電気をつけたまま寝てしまう!寝落ちをする人のための対策法

電気をつけたまま寝てしまう!寝落ちをする人のための対策法

気がついたらいつの間にか寝落ちしていて、ついつい電気をつけたまま寝てしまう!

そんなことはありませんか?

 

どうせ寝るなら、体のためにもしっかりと電気を消してから寝たいですよね?

 

そこで、電気をつけたまま寝ないようにする対策法をご紹介します。

 

電気をつけたまま寝てしまう理由

電気をつけたまま寝てしまう理由

みなさんは、どんなときに電気をつけたまま寝てしまうでしょうか?

 

私が以前よく寝落ちしていたときは、次のようなことをしているときでした。

 

  • ゲーム
  • テレビ
  • 読書
  • 課題のレポート作成
  • テスト勉強

 

自分の好きなことをしているとき、やりたくないことをやっているとき、どちらの場合でも寝落ちすることがありました。

 

みなさんが電気をつけたまま寝てしまうときにやっていることも、私と同じようなことではないでしょうか?

 

何をしていようが寝落ちをしてしまうのですが、いずれの場合にも実はある共通点があります。

 

それは、疲れているときか、夜遅いときです。

 

人は疲れていると、脳が休息のために自然と睡眠を求めます。

 

それでも授業中や仕事中なら、睡魔に抗うこともできるかもしれません。

 

しかし、家の中はリラックスした環境であり、寝てはまずいという状況でもないため、睡魔に負けやすいのです。

 

このため、気がついたらいつの間にか寝落ちしていて、電気がつけたままということになりやすいのです。

 

夜遅い時間まで起きている場合も同様で、やはり疲れて眠くなってくるので、同じようにいつの間にか寝落ちしてしまうのです。

 

電気をつけたまま寝てしまうときは、自分が思っているよりも疲れていると考えたほうがいいでしょう。

 

電気をつけたまま寝るデメリット

電気をつけたまま寝るデメリット

「電気をつけたまま寝てしまっても、気づいたときに消せばいいや。」

 

そんな風に思う人もいるかもしれませんね。

私もかつてはそう思っていました。

 

しかし、実は電気をつけたまま寝ることには、様々なデメリットがあるのです。

 

疲れがとれない

これは、電気をつけたまま寝てしまったことがある人なら、実感としてあると思います。

 

私も電気をつけたまま寝てしまった次の日は、なんとなく疲れがとれないなと思っていました。

 

実は、寝ているときに人は体で光を感知するのです。

光を当てられた状態だと、睡眠の質が低下してしまいます。

 

このため、電気をつけたまま寝てしまうと、よく眠れた感じがせず体に疲れが残ってしまうのです。

 

病気になりやすくなる

睡眠中にはメラトニンというホルモンが分泌されます。

メラトニンには、生態リズムを調整する働きがあり、がん、うつ病、認知症などを予防する効果があります。

 

暗い部屋で寝たときには、メラトニンが十分に分泌されるので問題ありません。

しかし、明かりがある状態では、メラトニンの分泌が抑制されてしまうのです。

 

このため、明るい部屋で寝ることは、様々な病気のリスクを高めることになります。

 

電気をつけたまま寝てしまった次の日は、確かになんとなく気分が上がらないような気がしますね。

私の場合は、実際にがんにもなっているので、本当に気をつけたほうがいいと思います。

 

寝落ちしてしまう人のための対策法

寝落ちしてしまう人のための対策法

どうしても寝落ちしてしまう人のために、実際に私がやっていた対策をご紹介したいと思います。

 

就寝のリミットを決めてアラームをセットする

まず自分の中で、この時間以降はきちんと寝るというリミットを設けます。

深夜0時でも2時でも構いません。

これ以上起きていたら翌日に支障をきたすという時間を設定しましょう。

 

時間を決めたら、その時間に携帯のアラームが鳴るようにしておきます。

 

これで、たとえ寝落ちしてしまっても、アラームで一度気づくことができます。

アラームが鳴ったときに電気がつけたままなら、すぐに消して再び寝てしまえばOKです。

 

最初からちゃんと電気を消して寝るときには、アラームを解除しておけば完璧です。

忘れてしまうと一度起こされてしまうので気をつけましょう。

 

最初から電気を消しておく

夕飯も食べて風呂にも入って、あとは完全に自由時間となったら、もうその時点で部屋の電気を消してしまいます。

 

ゲームをしたりテレビを見るなら、電気は必要ありません。

 

レポート作成やテスト勉強なら、机の明かりだけでできます。

 

最初から部屋の電気を消しておけば、電気をつけっぱなしという心配もありません。

 

暗い生活にもすぐに慣れるますよ。

電気代の節約にもなります。

 

これなら携帯のアラームを消し忘れて起こされることもありません。

 

ただし、目が悪くなるというリスクがあります。

この方法は長くはやらないほうがいいでしょう。

 

寝落ちする前にさっさと寝てしまう

疲れた状態だったり、夜遅くまで起きていたりするから寝落ちをしてしまうのです。

だったら、最初からさっさと寝てしまいましょう。

 

どうしてもやりたいことがあったら、その分だけ朝早く起きればいいのです。

 

これなら携帯のアラームで一度起こされることや、目が悪くなる心配もありません。

 

生活リズムも整っていいことだらけですよ。

 

個人的にもっともおすすめする対策法は、このさっさと寝てしまうことです。

 

どうしても夜型生活を送りたいという人は、上でご紹介した方法を試してみてください。

 

まとめ

電気をつけたまま寝てしまう!寝落ちをする人のための対策法まとめ

夜に電気をつけたまま寝てしまう人は、疲れが溜まっていたり、夜更かしをしすぎです。

ちゃんとした睡眠をとって、心身ともにしっかり回復させたほうがいいですよ。

 

そのためには、電気をつけたまま寝ることはデメリットが大きいので、きちんと電気は消すことをおすすめします。

 

どうしても寝落ちしてしまう人は、今回ご紹介した方法を参考にしてみてください。

 

 

電気をつけたまま寝てしまうことがないよう、早く寝られるようになりたい人は、こちらを参考にどうぞ。

早く寝たいのに夜更かししてしまう!翌日に後悔しないための改善策!

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