何をやっても続かない理由は完璧主義になっているから!

何をやっても続かない理由は完璧主義になっているから!

今までいろいろやってきたけど、何をやっても続かないとお悩みの人はいませんか?

 

私もコツコツ継続することが苦手なタイプで、何かを長く続けることができませんでした。

 

今まで何かを続けて成果を出したことがない人にとっては、継続とはまさに苦難の道のりだと思うかもしれません。

 

ところが、何をやっても続かない人には、実はある共通点があることに気がつきました。

それは、一度自分で決めたルールを必ず守ろうと完璧主義になっていることです。

 

今回は、この辺りについて詳しく書いていきたいと思います。

 

何をやっても続かない理由

何をやっても続かない理由

あなたは今までに自分自身のために、どんなことを続けようと思ったことがありますか?

 

仕事のための勉強だったり、ダイエットだったり、人によっていろいろあるでしょう。

 

私も今までに様々なことにチャレンジしてきましたが、継続することができずに挫折してきました。

 

いったいなぜでしょうか?

何か目標を立てたら、それを達成するために具体的にいつ何をやるかを計画しますよね?

それができたら、あとはひたすら実践していくだけです。

 

問題はここからで、あるとき何らかの理由で自分が決めたルール通りにできない日が出てきます。

忙しくて時間がなかったり、疲れていてできなかったりすることもありますよね?

 

このときに、あなたはどう思うでしょうか?

 

おそらくは、

「まずい、今日はちゃんとできなかったから明日からはまたちゃんとやらなきゃ!」

と思うのではないでしょうか?

 

しかし、このようなことが何回も起きてくると、自分で決めたルールの重さに耐えきれなくなってきます。

 

そして、

「ここまで大変な思いをしなくちゃならないなら、別にもうやらなくていいや。」

と思ってしまい、結局途中で投げ出してしまうのです。

 

つまり、何をやっても続かない理由は次の2点で、

  • 自分で決めたルール通りに進まないと気が済まない
  • ルールが厳しすぎて失敗が続くとやる気が失せる

にあるのです。

 

完璧主義をやめることが継続のコツ

完璧主義をやめることが継続のコツ

自分の目標に向かって計画通りに進むのは、もっとも理想的な姿です。

まさに完璧ですね。

誰しも最初は、このような姿を思い描くことでしょう。

 

しかし、この理想的なあるべき姿というのが、逆に足枷にもなりやすいのです。

やる気がある人ほど、何かをやろうとしたときに、この完璧主義にハマりやすくなるという罠があるのです。

 

完璧主義になると自分が目標に対してきちんと実践できているかの評価が、10か0かになりがちです。

 

例えば、仕事のために毎日2時間勉強するという計画を立てている場合に、1時間しか勉強できなかったりすると、それはもうアウトになってしまうのです。

 

そして、この積み重ねにより計画のズレが大きくなってくると、とても予定通りには目標を達成することができなくなります。

この目標達成の見通しが立たなくなると、人は諦めの気持ちが出てきてしまいます。

 

つまり、完璧主義である人ほど、理想と現実のギャップに悩まされ、目標達成の困難さを感じとり早々に投げ出しやすくなってしまうのです。

 

何かをやろうとしても、計画通りにはいかないものです。

何かを長く続けようと思ったら、完璧主義であることをやめる必要があります。

 

それが、地道にコツコツと続けられるコツなのです。

 

ツラいときは少しだけやる

ツラいときは少しだけやる

私はこれまでに継続して成功させることができたことに、次のものがあります。

 

  • ダイエット
  • 勉強(公務員試験の合格)
  • ストレッチ
  • 朝型生活

 

ストレッチと朝型生活は現在も継続中です。

現時点で始めてから7ヶ月ぐらい経過しています。

 

もともと何をやっても続かない人間だった私でも、継続することができるようになったのには秘訣があります。

 

それは、毎日少しでいいからやることです。

 

完璧主義をやめることはもちろんなのですが、この毎日少しだけでいいからやるということが非常に重要です。

 

何もやらない日が続いてしまうと、それが習慣となってしまい、いつの間にか元の生活に戻ってしまいます。

 

これを回避するためには、毎日少しでいいからやることなのです。

 

ダイエットなら1分でいいから運動するとか、勉強なら5分でいいからやるとかです。

毎日少しでもやっていると、それが習慣となり、何事も続けやすくなります。

 

それと、やってみるとわかるのですが、最初に少しでもいいからやってみると、そのまま調子にのってもっとできたりします。

 

1分のつもりの運動が15分できてしまったとか、5分のつもりの勉強が30分になってしまったとか、よくあります。

そういう意味でも、毎日少しでいいからやることがとても大事なのです。

 

もちろん、本当に気が乗らなかったら、少しだけやってやめてしまってもOKです。

 

少しでもやれば、昨日の自分より確実に成長します。

何かを長く続けられるようになりたいなら、毎日少しでもいいからやるようにするといいですよ。

 

まとめ

何をやっても続かない理由は完璧主義になっているから!まとめ

いかがでしたか?

 

何をやっても続かない理由は、やる気が足りないとか根性がないとか、そういったことではありません。

 

ほとんどの場合は、完璧主義になりすぎているだけです。

 

私もこれまでにチャレンジと挫折を繰り返してきましたが、何事も計画通りにうまくいった試しがありません。

 

今現在も継続できているストレッチや早起きの朝型生活も、日によってばらつきはあります。

ストレッチを1時間ぐらいじっくりやるときもあれば、5分ぐらいで終わりにしてしまう日もあります。

朝起きる時間も5時に設定していますが、5時半ぐらいになるときもあります。

 

ですが、その辺りをゆるくやっているので、今でも毎日継続することができていますよ。

 

何をやっても続かないという人がいたら、ぜひ参考にしてみてください。

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