夜更かしの癖をやめるには睡眠を優先順位の高い仕事と考えよう!

夜更かしの癖をやめるには睡眠を優先順位の高い仕事と考えよう!

わかっちゃいるけどやめられないことの1つに、夜更かしがあります。

確実に次の日に悪い影響があるとわかっているのに、ついやってしまいますよね。

 

この癖をやめるには、睡眠についての認識を改めることが重要です。

では一体、毎日の睡眠に対して、どのような心持ちでいればよいのでしょうか?

 

人はなぜ夜更かしをしてしまうのか?

試しに毎日の生活を紙に書き出してみてください。

悲しいことに、多くのサラリーマンは平日には自分が自由にできる時間が、ほとんどないことに気づかされるでしょう。

 

1日のうち、最低でも朝9時から夜18時までの仕事の時間プラス通勤時間が使われてしまいます。

ここから更に、数時間の残業をするようなことがあれば、はっきりいってほぼ自分の自由時間はなくなるでしょう。

 

このことから、毎日の忙しい生活にストレスが溜まり、どうしても自分のために時間を使いたくなってしまうのです。

その結果、夜の睡眠時間を削ってまで好きなことをしてしまい、つい夜更かしをする癖がついてしまうのです。

 

夜更かしの癖をやめるには睡眠を優先順位の高い仕事と考えよう

あなたはテレビやスマホを見ながら夜更かしをしたとしても、次の日の仕事にはちゃんと行きますよね?

どんなに寝不足でツラかったとしても、気合で会社に行くと思います。

もちろん私も、どんなに夜更かしをしても、次の日にはきちんと仕事に行きます。

 

寝不足で頭もろくに働かず、とてもツラい状態なのに、なぜそうまでして会社に行くのでしょうか?

それは、あなたが会社での仕事を、自分の生活において、とても重要で優先順位が高いものと位置づけているからです。

 

例え徹夜でYouTubeの動画を見てしまったり、ゲームをしてしまったとしても、仕事の時間になればそれを中断して会社に行くはずです。

これは、娯楽よりも仕事の方が、自分の生活の中で優先順位が高いからなのです。

 

そして、睡眠時間を削ってまで娯楽に走ってしまう人は、睡眠よりも娯楽の優先順位が高くなっているわけです。

 

夜更かしが癖になっている人は、自分の生活の中での優先順位が、仕事>娯楽>睡眠となっているんですね。

まずはこの認識を改めない限り、夜更かしから抜け出すことはできません。

 

ここは思いきって生活における優先順位を次のように変えてみましょう。

 

睡眠>仕事>娯楽

 

睡眠を、自分の生活の中で「最も重要で優先順位の高い仕事」だと考えるのです。

 

こうなると、自分が決めた睡眠時間を守れるように、その他の行動を調整しなければなりません。

残業しても終わらないような仕事は潔く次の日に回しましょう。

テレビやスマホは、寝る時間になったら、会社に行かなければいけない時間のつもりでやめましょう。

 

全ての行動は、睡眠ありきで考えるのです。

この考え方を守れば、間違いなく夜更かしの癖を治すことができるでしょう。

 

その日の睡眠の取り方が、1日の生活のクオリティを左右します。

睡眠は、優先順位No.1の絶対にやらなければならないことという認識を持つことが、とても重要なのです。

 

やりたいことは次の日の朝にやろう

夜更かししてまでやってしまう、どうしてもやりたいことは、夜にやるのではなく、次の日の朝にやるようにしましょう。

テレビ、動画、インターネット、ゲーム、SNSなどの娯楽、はたまた勉強、スポーツ、家事、趣味など、やりたいことは人によって様々でしょう。

これらのことは、基本的に夜ではなく朝でも普通にできることです。

つまり、わざわざ夜更かししてまでやらなくても、なんら問題はないわけです。

むしろ夜更かしすることで、多くの問題が生まれてしまいます。

 

自分がやりたいことは、自由な時間ができる夜にどうしてもやりたいと思ってしまうでしょう。

しかし、そこで流されていては、いつまで経っても夜更かしの癖は治りません。

 

夜はおとなしくすぐに寝るようにして、翌朝に存分に楽しむようにしてください。

十分な睡眠をとった後は、気力体力ともに充実しているので、何をやるにしても効率良く高いパフォーマンスを発揮することができますよ。

まさに理想的な朝活ができることでしょう。

 

眠る時間にアラームを鳴らそう

アラームといったら、一般的には目覚まし代わりに朝に設定するものです。

しかしどうせなら、このアラームの機能を更に活用しましょう。

 

具体的には朝起きるときにだけアラームをセットするのではなく、夜寝る時間にもアラームをセットするようにしましょう。

起きる時間はきちんと決めている人が多いですが、寝る時間を決めている人は少ないと思います。

しかし、この寝る時間にアラームを鳴らすことで、夜更かしなんかしないで早く寝ようと思えるようになりますよ。

 

眠るべき時間は、朝起きる時間と必要な睡眠時間から逆算することができます。

自分が寝るべき時間を把握して、アラームがなったら何をしていたとしてもおしまいにして、さっさと寝るようにしましょう。

 

まとめ

毎日とても疲れているし、日中も眠くてたまらない。

しかし、自分の自由な時間を過ごさないで終わることに強烈なストレスを感じるようだと、どうしても夜更かししがちになってしまいます。

 

できることなら、日中の時間を自分にとって有意義で価値のあるものにできるように努めましょう。

定期的にストレスを発散することも重要です。

 

そして、今までの睡眠に対する認識を改めて、睡眠は優先順位がもっとも高い仕事だと思って、1日の生活を組み立てるようにしましょう。

きっと夜更かしばかりしていた生活から、早寝早起きの規則正しい生活にシフトすることができますよ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました