ストレッチを10ヶ月継続したら横開脚で頭が床につくようになった!

ストレッチを10ヶ月継続したら横開脚で頭が床につくようになった!

私は子どもの頃から体がすごく硬くて、柔軟体操が大の苦手でした。

前屈をしても手は膝のちょっと下まで、開脚ストレッチをしようものなら体が後ろに倒れてしまうレベルでした。

 

しかし、アラフォーになって病気になったことをきっかけに、健康のためにストレッチを始めました。

初めのうちは健康目的だったのですが、続けていたら少しずつ体が柔らかくなっていくのが嬉しくて、途中からは柔軟性の向上が目的になっていました。

 

そんなこんなでストレッチを10ヶ月継続したら、横開脚で頭が床につくようになりました。

子どもの頃からものすごく体が硬かった私が、ここまでに至った変遷についてまとめてみました。

 

ストレッチは体にいいので始めてみた

アラフォーで病気になり入院することになってしまった私は、退院後にこのままではイカンなと思い、健康に留意することにしました。

いい歳なんだし、不健康な生活はいい加減にしなければと思ったんですね。

 

健康のためにできることはいろいろあったのですが、あれもこれもと欲張ってやろうとしても、自分の性格上途中でへこたれるのは目に見えていたので、厳選することにしました。

その結果、やることに決めたのが「ストレッチ」と「早寝早起きの朝型生活」でした。

 

今回はストレッチに焦点を絞って話をしますが、ストレッチには体にいい点として次のようなものがあります。

 

  • 疲れがとれやすくなる
  • 疲れにくくなる
  • 寝つきがよくなる
  • 睡眠の質が向上する
  • 血流がよくなる
  • 怪我を予防できる
  • ストレス解消になる
  • 体を動かしやすくなる

 

もう健康そのものでしかないですよね。

はっきり言って、やらない手はないです。

 

私の場合は特に疲れの点で悩みがあったので、それが解消されるのは非常に魅力的でした。

その他についてもいいこと尽くめなのと、お金をかけないで健康になれることからストレッチを始めることにしました。

 

ストレッチをすることによるメリットの詳細については、こちらをご覧ください。

ストレッチをすることによって体に得られるメリット9選

 

ストレッチは最初の1ヶ月で一気に柔軟性が高まる

私はこれまでにも何度かストレッチを試みたことはあったのですが、いずれも途中で挫折して長く続けられたことはありませんでした。

このため、生まれてからこのかた、自分の体が柔らかかった試しがありませんでした。

 

柔軟性の向上のためにストレッチに取り組んでも、一向に柔らかくなる気配がないので、すぐにやめてしまっていたんですね。

それもそのはずで、大した時間ストレッチをするわけでもなく、やるにしても気まぐれに気分がのった日にしかやっていませんでした。

 

ストレッチで体を柔らかくする方法を知った今にしてみれば当たり前のことですが、当時はあのやり方でも柔らかくなると思い込んでいたわけですね。

そりゃあ柔らかくならないわけです。

 

しかし、今回はストレッチの正しいやり方を徹底的に調べた上で実践したため、生まれて初めて柔軟性の向上が見られました。

特に今回は、当初の目的が健康であったため、ストレッチを毎日実践したのがよかったです。

 

そして正しいやり方でストレッチを継続してみてわかったのですが、真面目にやるとストレッチは最初の1ヶ月で一気に柔軟性が向上します。

ストレッチを始めて1ヶ月後には、これまでの人生の中で一番柔らかい体を手に入れていました。

アラフォーにして、自分の子どもの頃より体が柔らかいのです。

 

私と同じように子どもの頃から体が硬くて、ストレッチをしても柔らかくなった試しがないという人は、根本的にストレッチのやり方が間違っていると思います。

どんな人でも、正しいやり方でストレッチを継続すれば、体は柔らかくなります。

私ですら、なれたんですから。

 

体が柔らかくなりたいと思っている人は、正しいやり方でストレッチを1ヶ月継続してみてください。

きっと、見違えるような結果が待っているはずです。

 

 

今までストレッチの継続が全然できなかった私が1ヶ月続けられた方法と、その結果はこちらです。

ストレッチを継続してみた結果!1ヶ月でかなり体が柔らかくなる!

 

ストレッチを10ヶ月継続したら横開脚で頭が床につくようになった

みるみる体が柔らかくなっていくことに感動した私は、調子に乗ってそのままストレッチを継続していきました。

 

しかし残念なことに、1ヶ月を過ぎた辺りから、体の柔軟性の向上はあまり感じられなくなりました。

まぁ、世の中そんなに甘くはないということですね。

最初の1ヶ月の柔軟性の向上は、初心者ボーナスのようなものでしょう。

 

ですが、全く体が柔らかくなっていないというわけではなく、少しずつ体は柔らかくなっていました。

これが本来の柔軟性向上のスピードなのでしょうが、最初の1ヶ月があまりにも早く成長したため、それ以降の成長速度にはガッカリした記憶があります。

 

それでも毎日ストレッチをするという習慣は既に身についていたので、そのまま継続することはできています。

むしろストレッチをすることが当たり前になっているので、やらない日を作ることにものすごい抵抗を感じるようになりました。

逆に今では、意地でも毎日ストレッチするようになっています。

 

そんなこんなでストレッチを始めてから10ヶ月以上が経過しているのですが、ここに来てようやく1つの目標を達成することができました。

それが、横開脚ストレッチで頭を床につけることです。

まだその日の体調によって、できる日とできない日があるのですが、ようやくできるようになりました。

 

ストレッチの目的が健康から柔軟性の向上に移ってからは、180度開脚で体をべったりと床につけられるようになろうと頑張るようになりました。

しかしさすがにそれは簡単にはいかないので、まずは180度でなくてもいいから、開脚した状態で頭を床につけられるようになろうと思ったのです。

 

ちょっと無理をしないとできないのですが、初めて開脚した状態で頭が床についたときは感動してしまいました。

これができると、いかにも体が柔らかい人という感じがしますからね。

 

そんなこんなですが、次はさらにステップアップして、開脚した状態で胸をつけられるようになろうと思います。

 

 

ちなみに私が10ヶ月で開脚ストレッチで頭が床につくようになった方法はこちらです。

開脚ストレッチは何ヶ月で頭が床につくようになるかを検証してみた!

 

まとめ

180度開脚で体を床にべったりとつけるのは、ストレッチをやっている人にとっては憧れの的です。

もともと体の硬かった自分には死ぬまで絶対にできないことだと思っていましたが、あながちそんなことはないかもしれません。

 

ストレッチを始めてから10ヶ月継続したら、180度は無理でも、開脚した状態で床に頭をつけられるようになりました。

この調子で続けていれば、いずれは180度開脚で体を床につけることもできるかもしれないという希望が湧いてきています。

 

まだまだ時間はかかるかもしれませんが、ストレッチの習慣は身についているので、気長に続けていこうと思います。

 

もともとの私のように体が硬い人でも、ストレッチを続ければ柔らかくなることができるので、気になる人はぜひ試してみてください。

自分の体が柔らかくなると、ちょっと感動しますよ。

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