なんちゃって1日1食の生活を始めてみて気づいたことのまとめ

なんちゃって1日1食の生活を始めてみて気づいたことのまとめ

体の健康のためにもよくてダイエットにもなる1日1食生活に憧れて、私も初めて実践してみました。

芸能人でもやっている人が意外と多いですね。

 

まだ始めたばかりではありますが、それでも実際にやってみて気づいたことがあるので、いくつかまとめてみました。

1日1食生活がどのようなものか気になる人は読んでみてください。

 

なんちゃって1日1食生活

まず始めに断っておきますと、私がやっているのは完全なる1日1食生活ではありません。

 

家族と一緒に食事をするときには、私も普通に食べるようにしています。

1人だけ何も食べないと子どもの食育のためにもよくありませんし、家族に余計な心配をさせてしまいます。

そんなわけで仕事が休みのときは、昼・夜と1日2食を食べています。

 

朝は仕事の日、休みの日を問わず洗い物やらなんやらの家事でバタバタしているので、もともと朝食は家族みんなと一緒には食べていません。

ですので、どさくさに紛れて朝食は食べずにスルーしています。

嬉しいのか悲しいのか、私が朝食を食べていなくても誰も気がつきません。

 

つまり、私が今やっている食生活は、

  • 仕事の日は1日1食
  • 休みの日は1日2食

となっています。

 

毎日1日1食にしているわけではないので、なんちゃって1日1食生活です。

家族のことを考えると、無理に毎日1日1食にすることはできませんし、自分にはこのスタイルが合っていると思っています。

 

1日1食の生活を始めてみて気づいたこと

1日に1食しか食べないという生活は基本的にやったことがないため、とても新鮮でした。

そんな中でも実際にやってみて気づいたことがあります。

 

お腹は空くが意外と耐えられる

始める前のイメージでは1日1食の生活なんて、お腹が空いて耐えられないと思っていました。

私はもともと食べることが大好きで、ランチも必ずご飯大盛りにするぐらいの食欲なんです。

 

ですが、実際にやってみたところ、意外と耐えることができています。

確かにお腹は空くのですが、今のところはなんとかなっています。

 

仕事中のランチタイムがツラい

1日1食の生活をする上で、もっともツラいのが、自分は食べられないのに、他の人が美味しそうに何かを食べているのを見ることです。

つまりは仕事の日のランチタイムですね。

 

どこかに食べに行ってしまう人はいいのですが、自席に残ってお弁当などを食べる人もいます。

すると、嫌でも目に入ってしまうので、自分も何か食べたくなってしまいます。

 

対策としては、ランチタイム中は自分もどこかに出かけてしまえばいいのですが、それも面倒なので私は自席で昼寝をすることにしています。

寝てしまえば、誰が何を食べていようが関係ありませんからね。

 

スーパーでの買い物は要注意

1日1食生活は、基本的に空腹の時間が長くなります。

このため、食べ物を目にしてしまうと、食べたいという欲求がものすごく強く出てきます。

 

スーパーなどのお店で買い物をするときには注意しなければなりません。

お菓子コーナーやインスタント食品コーナーなど、すぐに食べられるものが並んでいるとこには近づかない方が賢明です。

もし目にしてしまった場合「食べたい!買いたい!」という欲求と戦うのが大変になります。

 

同様の理由からコンビニには入らない方がいいです。

コンビニはスーパーより狭いため、それだけ簡単に食べられるものが視界に入りやすくなります。

レジ前にも肉まんなどがズラリと並んでいますからね。

 

とにかく極力食べ物を視界に入れないことが、1日1食生活を成功させるポイントだと思います。

 

午後の眠気がなくなる

今まで昼ごはんを食べていた頃は、午後の仕事が眠くて眠くて仕方ありませんでした。

酷いときになると、昼寝をしたのにまだ眠いなんてこともあります。

 

ところが、ランチタイムの昼食を抜くと、午後に眠くならずに仕事もバッチリこなすことができます。

ランチを食べていれば、食べたものを消化するために、血液が胃腸に集まってくるところですが、何も食べていなければそんなことはありません。

脳にも酸素が十分に行き渡るので、眠くなることもないんですね。

 

まとめ

まだ始めたばかりですが、なんちゃって1日1食生活はとりあえず続けていくことができそうです。

この調子で継続していって、体調面やダイエットについて変化を報告できればと思います。

そのうちまた結果を記事に書きますね。

 

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