朝の寝起きスッキリ!ベッドでできる楽チン寝ながらストレッチ

朝の寝起きの寝ながらストレッチ

朝の寝起きがいつもだるい。そんな人におすすめなのが、ベッドでできる寝ながらストレッチです。全身の筋肉を解きほぐしながら、体を目覚めさせることができます。自律神経も整い、体の調子もよくなりますよ!寝起きのストレッチで、いい1日をスタートさせましょう!

朝の寝ながらストレッチのメリット

寝ながらだから楽に始められる

ストレッチというと体を起こしていろいろなポーズをとらないといけないと思っていませんか?しかし、ストレッチとは縮んでしまった体の筋肉を伸ばすことです。つまり筋肉を伸ばすことができれば、どのような姿勢でもOKなのです。そしてもちろん寝ながらだってストレッチはできるのです。

寝ながらストレッチは、寝っころがったままできるので、とても楽に始められて気軽に続けられるストレッチ方法なのです。

特別な準備が必要ないので継続しやすい

ストレッチをしようと思ったら、動きやすい服に着替えたり、ヨガマットを用意したりと準備が必要になるところです。

しかし朝の寝起きは、パジャマなどのゆったりした服を着ていて、柔らかいベッドや布団の上にいます。

つまり、朝の寝起きの寝ながらストレッチは、起きた瞬間に準備が完了しているのです。特別な準備をすることなく、朝起きた瞬間に始められるので、とても継続しやすいのです。

全身の力が抜けたリラックスした状態でできる

人間一番リラックスしているときは寝ているときです。ですから、寝起きは全身の力が抜けたリラックスした状態になっています。

ストレッチで重要なのは、全身の力を抜いてリラックスした状態で行うことです。寝起きのストレッチは、まさに理に適っているんですね。

朝一番はリラックスした状態からスタートしているので、ストレッチをするにはもってこいなんです。

 

体の柔軟性が上がる寝ながらストレッチ

ストレッチをするときには、なるべく全身の力を抜いてリラックスして行いましょう。筋肉は力が入っていると縮んでしまって、なかなか伸びてくれません。反対に、力が抜けている状態だと、筋肉は伸びやすくなりストレッチの効果が上がります。

そして、リラックスして全身の力を抜くためのポイントが呼吸です。

重たい物を持ち上げるときや、思いっきり力を入れるときって、息を止めますよね?人間、力を発揮するときには、自然と呼吸が止まります。その方が力が入るんですね。

ストレッチをするときは力が入らないようにした方がいいので、息を止めずに呼吸をすることが重要なのです。ゆっくりと息を吸って、ゆっくりと息を吐くようにしましょう。ゆっくりと呼吸をしていると、それだけで気分が落ち着いてきてリラックスできます。

この状態でストレッチを行ってみてください。柔軟性もどんどん上がっていきますよ。

全身

  1. 仰向けに寝る。
  2. バンザイのポーズをとる。
  3. 両手両足を遠くに伸ばす。
  4. リラックスしながら3回繰り返す。

朝の寝起きの寝ながらストレッチは、まずはこれから始めるといいでしょう。全身の筋肉をまとめて伸ばすことができて、とても気持ちいいですよ。

  1. 仰向けに寝る。
  2. 両足の膝を、両手で抱え込む。
  3. そのまま両足を胸に近づける。
  4. そのまま30秒キープする。

両足を胸に近づけるときに、腰が床から上がらないように注意してください。ストレッチ効果が落ちてしまいます。

お尻

  1. 仰向けに寝る。
  2. 左足の膝を90°曲げて、右足の上をクロスするように置く。
  3. 右手で左足の膝を抑えるようにして、膝を床に近づける。
  4. 顔は左の方を向くようにする。
  5. そのまま30秒キープする。
  6. 反対側も同様に行う。

意外と知られていませんが、ふだん運動をしなくてデスクワークばかりの人は、実はお尻の筋肉がかなり固まっています。とても気持ちいいので、ぜひ試してみてください。

太もも前側

  1. 仰向けに寝る。
  2. 左足の膝を曲げて、かかとをお尻の横に近づける。
  3. そのまま30秒キープする。
  4. 反対側も同様に行う。

キツイと感じる場合は、曲げている方の膝の下に掛布団などを置くと、無理なく太もも前側の筋肉を伸ばすことができます。

太もも後ろ側

  1. 仰向けに寝る。
  2. 左足の太もも裏側を両手で持つ。
  3. 膝を曲げないようにしながら、両手で左足を持ち上げる。
  4. 持ち上げた足を体に近づけるようにする。
  5. そのまま30秒キープする。
  6. 反対側も同様に行う。

最初のうちは、少しぐらい膝が曲がってしまっても大丈夫です。しっかりと太もも裏側の筋肉が伸びていることを意識しましょう。

 

まとめ

朝はつい、仕事や学校に間に合うギリギリまで寝ていたくなってしまうものですよね?しかしそんな生活では、午前中は体がだるかったり頭が働かなかったりするものです。

まずは5分だけでいいから早く起きて、朝の寝起きに、寝ながらストレッチをしてみてください。ちょっと体をほぐすだけで、寝起きや体の調子がよくなります。騙されたと思って試してみてください。

寝起きのストレッチが気持ちいいと思うようになったら、自分の生活に合わせて寝起きのストレッチの時間を増やしてもいいでしょう。

無理なく気持ちいいストレッチで1日を始めると、身も心もリフレッシュして生活できますよ!

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