娯楽に費やすことは時間の無駄なのか?有意義な時間の使い方とは?

娯楽に費やすことは時間の無駄なのか?有意義な時間の使い方とは?

大小はあると思いますが、どんな人でも目標ややりたいことってありますよね?

仕事を頑張って給料を増やしたい、勉強をして資格を取得したい、ダイエットをして痩せたい、などなど人によっていろいろあるでしょう。

もちろん私にもあります。

 

人生の目標とか、やるべきことがある場合、時間の使い方が重要になってきます。

ところが、目標に向かうことだけに100%注力することは、とても難しいことです。

 

そんな中、やるべきこととは何の関係もない娯楽に費やすことは、時間の無駄なのでしょうか?

この問題は、常々自分を悩ましており、結局のところどうすべきなのかを考えさせられるところです。

 

娯楽に費やすことは時間の無駄なのか?

あなたは1日のうちで娯楽に費やす時間はどのくらいでしょうか?

私はというと波があって非常に難しいのですが、平均値は恐らく1時間ぐらいだと思います。

 

ちなみにここでいう娯楽とは、テレビ、ゲーム、漫画、動画、インターネット、SNSなどです。

恐らくほとんどの人が、毎日いくらかの時間を何らかの娯楽に費やしているでしょう。

そんな時間は完全に0だという人がいたら尊敬します。

 

若い頃は娯楽に時間を費やすことが何よりも楽しく、極端に言ってしまえば人生そのものでもありました。

これらの行為が時間の無駄だなんて考えたことは一切ありませんでしたね。

 

しかし年齢を重ねてきて、明確な目標ができたり、やるべきことがあると、娯楽に時間を費やすことに疑問を感じるようになってきました。

そして、多くの人もこのように考えていると思います。

 

究極に突き詰めていけば、目標達成に娯楽は必要ないので無駄だと言えるんだと思います。

そう言い切って完全に自分をコントロールできる人にとっては、確かに無駄なのでしょう。

 

ですが、1日のうちでもささやかな楽しみがないと、とても努力を継続することができないという人も多いと思います。

私も短期的であれば完全に娯楽を絶って生活することはできると思いますが、長期的になるとさすがに難しいですね。

 

目標達成のためには努力の継続が必須条件です。

その努力の継続のために必要なものであれば、娯楽も一概に無駄なものとは言い切れないのではないかと、最近は個人的に思い始めています。

 

有意義な時間の使い方とは?

1日の大半の時間を娯楽で費やすことは、さすがに無駄が多いと思います。

では、有意義な時間の使い方とは、どのようになるのでしょうか?

 

私が考えるところは、自分の目標だったり、やりたいことのために時間を使うことです。

それは人によって仕事だったり、勉強だったり、趣味やスポーツなどいろいろあると思います。

 

私の場合では具体的には次のような感じですね。

 

  • ブログを書く
  • 毎晩寝る前にストレッチをする
  • 夜早く寝てしっかりと睡眠をとる
  • 朝早起きをする

 

自分の目標や、本当にやりたいことのために使う時間は、全て自分の成長につながります。

このように自分にとってプラスになるような思考や行動は、とても有意義な時間の使い方だといえると思います。

 

ただ、完全にこれだけの生活はかなりストイックであり、継続することが正直かなり難しいです。

 

そこで必要になってくるのが、自分にとっての楽しみやストレス解消になる娯楽の時間なのではないかと思います。

 

ただ、気をつけなければいけないのは、娯楽の時間はあくまで必要最小限に留めることです。

意識して時間の制約をしないと、ダラダラといつまでもスマホやテレビを見続けてしまい、自分が本来やるべきことをできなくなります。

 

このため、自分で娯楽の時間を決めて、必ずその時間内で終わりにすることが大事です。

今現在私が行き着いたところは、やるときはやって、休むときは休むというメリハリをつけることが、有意義な時間の使い方の生活を継続するコツだと思っています。

 

自分の時間を支配するには習慣化が最適

やるべきことがあるのはわかっているのになかなかできず、娯楽に時間を費やしてしまい、結局何もできなかった。

そんな日々を繰り返しているうちに、どんどん月日だけが過ぎていく。

 

以前の私はこんな感じで、まさに娯楽のために時間を無駄にしていました。

時間を有意義に使いたいと思う一方で、現状のぬるま湯の生活が楽すぎてなかなか抜け出せなかったわけですね。

 

そこから脱却するのに一番効果的だったのが、やるべきことを習慣化して、それが終わらなければ娯楽を楽しむことを禁止というルールを自分に課したことでした。

 

娯楽を最初に始めてしまうから、楽しくてやめられず、ずるずると時間を浪費してしまうのです。

ですから、娯楽を楽しむのは1日の一番最後にすべきです。

 

そして、本当にやるべきことをまず最初にやるようにすることで、時間の使い方を変えていきました。

このような生活を習慣化すると、同じように行動しないと気が済まなくなってきます。

 

すると、自然と有意義に時間を使えるようになってきました。

1日の最後に楽しい娯楽の時間を設けることで、いい気分転換にもなります。

 

このように自分の行動を習慣化することで、自分の時間を支配し、無駄なく使えるようになるわけです。

 

まとめ

娯楽に時間を費やすことについては、賛否両論があると思います。

究極のパーフェクト人間には、娯楽に溺れることなく、ただ目標に向かってひたすら邁進し続けることができるのでしょう。

 

ですが、残念ながら私は、堕落しやすい怠惰な一般ピープルです。

娯楽を一切絶つような生活をずっと続けることは到底できません。

きっと発狂します。

 

そして恐らく、多くの人が私と同じタイプなのではないでしょうか?

 

時間を無駄にせず有意義に使うためには、娯楽と上手に付き合っていくことが大事だと思うのです。

決して溺れることなく、でもリフレッシュと息抜きを兼ねて、適度に娯楽を楽しみながら自分を高めていくのが、いい方法なんじゃないかと思いますよ。

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