お菓子を我慢するとストレスが!それでもやめたいならどうするか?

お菓子を我慢するとストレスが!それでもやめたいならどうするか?

みなさん、お菓子を食べてますか!?

お菓子って、とってもおいしいですよね!

私も大好きです!

 

そんなお菓子ですが、食べれば食べるほど体に悪く太ってしまうという悲しい食べ物でもあります。

 

「またこんなに食べちゃった…」

「もう本当にいい加減にしよう…」

 

こんな風に思ったことは数知れず、という人も多いのではないでしょうか?

 

でもお菓子を我慢すると、どうしてもストレスになっちゃって、なかなかうまくやめられないものです。

お菓子をやめるコツは、いかにお菓子を食べたいと思う機会を減らすかにあります。

 

そこで、お菓子をやめたいと思っている人のために、体の9割はお菓子でできている私が、うまくお菓子絶ちできた方法をご紹介します。

 

なるべくお菓子を視界に入れない

みなさん、必ず買い物に行きますよね?

特に晩ごはんの調達には、毎日のように行くのではないでしょうか?

 

そのときにスーパーやコンビニを利用するようであれば、絶対にお菓子コーナーは通らないでください。

見てしまったら最後、お菓子を食べたい欲求に抗うことが非常に難しくなります。

手を伸ばせば、すぐそこにお菓子があるんですから。

 

買い物以外でも、できるだけお菓子を目にする機会を減らすように気をつけましょう。

新聞と一緒に入ってくる広告なんかも危険です。

お菓子を見てしまうと、お菓子のことばかり考えてしまうようになるので、極力そのような状態になることを生活の中から排除していきましょう。

 

これだけでだいぶ、脳がお菓子の支配から解放されます。

お菓子を見るからお菓子のことを考える、そして食べたくなる。

だったらお菓子を見なければいいというわけです。

 

お菓子を家にストックしない

これがもう本当にダメです。

お菓子好きの人は、絶対に家に大量のストックがあります。

いつでも好きなときにお菓子が食べられるようにしてあるんですね。

私がそうだったからわかります。

 

ですがこの状況、断言できます!

絶対に我慢できません!

 

お菓子好きの人間が、目の前にお菓子を置かれて一切食べるなという状況、もはや拷問でしかありません。

これに耐えられるなら、はじめからお菓子を我慢できないなんて言わないでしょう。

 

というわけで、お菓子をやめたいなら、絶対に家にお菓子は置かないようにしましょう。

これはお菓子をやめたい人全員に共通するマスト事項です。

 

1人でいる時間を減らす

個人的に意外に効果的だなと思うのが、1人でいる時間を減らして、なるべく誰かと一緒にいることです。

 

思い返してみてください。

あなたがお菓子を一番たくさん食べてしまうときって、家で1人ゆっくりしているときじゃありませんか?

 

少なくとも私はそうでした。

 

1日の仕事が終わって、家に帰ってきてからゆっくりとくつろいでいるとき。

休日に何の予定もなく家でひたすらゴロゴロしているとき。

 

こんなときはもう、ポテチ大袋、チョコ詰め合わせなどを、あっさりと1人で平らげてました。

 

そりゃ不健康にもなるし太るってもんです。

 

1人でお菓子三昧の生活を送るぐらいなら、誰かと会う予定でも入れてしまいましょう。

人と会っていたり、遊んでいたりすると、その時間はお菓子を食べません。

その後帰ってきても、十分に楽しんで満足できているので、普段ほどお菓子を食べたいという欲求にも駆られません。

 

生活も充実して一石二鳥だと思いますよ。

 

お菓子を食べたくなったら違うことをする

お菓子を食べたいという欲求を、そのまま押さえつけるのはなかなか難しいことです。

単純に我慢していると、いつか爆発してしまいます。

 

そこで、お菓子を食べたいという気持ちを、他のことで代替するようにしましょう。

要は気持ちやストレスを他のことで発散するわけです。

 

一番のおすすめは運動です。

運動をすると本当にお菓子を食べたいという欲求が自然となくなります。

健康的かつ痩せることもできるという運動は、お菓子を食べるという行為の対極にある行動です。

もうこれをやらない手はないですよね?

 

もちろん運動以外の行動でも構いません。

 

お風呂に入るとか、掃除をするとか、料理をするとか、お菓子を食べたいという気を紛らわすことができれば何でもOKです。

自分に合うものを見つけてみてください。

 

ただ、テレビやスマホを見るみたいな、お菓子を食べながらでもできてしまう行動はNGですよ。

 

夜はさっさと寝る

お菓子を食べてしまうことって、夜が多くありませんか?

仕事も終わって夕飯も食べ終わって、一息つきながらゆっくりと、というのが定番だと思います。

 

ですがご存知の通り、夜のお菓子は最悪の行為です。

お肌に悪いです

太ります。

 

なまじっか夜の時間をゆっくり過ごそうとするから、お菓子を食べてしまうのです。

でしたらいっそのこと、夜は潔くさっさと寝てしまいましょう。

夕飯を食べてお風呂に入って寝てしまえば、お菓子を食べる時間はありませんよ。

 

私の場合は、夜にどうしてもお菓子が食べたくなったときは、寝て次の日の朝になったら食べていいというルールを作りました。

これが結構有効で、「よし、明日の朝になったらお菓子を食べてやろう」と思って寝ると、朝起きたときには別にお菓子を食べたいと思わなくなっているのです。

寝起きはそんなに食欲もわかないですからね。

 

ですので、お菓子をやめたい人は、夜は早く寝てしまったほうがいいと思いますよ。

早寝早起きの健康的な生活習慣にもなれるし、いいことづくめなのではないでしょうか。

 

まとめ

お菓子を食べたくなるのは、お菓子を見たり考えたりするからです。

ですので、生活の中から極力排除していけば、おのずとお菓子への依存が少なくなっていきますよ。

 

私が実践した対策をまとめると次の5点です。

 

  • なるべくお菓子を視界に入れない
  • お菓子を家にストックしない
  • 1人でいる時間を減らす
  • お菓子を食べたくなったら違うことをする
  • 夜はさっさと寝る

 

本当はよくないとわかっているけど、どうしても毎日のお菓子生活から抜け出せない人は参考にしてみてください。

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