れが出てきます。

現代の生活では、デスクワークなど脳を使った仕事が多く、ストレスも受けやすい社会なので、精神的疲労が溜まりやすい時代になりました。

 

このように、疲労の溜まり方は、肉体的なものと精神的なもので、それぞれ違ってくるのです。

 

体が硬いと疲れやすい理由

体が硬いと疲れやすい理由

体が硬いと動作の範囲が限られてきます。

体の可動域が狭いということは、それだけ怪我をしやすく、特定の部位に負荷がかかりやすくなります。

 

また、体が硬いと筋肉は緊張した状態が続くことになります。

そうなると代謝が悪くなり、血流も滞ってしまいます。

体内の疲労物質も排出されづらくなり、疲れが体に残るようになるのです。

 

筋肉の緊張は、肩こりや腰痛なども引き起こし、疲れだけでなく体に不調も起こしてしまいます。

 

このように、体が硬いとそれだけ疲れやすくなってしまうのです。

 

体が硬くて疲れている人にはストレッチがおすすめ

体が硬くて疲れている人にはストレッチがおすすめ

疲れたときには休養をとるのが一番です。

休養というと、睡眠をとることや、ゆっくりと過ごすことを思い浮かべると思います。

 

しかし、実はウォーキングやストレッチなどの軽い運動も休養に含まれるのです。

軽く体を動かす休養を、アクティブレスト(積極的休養)と呼びます。

 

アクティブレストは、体を動かすことで血流をよくし、体内の疲労物質を排出させて疲れをとろうとすることです。

これによって、疲労が蓄積することを防ぎ、新陳代謝も高めることができます。

 

また、軽い運動にはセロトニンという神経伝達物質を分泌する効果があります。

脳内のセロトニンが減少すると、精神的疲労が増し、抑うつ感や不眠などを誘発してしいますが、軽い運動をすることで、これらを防ぐことができます。

 

アクティブレストは、肉体的疲労と同時に精神的疲労にも効果があるのです。

心身ともにリフレッシュでき、疲れも溜めにくい体にできます。

 

体が硬いと疲れやすいことがわかっています。

疲れにくい体になりたいのであれば、その反対で体を柔らかくすればいいのです。

 

体が硬いままでは、栄養ドリンクやマッサージなどで一時的に疲れをとっても、根本的な解決にはなりません。

疲れやすい体のままでは、またすぐに疲労が溜まってしまいます。

 

そこで、すっかり硬くなってしまった体を柔らかくするために、ストレッチをしましょう。

時間もとらず、場所も自宅でできるストレッチが、一番手軽でおすすめです。

 

疲れ知らずの体になる正しいストレッチの方法

疲れ知らずの体になる正しいストレッチの方法

疲れ知らずの体になりたければ、毎日ストレッチをして自分の体をケアするようにしましょう。

 

お風呂上りの体が温まっているときや、寝る前などが、ストレッチをするタイミングとしてはおすすめです。

 

ストレッチをするときは、腹式呼吸を意識しながら、ゆっくりと筋肉を伸ばしていきましょう。

息を止めてしまうとストレッチの効果が半減してしまいます。

体が硬い人ほど、ストレッチのときについつい呼吸が止まってしまいがちなので、気をつけてください。

 

伸ばすときには痛気持ちいいぐらいのところで30秒ぐらいキープするようにしましょう。

このやり方が一番体の柔軟性を上げてくれます。

 

無理に伸ばしすぎると、かえって筋肉が縮こまるようになってしまいます。

また、やりすぎると筋肉を傷めてしまって、ストレッチができなくなってしまいます。

これでは本末転倒なので、ストレッチは無理せずゆっくりとマイペースに行っていきましょう。

 

体はいきなり柔らかくなったりしませんが、毎日地道にストレッチをしていると効果が出てきます。

どんなに体が硬い人でも、体は必ず柔らかくなります。

 

体が柔らかくなれば血流もよくなり、体内の疲労物質も排出されやすくなり、疲れが体に残りにくくなりますよ。

 

まとめ

体が硬いと疲れやすい!疲れ知らずになるストレッチの方法!まとめ

いかがでしたか?

体が硬いと疲れやすいというのは、きちんと理由があることがわかったと思います。

 

慢性的に疲れが溜まっている人や、何かをするとすぐに疲れてしまう人は、まずは体を柔らかくすることから始めてみましょう。

 

疲れたからといって体を全く動かさないでいると、いつまで経っても疲れがとれません。

ストレッチで積極的に体内の疲労物質を排出して、疲れ知らずの体になりましょう。

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