【今日から実践!】朝絶対に二度寝しない方法!

【今日から実践!】朝絶対に二度寝しない方法!

あなたは二度寝をしないで朝起きることができてますか?

私は今でこそほとんど二度寝することなく起きられますが、昔は全然起きられませんでした。

 

私は社会人になって数年間フレックスタイムで仕事をしていた時期があります。

そのときは朝もゆっくりだったのですが、その生活にすっかり慣れきっていました。

 

そんな中、あるとき通常勤務に切り替わることになったのですが、そのときは朝起きられなくてとても苦労しました。

当時は、二度寝どころか三度寝四度寝を繰り返す毎日でした。

 

どうにか毎朝の二度寝生活を脱却するために、いろいろと試行錯誤をしました。

そして、なんとか自分なりに二度寝を回避する方法を見つけたので、ご紹介したいと思います。

 

今現在、朝の二度寝を改善したいと思っている人は読んでみてください。。

 

そもそも二度寝は悪いことなのか?

さて、大抵は悪者扱いされる二度寝ですが、本当によくないことなのでしょうか?

ちょっと調べてみました。

 

すると、二度寝をするとホルモンの影響や体内時計の乱れにより、かえって疲れてしまうとのことです。

また、自己肯定感が低下してしまうようです。

 

確かに二度寝の常習犯だった頃は、いつも疲れていたように思います。

 

一方でこんな話もあります。

二度寝をすると抗ストレスホルモンである「コルチゾール」と脳内麻薬の一種である「エンドルフィン」が分泌されるようです。

つまり、ストレスへの抵抗力が強くなり、気持ちがリラックスされるというものです。

 

確かに二度寝はこの上なく気持ちいい。

ものすごくリラックスしているように思います。

 

しかし、いったいどちらが本当なんでしょうか?

二度寝は善なのか悪なのか、よくわからなくなってきました。

 

ただ一つ言えることは、仕事がある日は二度寝をすると遅刻の危険があるということです。

そういう意味では、休みの日以外は二度寝は避けたいところですよね。

 

二度寝をしなくなるとどうなるか?

私が二度寝をしなくなって生活がどのように変わったかを書いていきます。

 

時間に余裕ができる

二度寝三度寝が当たり前の生活をしていた頃は、毎朝の準備が大慌てでした。

出勤も始業ギリギリで、移動中も常に大急ぎだったことを覚えています。

 

しかし、朝きちんと起きると、ゆっくりと余裕をもって準備ができます。

時間に余裕があると気持ちにも余裕が出てくるので、気分よく1日をスタートできるようになりました。

 

朝食を食べられる

二度寝生活だと朝の時間が限られているので、余計なものは排除していかなければなりません。

このため、当時の私は朝食を抜いていました。

 

しかし、二度寝をしなくなると朝に時間ができるので、しっかりと朝食を食べることができます。

朝ごはんを食べると脳に必要なエネルギーを摂取できるので、午前中の仕事の能率が上がった気がします。

 

休みの日が充実する

以前の私は、休みの日はここぞとばかりに思う存分二度寝をしていました。

しかし、そうなると休日の午前中は、あっという間に過ぎてしまいます。

 

ところが、休みの日も二度寝をしないで起きると、1日を長く使えるようになります。

休日も午前中から活動できるので、充実した1日を過ごせるようになりました。

 

【今日から実践!】朝絶対に二度寝しない方法!

実際に二度寝をしないようにする方法ですが、一つだけではありません。

というか私の場合、一つの方法だけでは二度寝を回避することができませんでした。

このため、いくつかの方法を複合的に組み合わせることで、二度寝をしないようにしました。

それらの方法は次のとおりです。

 

目覚ましを遠くに置く

目覚ましで1回起きたとしても、寝た状態のますぐに止められてしまったら、確実に二度寝します。

このため、目覚ましは一度ベッドから完全に出て、歩いていかないと止められない場所にセットしました。

まずはこれでベッドから強制的に出るようにします。

 

大きく伸びをする

歩いて目覚ましを止めにいきながら、大きく伸びをします。

体が伸びると血液の循環がよくなり、体が目覚めるらしいので実践していました。

確かに朝起きた後に伸びをすると気持ちがいいです。

 

飲み物を飲む

寝起きにはコップ一杯の水を飲むといいと言われています。

何かを飲むと目覚ましにもなるので、私も寝起きにすぐ飲むようにしました。

 

私も最初は水を飲んでいましたが、別に何を飲んでも構わないと思います。

私も今は寝起きは麦茶に変わっています。

 

個人的には冷たい飲み物のほうが目が覚めると思います。

 

目覚ましのすぐ側に置いといて、止めながらすぐ飲むようにすると効果的だと思います。

 

朝日を浴びる

ベッドから出て目覚ましを止めて、飲み物を飲んだとしても、またベッドに戻ってしまっては意味がありません。

そのまま部屋のシャッターやカーテンを開けて、朝日を浴びるようにします。

 

目に光が入ってくると目が覚めます。

また、朝日を受けると体内時計がリセットされ体も目覚めます。

 

ここまでやると、そのまま朝の準備に移ることができ、二度寝をすることはなくなりました。

 

まとめ

いかがでしたか?

二度寝はいいものなのか悪いものなのか、一概にはいえないと思いますが、仕事のときには避けたいものだと思います。

 

私は今回ご紹介した方法で二度寝をしないようになれました。

 

二度寝をやめたいと思っている人がいたら、参考にしてもらえれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました