【忙しい男性のために】寝る前のストレッチで1日の疲れを解消!

【忙しい男性のために】寝る前のストレッチで1日の疲れを解消!

仕事で忙しい毎日を送る男性は、すっかり疲れが溜まっていませんか?

次の日まで疲れが残ると、だるくてやる気も起きませんよね?

 

そこで1日の疲れは、寝る前のストレッチで解消しましょう。

快眠にも繋がり、次の日は体もいつも以上に回復するはずです。

 

寝る前のストレッチがおすすめな理由

寝る前のストレッチがおすすめな理由

人は、睡眠中に脳と体をしっかりと休ませることで、次の日も元気に活動できるようになります。

しかし、体が緊張していたり、ストレスでイライラしていたりすると、スムーズに入眠することができず睡眠の質も低下します。

 

寝る前にストレッチをすると、体が適度に温まり、気持ちも落ち着いてきます。

気持ちがリラックスしてくると、副交感神経が優位になるので、自然と眠くなり睡眠の質もよくなります。

 

また、ストレッチをすると体の筋肉をほぐすことができ、血液やリンパの流れを改善することができます。

これにより、体内の老廃物を排出しやすくなるため、体の疲れがとれやすくなります。

 

筋トレや肉体労働をしている人は、酷使した筋肉の疲労を和らげ、回復を早める効果もあります。

 

寝る前のストレッチを毎日続けていると、体の柔軟性が高まります。

柔らかい体を持つと、怪我の予防になり、疲れにくくなります。

 

効果的なストレッチのやり方

効果的なストレッチのやり方

ストレッチは、深く呼吸をしながらゆっくりと行いましょう。

 

ストレッチで筋肉を伸ばしたときに痛かったりすると、つい力が入って呼吸が止まってしまいがちです。

しかし、これでは筋肉が緊張して伸びません。

 

リラックスして、深い呼吸をしながらストレッチをすることが重要なポイントです。

人は、息を吐くときに体の力が抜けるので、それだけ筋肉が伸びやすくなるのです。

筋肉の疲労が和らぎやすくなり、疲れもとれやすくなりますよ。

 

また、ストレッチで筋肉を伸ばしたら、痛気持ちいいと感じるところで30秒ぐらいキープしましょう。

適度に筋肉を伸ばした状態でキープすることで、柔軟性が上がっていきます。

柔らかい筋肉になることで、体内の疲労物質の排出が促されます。

 

また、寝る前のストレッチは、メインの照明を消して、部屋を暗くして行いましょう。

薄暗くすることで、よりリラックスしてストレッチを行うことができます。

目をつぶりながらやると、気持ちよさを体中で感じられますよ。

 

そして次第に眠くなってくるので、ストレッチが終わったら、そのまますぐに寝てしまうことができます。

 

寝る前に10分だけ!疲れを解消するストレッチ3選

寝る前に10分だけ!疲れを解消するストレッチ3選

1日頑張った体の疲れをほぐして安眠したい場合、ストレッチは毎日寝る前に10分やるだけでOKです。

寝る時間を10分削りますが、睡眠の質が上がるので、実際にはストレッチをしないで寝るよりも疲れがとれますよ。

 

それでは、1日の疲れをとるために、寝る前におすすめのストレッチを3つご紹介します。

 

股関節のストレッチ

股関節のストレッチ

股関節は、全身のバランスを調整する働きがある重要な部位です。

股関節周りの筋肉をストレッチすることで、体型や姿勢も改善されます。

やり方は、次のとおりです。

  1. あぐらの体勢で座る
  2. 両足の裏をくっつける
  3. そのまま、かかとを自分の方に引き寄せる
  4. 背筋を伸ばした状態で、体を前にゆっくり倒す
  5. 無理せずできるところまで倒したら、その状態を30秒キープする
  6. 1~5を3セット行う

 

ふくらはぎのストレッチ

男性の固いふくらはぎをほぐす!おすすめの柔軟ストレッチまとめ

ふくらはぎは第二の心臓といわれ、下半身の血液を心臓に送り返すポンプのような働きをしています。

重力の影響があるため、血液は下半身に行きやすく、上半身には戻りづらいです。

 

ふくらはぎの筋肉をストレッチすると、ポンプ機能がしっかりと働くようになり、血流が改善されます。

体内の老廃物の排出や、むくみや冷え症の改善など、様々な効果があります。

 

ふくらはぎのストレッチのやり方は、次のとおりです。

  1. タオルを用意して座る
  2. 左足を前に伸ばして、右足は膝を曲げて足の裏を左足につける
  3. タオルを左足のつま先にかける
  4. 両手でタオルを引っ張り、足首を曲げていく
  5. ふくらはぎの筋肉が伸びているところで30秒キープする
  6. 左右の足を入れ替えて、同様にストレッチする
  7. 2~6を3セット行う

 

肩こりのストレッチ

肩こりのストレッチ

デスクワークでパソコンを使う作業が多い場合、肩こりに悩まされている人が多いのではないでしょうか?

 

肩こりが酷くなると、頭痛を引き起こしたり、腕が上がらなくなったりします。

そうならないように、ストレッチで肩こりを解消しましょう。

 

凝り固まった肩をほぐすストレッチは、次のとおりです。

 

  1. 正座をして両手を後ろで組み、手の甲を外側に向ける。
  2. そのまま両手を上にあげていく。
  3. ゆっくり呼吸をしながら30秒キープする。
  4. 1~3を3セット行う。

 

まとめ

【忙しい男性のために】寝る前のストレッチで1日の疲れを解消!まとめ

日々の疲れが溜まってなかなか抜けないという人は、ぜひ寝る前のストレッチを試してみてください。

たった10分だけでいいので、簡単にできると思います。

心身ともに疲れて、なるべくたくさん寝たいところかもしれませんが、寝る前にストレッチすることで、より疲労回復効果を期待できます。

体の健康にもいいので、ぜひ毎日続けてみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました