食べたい気持ちが消える!?ダイエットで食欲を抑える効果的な方法!

ダイエットで食欲を効果的に抑える方法

 

ダイエットを失敗してしまう原因は、どうしても食べることをガマンできなくて、ついつい食べ過ぎてしまうというものが圧倒的に多いです。その度に、自分は意志が弱いなと思ってしまったり、自己嫌悪に陥ってしまったりする人もいると思います。しかし、ダイエットの食事制限はガマンの気持ちだけでできるものではありません。もっと根本的に、食べたいと思わなくなるようにするのがダイエット成功の秘訣です。そこで今回は、ダイエットで食欲を抑えるための効果的な方法を紹介します。

 

食欲が起こる原因

血糖値の低下

人は血糖値が下がると空腹を感じます。そして食事をすると血糖値が上がり、満腹だと感じるようになります。ところが、食事をして血中に糖が増えると血液がドロドロになり、そのままだと血管がボロボロになり糖尿病などの病気になってしまいます。このため、血糖値が上がると膵臓からインスリンが分泌され血糖値を下げようとします。このように食事によって、1日の間に何度も血糖値の上下があります。

この血糖値の上下をうまくコントロールできれば、空腹を感じることをなくし、食欲を抑えることができます。

 

睡眠不足

人間の食欲はグレリンとレプチンと呼ばれるホルモンでコントロールされています。このうちグレリンは食欲を刺激するホルモンで、レプチンは食欲を抑制するホルモンになります。睡眠不足だと、グレリンがたくさん分泌され、レプチンの分泌が少なくなります。つまり睡眠不足だと、それだけ食欲を刺激されやすくなり、食べ過ぎになりやすいということです。食欲を抑えるためにも、規則正しい生活リズムを心がけ、睡眠をしっかりと取るようにしましょう。

 

食欲を抑える方法

水を飲む

体内の水分が少なくなってくると空腹感を覚えます。そこで水をこまめに飲むようにして、体内の水分量が不足することがないようにしましょう。糖分が入っていない炭酸水なら、満腹感も得られるので、さらに食欲を抑えられるでしょう。

 

よく噛んでゆっくり食べる

食事をすると、お腹がいっぱいになったから、もう食べる必要はないよという、食欲を抑えるホルモンが脳から分泌されます。それがレプチンです。レプチンが分泌されるには、食事をしてから20分ぐらいの時間がかかります。そこで、よく噛んでゆっくり食べるようにしましょう。食事に時間がかかるようになるので、たくさん食べなくても満腹だと感じられるようになります。また、よく噛めば消化もよくなるので胃腸にも優しいですよ。

逆に早食いだと、満腹だと感じる前にたくさん食べてしまうので、カロリーの過剰摂取になりやすくなるので注意しましょう。

 

運動をする

食事の時間以外に何かを食べたくなったら、運動をしましょう。あまり激しい運動をすると、かえって後でお腹が空いてしまうので、軽い運動で構いません。ジョギングなどの軽めの有酸素運動をすると、食欲を抑えるアドレナリンや満腹中枢を刺激するセロトニンが脳から分泌されます。余計なものを食べないようにしつつ、カロリーも消費できるので、ダイエットにはうってつけです。

 

高GI食品を避ける

GIの高い食品は、食後に血糖値が急上昇します。そうなるとインスリンが大量に分泌されるため、血糖値が一気に下降します。つまり、高GI食品は食べるとすぐに満腹感を感じることができますが、短時間でまた空腹感を覚えます。こうなると1日の間に何度も空腹感が襲ってきて、結局食べ過ぎになってしまうのです。食欲を抑えるためには、GI値の低い食品を食べるようにして、血糖値を緩やかに上昇させるようにし、インスリンの過剰分泌により血糖値が下がりすぎて空腹感を覚えるようなことがないようにしましょう。

 

睡眠をしっかり取る

上でも述べましたが、睡眠不足は食欲が増すホルモンの分泌を促してしまいます。規則正しい生活リズムを送り、しっかりと睡眠を取ることが食欲を抑制することに繋がります。ダイエットを成功させるためにも、睡眠はしっかりと取るようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

食欲が起こる原因とその対策がわかったと思います。これらがわかれば、今まで食べることをガマンできなくて失敗していたダイエットも、成功に導くことができるはずです。食欲をうまく抑えて理想の身体を手に入れてください。

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