【寝つきをよくする方法】寝る前のストレッチで副交感神経を優位に!

【寝つきをよくする方法】寝る前のストレッチで副交感神経を優位に!

あなたは、夜の寝つきが悪いことに悩んでいませんか?

もしそうなら、以前の私と同じです。

 

いざ夜に寝ようと思っても、目が冴えてしまってなかなか寝付けないことがよくありました。

 

夜の寝つきが悪い人は、基本的にリラックスできていません。

 

そんな人は、夜寝る前にストレッチをしてみてください。

私はこれで夜の寝つきが驚くほど改善されました。

 

このことについて、もう少し詳しく説明していきたいと思います。

 

夜の寝つきが悪くなる原因

夜の寝つきが悪い人には、共通する特徴があります。

それは、脳が興奮していたり体が緊張していたりすることです。

 

このような状態では、いろいろな考えが頭に浮かんできて、なかなか気持ちよく寝つくことができません。

 

「今日は仕事で失敗して上司に怒られてしまった…」

「明日は重要な顧客にプレゼンをしなきゃならない…」

 

このように嫌なことがあったり、緊張することが待ち受けていると、ストレスが溜まって脳が興奮しやすくなります。

 

また、デスクワークばかりで、ふだんから運動する機会がないと筋肉が凝り固まってしまいます。

すると、体が緊張しやすくなってしまうので、やはり寝つくが悪くなってしまいます。

 

以前の私は、仕事でのストレスが多く、かつ慢性的な凝りにも悩まされていたので、寝つきが悪くなってしまっていました。

 

夜寝る前のストレッチで副交感神経を優位にしよう

夜の寝つきをよくするためには、精神的ストレスや体の緊張を和らげる必要があります。

 

いろいろな方法がありますが、何か1つだけ選ぶなら、個人的にはストレッチがおすすめです。

 

ストレッチは、ゆったりした動作と気持ちよさから、心身ともにリラックスすることができます。

そして、副交感神経が優位になるので、寝つきをよくしてくれます。

何もしないで布団に入るのとでは、全然違います。

 

以前の私は、少しでも長く寝たいからという理由で、寝るときはすぐに横になっていましたが、なかなか眠れませんでした。

それが、ストレッチをしてから横になると、短い時間で寝つけるようになりました。

ストレッチをする分だけ横になっている時間は短くなっているのですが、寝つきがよくなったので結果として睡眠時間は増えたのです。

 

それから毎日、寝る前のストレッチを習慣化しているのですが、驚くほど寝つきがよくなっています。

途中で眠くなりすぎて、やりたいストレッチが全部できないこともあります。

 

ストレッチは体の柔軟性を上げてくれ、体内の血流も改善してくれます。

体の調子が整い、筋肉の凝りや痛みを軽減することもできるので、健康的にもとてもおすすめです。

 

毎日のストレッチを習慣化していると、自分の体の柔軟性の向上を楽しむこともできますよ。

 

寝つきをよくするストレッチ方法

寝つきをよくするためのストレッチにはポイントがあります。

間違った方法でやってしまうと、寝つきをよくできなかったり、体を痛めてしまいます。

 

寝る前のストレッチでは、次のことに注意してやってみてください。

 

  • ゆったりとした動作で行う
  • ゆっくりと深く長めの呼吸をする
  • 無理せず気持ちいいぐらいに筋肉を伸ばす
  • 間接照明などで部屋を暗くして行う
  • 呼吸と筋肉の伸びだけを意識して何も考えない

 

ゆっくりと気持ちよさを感じながらストレッチをしていると、自然と眠くなってきますよ。

 

まとめ

寝つきが悪いと睡眠時間も削られてしまい、疲れが溜まりやすくなってしまいます。

そんな常態が毎日積み重なってくるとツラいですよね?

 

夜寝る前にストレッチをすると副交感神経が優位になり、寝つきがかなりよくなります。

私も今やストレッチをしないで寝ることは考えられません。

気持ちいいので、どうしても寝る前にやりたくなってしまいます。

 

最近寝つきが悪かったり、睡眠不足ぎみの人は、ぜひ寝る前のストレッチを試してみてください。

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