寝られる時間がほとんどないときに1時間寝るかオールするか?

寝られる時間がほとんどないときに1時間寝るかオールするか?

超急ぎの仕事を頑張ってるときや、夜遅くまで飲んでしまったときなど、気がつけば次の日の朝までもうほとんど時間がないなんてときはありませんか?

 

そんなときに悩まされる問題が、1時間寝るかオールするか。

どっちを選んでもツラいことに変わりないのですが、できればマシな方を選びたいですよね?

 

そこで、短時間でも寝るべきかオールで完徹するべきかについて、解説していきます。

 

寝られる時間がほとんどないときに1時間寝るかオールするか?

仕事や勉強や遊び、人生における様々なイベントで、ごくたまにほとんど睡眠時間を確保できない日というのが出てくると思います。

楽しんでそうなることもあれば、嫌々そのような状況になることもあるでしょう。

はっきり言ってどちらのパターンだとしても、ほとんど寝られない日というのは、できるだけ作らないに越したことはありませんがね。

 

ですが、すでにそのような状況になってしまった場合、運命の分かれ道となる大きな2つの選択肢が待ち構えています。

すなわち、例え1時間のような短時間でも睡眠をとるのか、それともオールして完全徹夜で次の日に臨むのかです。

 

これは意見が分かれるところだと思いますが、私は断然寝る方をおすすめします。

理由は単純で、例え1時間のような短時間でも睡眠をとった方が、脳や体が回復するからです。

 

中途半端に寝てしまうと、かえってだるくなって次の日か辛くなるという意見もあると思いますが、全く寝ないことによる脳や体へのダメージの方が大きいです。

長く付き合っていく自分の脳と体なので、できるだけ大事にするべきだと私は思います。

 

そもそも、人が疲れや体調を回復するのにもっとも優れた方法は睡眠になります。

自分にとって1日に必要な睡眠時間に最大限近づけるようにすることが、次の日の辛さを極力少なくすることにつながるのです。

 

次の日は昼寝をする

さて、実際に1時間とかしか寝られなかったときは、当然次の日は地獄のような辛さが待っています。

この状態で仕事がある場合は、かなり過酷な1日となるでしょう。

 

このとき、その日の過ごし方でとても重要なポイントがあります。

普段からやっていても全く問題ありませんが、ほとんど寝られなかったときには絶対に昼寝をしましょう。

 

短時間睡眠でもなんとかやっていけるのは、午前中が限界だと思います。

午後になるとかなりの眠気が襲ってきて、寝落ちしてしまう危険も大きくなります。

ですが、昼寝をしておくことでまた少し回復することができるので、午後もなんとか騙し騙しできるようになります。

 

昼寝にはかなりの効果があるので、ふだん習慣がない人も試してみるといいですよ。

 

隙間時間は目を閉じる

睡眠時間が短いときは、脳の機能が回復しきれていないため、いつものパフォーマンスが発揮できません。

このため、なるべく脳にかかる負担を減らしてあげた方がいいです。

 

一番簡単にできる方法が、目を閉じて何も見ないことです。

 

人間の五感の情報能力は、視角だけで約90%近くになります。

意識をしていなくても、ただ目を開けているだけで、勝手に視角情報が頭に入ってきてしまうのです。

何もしていなくても自然と脳に負担をかけているんですね。

 

ところが、目を閉じて何も見ないようにすると、視角からの情報を一切絶つことができます。

これにより、五感の情報能力のメイン機能である視角情報が入ってこなくなり、脳への負担を減らして休ませられるわけです。

 

ですので、ほとんど寝られなかった次の日は、こまめに目を閉じて脳を休ませてあげましょう。

 

まとめ

今まで、睡眠時間をほとんど確保できないときは、諦めてオールで徹夜をしていたという人もいると思います。

起き続けていた方が、なんとなく流れでいけるような気がするかもしれませんが、脳や体をことを考えるとやはり少しでも寝ておくべきです。

 

ですので、今後ほとんど眠る時間がないような状況が訪れたときは、例え1時間などの短時間でも寝ることをおすすめしますよ。

 

少しでも睡眠をとって脳や体を回復させて、辛い次の日をなんとか乗り切るようにしましょう!

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