部屋にいる蚊を退治!潰すコツは?撃退率アップのおすすめの方法!

夏になるといたるところに現れるのが蚊です。刺されたところは痒くなるし、夜寝ているときに枕元でブンブン飛ばれるのも非常に不快ですよね。基本は蚊を家の中に入れないようにするのが一番ですが、そうはいっても1年の間に何回かは侵入を許してしまうことがあると思います。そこで今回は、家の中への侵入を許してしまった蚊を見つけたときに、高確率で撃退できるおすすめの方法を紹介します。

 

そもそも蚊を退治するとき

みなさんは見つけた蚊を退治するときに、どのような方法をとっていますか?恐らく大半の人は、飛んでいる蚊ならば両手でパチンとはさむ、壁とかに止まっている蚊なら片手の手のひらでパチンと叩くといった感じだと思います。もちろんこれらの方法でも蚊を撃退することは充分可能なんですが、意外と取り逃がしてしまうことは多いと思います。特に飛んでいる蚊は退治することが難しく、取り逃がす確率が高いでしょう。

そこで蚊を退治するときには、まずは蚊を目でしっかりと追いかけましょう。蚊は少し飛ぶと、必ずすぐどこかに止まります。止まったところを仕留めるようにすれば、それだけで蚊を退治できる確率は上がります。

 

止まっている場所によって蚊を退治しにくい

家の中に蚊の侵入を許してしまい、部屋のどこかに蚊が止まっていることを見かけることはよくあると思います。ここで問題となるのが蚊が止まっている場所です。ふつうに壁に止まっているときは手のひらで叩きやすいので退治しやすいのですが、カーテンレールだとかドアノブだとか叩きづらい場所に止まっているときが困ります。

蚊を退治するときは止まったところを仕留めるようにすれば撃退率が上がるといいましたが、叩きにくいところではやっつけられないというのでは意味がありません。ところが、これから紹介する2つの方法であれば、蚊が叩きづらいところに止まっていようと、お構いなしに高確率で仕留めることができます。

 

掃除機を使って蚊を吸い込む

止まっている蚊を退治する方法のおすすめその1が、掃除機で吸い込むという手段です。掃除機のヘッド部分を外して、筒状の状態にしたものを蚊に近づけて一気に吸い込んでしまいます。この方法であれば、壁以外の叩きづらい場所に止まっていても関係ありません。どこに止まっていようが掃除機の吸い込み口を近づければ、お構いなしに吸い込むことができます。この方法は、天井などの手が届きづらい場所に止まっているときにも非常に助かります。ほぼ取り逃がすことなく吸い込めるので、かなりの撃退率を上げることができます。

唯一の難点は掃除機を用意する手間がかかることです。蚊がその場を離れる前に用意する必要があるので、簡易掃除機を手近なところに用意しておくといいでしょう。

 

タオルやTシャツを使って蚊を叩く

もう1つのおすすめの方法がタオルやTシャツを使って蚊を叩くという方法です。叩くというよりは押し潰すに近い感じですね。タオルやTシャツのようなある程度の大きさがある軟らかい素材を使うと、手のひらよりも大きな面積で蚊を潰すことができます。そして素材が軟らかいため、カーテンレールやドアノブなどの叩きづらい場所に止まっていても簡単に押し潰すことができます。掃除機がすぐに用意できないときや夜中で大きな音を出せないときなどは、この方法がとても有効です。この方法は、ふつうに壁に止まっているときにも使えます。手のひらよりも大きな面積で蚊に迫るので、取り逃がすことは激減します。身近にある軟らかい素材であればタオルやTシャツである必要はないので、他にも代用できるものはあるでしょう。とっさのときは、自分が今着ている服を一枚脱げば用意できます。

この方法の唯一のデメリットは、蚊を潰すときに使用したタオルやTシャツが汚れてしまうことです。血を吸われていた場合などは洗濯しなければならなくなることでしょう。

でも、あの鬱陶しい蚊を確実に退治できるなら、それでも構わないのではないでしょうか?

 

まとめ

いかがでしたか?

今回紹介した2つの方法はどちらもほとんどの確率で蚊を撃退することができます。今まで手のひらで叩こうとして取り逃がすことが多かった人は、ぜひお試しください。

家の中に侵入した蚊を退治して、快適な夏を過ごしましょう。

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