うつ伏せは仰向け・横向きよりもいびきをかかない眠り方!

うつ伏せは仰向け・横向きよりもいびきをかかない眠り方!

いびきをかいてしまう場合、横向きで寝ると軽減されるといいます。

確かにそのとおりなのですが、もっともいびきをかかない眠り方は実はうつ伏せなのです。

 

うつ伏せは、いびきの原因となる気道の狭まりがもっとも少なくなる眠り方になります。

私も実践して効果がありました。

 

今回はこの、いびきとうつ伏せ寝について説明していきます。

 

いびきは他の人に対する究極の迷惑だと知っておこう

自分1人だけで寝ている分にはあまり気にならないいびきですが、誰かと一緒に寝るとなると途端に困ってしまいます。

たとえ自分は気持ちよく眠っていたとしても、周りの人はうるさくて眠れたものではありません。

 

家族と一緒に寝ている人や、友だちと旅行に行ったときなどに、この問題は大きくのしかかってきます。

 

人は、夜ぐっすりと眠れないと、肉体的にも精神的にも疲れがとれません。

もしあまり眠れなかったりすると、次の日は元気がでなかったり、機嫌が悪くなったりします。

 

自分のいびきのせいで、一緒に寝ている人がこのような目にあうのは、大変申し訳ないですよね。

下手をすると嫌われてしまいかねません。

それだけいびきというものは、大きな問題なのです。

 

たかがいびきぐらいでなんて口が裂けても言ってはいけません。

いびきをかいている当事者にはその程度でも、周りにはすこぶる迷惑な存在なのです。

そのようなデリカシーのなさは改めなければなりません。

 

一流の人間は睡眠の質にこだわり、寝ることをとても重要視します。

つまりは夜の安眠が、その人の人生を左右するといっても過言ではないわけです。

 

極端に言ってしまえば、自分のいびきによって他の人の人生を壊してしまうわけです。

大げさなようですが、それだけいびきは他の人にとって究極に迷惑なことだと認識しておきましょう。

 

かくいう私も、かなり大きないびきをかく人間なので、特に注意するようにしていますよ。

 

うつ伏せは仰向け・横向きよりもいびきをかかない眠り方

今までいびきに無頓着だった人は、自分の好きなように寝ていたと思います。

しかし、いびきがここまで迷惑なものだとわかると、できるだけいびきをかかないように寝ようとい気にもなりますよね。

 

いびきを軽減する手っ取り早い方法は、眠る体勢を変えることです。

 

恐らく大いびきをかいて寝ている人の多くは、仰向けで寝ていると思います。

仰向けで寝ると、舌が喉の方に下がってきて、気道が狭くなりやすいのです。

 

狭い隙間を空気が通ろうとすると、振動で大きな音が発生します。

これが、いびきの正体です。

 

このため、いびきをかかないように眠るためには、仰向けはもっとも向いていない体勢になります。

 

ここでよく言われるのが、いびきをかかないように眠るには、横向きで寝るといいというものです。

確かに横向きで寝ると、舌が喉の奥まで下がってくることもなく、気道が狭くなることもありません。

このため、横向きで寝ると、確かにいびきが改善されやすいのです。

実際に、いびきの問題は、この横向き寝だけで80%は解消されると言われています。

 

ですが残念なことに、この横向きの体勢で寝たとしても、いびきをかいてしまう人がいるのもまた事実です。

このような人たちに試してほしいのが、うつ伏せ寝になります。

 

いびきの対策には横向き寝が一般的ですが、実はうつ伏せ寝はそれ以上に効果があります。

 

理由は、仰向け寝の反対のことが起こるからです。

うつ伏せで寝ると、重力で引っ張られて舌は口の外の方向へ出てきます。

このため、気道が普段よりも広がりやすくなるのです。

 

十分な広さを確保した気道は、空気をスムーズに運ぶことができるため、いびきをかきにくく酸素の供給もしっかりとされるようになるのです。

周りに迷惑をかけないようにすることと、自分自身の睡眠の質にも関わってくることなので、横向き寝でもいびきをかいてしまう人は、うつ伏せ寝を試してみるといいと思います。

 

私自身、3種類の寝方を実践してみて、もっともいびきをかかなかったのはうつ伏せ寝でした。

家族に聞いて確認してみたので間違いありませんよ。

 

いびき対策グッズも活用しよう

いびきは周囲への迷惑だけでなく、自分自身の睡眠の質にも影響があります。

自他共に困る問題なので、万全の準備をとるに越したことはありません。

 

そこで、眠る体勢を変えるだけでなく、どうせならいびき対策グッズも活用してみましょう。

 

いびきをかきにくくするために、鼻呼吸をサポートしてくれるものなどがあります。

ブリーズライトなんかは、昔からあるいびき対策グッズの1つですね。

 

その他にも、いびきをかきにくくする枕やサプリメントなどもあります。

 

あまりにもいびきが大きい場合には、いろいろなグッズを試してみて、自分に合うものを探してみるといいと思いますよ。

 

まとめ

私はもともと自分がいびきをかいていることを知りませんでした。

一人暮らしをしていると、誰にも指摘されませんからね。

もちろん寝ている自分自身も気づきませんしね。(最近は寝ていても自分のいびきに気づくときがありますが…)

 

しかし、結婚してから妻に指摘されて、自分がいびきをかいていることを知りました。

それもかなりうるさいという事実を。

 

私は睡眠時無呼吸症候群の検査もしたのですが、その結果は軽微なもので治療を必要とするものではありませんでした。

しかし、それでもいびきが大きいことに変わりありません。

 

ですので、家族のためにも自分のためにも、できるだけいびきをかかないで寝られるように気をつけています。

なかでも、うつ伏せで寝ることはかなり効果があったので、私と同じようにいびきをかいてしまうことに悩んでいる人は、試してみる価値はあると思いますよ。

 

最初は眠りづらいかもしれませんが、睡眠グッズを活用したり慣れてくると、うつ伏せでも眠れるようになってきますよ。

気になる人は、うつ伏せで寝てみてください。

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