男性のお尻痩せダイエット方法!筋トレで脂肪燃焼してヒップアップ!

男性の引き締まったお尻痩せダイエット

 

女性でよく美尻になるために、ヒップアップをしたいという話はよく聞きますが、男性はどうでしょうか?恥ずかしくてあまり言えない人が多いのかもしれませんが、実は男性でも大きなお尻に悩んでいる人が意外にも多いんです。

男性も引き締まったお尻をしていると、とてもセクシーに見えて、モテ度もぐっと上がりますよ!

そこで今回は、男性のためのお尻痩せダイエットの方法を紹介します。

 

男性のお尻が大きくなる原因

お尻が大きくて悩んでいる男性は、まずはその原因を知る必要があります。女性の場合は、脂肪の蓄積が原因でお尻が大きくなってしまっているケースが多いです。ところが男性の場合は、一概にそうとは言えません。主に原因は2種類あります。

原因1:脂肪の蓄積

原因の1つ目は、女性と同様に脂肪の蓄積によるものです。

裸でお尻を見たときに、ブヨブヨしていて下に垂れ下がっているようなら、完全に脂肪の蓄積が原因です。この場合は、運動不足や食生活が問題となります。

ただ、このケースは女性が美尻を手に入れるためのダイエット方法と同じやり方で、男性もセクシーなお尻を手に入れることができます。

お尻の脂肪を落とす運動と、栄養バランスの取れた食事によって改善することができます。

 

原因2:筋肉の発達

原因の2つ目は、男性特融の筋肉の発達によるものです。男であれば当然、男性ホルモンの分泌が多いため、体の筋肉が肥大化しやすいです。特に瞬発力を必要とするような激しい運動を経験していたような人は、速筋と呼ばれる大きな筋肉が発達しています。このような経験がある場合は、速筋の発達により当然お尻も大きくなりやすいのです。

このようなタイプの人は、遅筋と呼ばれる小さな筋肉を鍛えることで、引き締まった小さなお尻を手に入れることができます。

 

男性のお尻痩せダイエットの方法

筋トレ

お尻の筋肉を鍛えることで引き締まったヒップを手に入れることができますが、トレーニングの方法を間違えると大きなお尻になってしまいます。筋肉を鍛えるときは、必ず速筋ではなく遅筋を鍛えるようにしましょう。

道具を使った大きな負荷をかけた筋トレは筋肥大の効果があるため、男性が上半身を鍛えるときにはカッコよくなりおすすめなのですが、お尻を引き締めたいときには逆効果です。筋トレで遅筋を鍛えるためには、大きな負荷をかけるよりも小さな負荷で回数を多めにすることがコツです。特別な道具も必要なく、自重トレーニングで充分です。

筋トレの自重トレーニングでお尻を引き締める効果があるものはいろいろありますが、簡単にできるものでは、スクワットとヒップリフトがおすすめです。

スクワットのやり方

  1. 背すじをまっすぐにし、両足を肩幅程度に開く
  2. 両腕を床と平行になるように前へ伸ばす
  3. 息を吸いながらゆっくりと太ももが床と平行になるまで腰を落とす
    ※背すじは曲げず、踵を上げないようにするのがポイント
  4. 腰を落とした状態で少し静止する
  5. 息を吐きながらゆっくりと元の姿勢に戻していく
    ※腰を上げたときに膝が伸びきらないように。元の姿勢に完全には戻さないのがポイント
  6. 15回を1セットとし、3セット繰り返す

 

ヒップリフトのやり方

  1. 仰向けになり、両足を肩幅程度に開き、膝を曲げる
  2. 膝を伸ばしながら、ゆっくりと腰を上げて上体を反らす
  3. 腰を上げた姿勢で少し静止した後、ゆっくりと元の体勢に戻る
  4. 10~15回を1セットとし、2~3セット繰り返す
  5. 1の状態から右足首を左足の膝の上に乗せる(あぐらのような感じ)
  6. 首から膝が一直線になるようにお尻を上げる
  7. お尻を上げた姿勢で少し静止した後、ゆっくりと元の体勢に戻る
  8. 左右各10~15回を1セットとし、2~3セット繰り返す

 

有酸素運動

脂肪の蓄積が原因でお尻が大きくなってしまっている人は、とにかく脂肪を落とす必要があります。運動には2種類あって、有酸素運動と無酸素運動があります。このうち脂肪の燃焼に効果があるのは、体内にたっぷりと酸素を取り込みながら行う有酸素運動になります。

無酸素運動は、筋トレや全力疾走など呼吸を止めて行う運動になります。こちらは筋肉を鍛えるのに効果的な運動になります。

脂肪を燃焼させる有酸素運動は、ウォーキング、ランニング、サイクリング、水泳などがあります。この中から自分が好きなものや長く続けられそうなものを選ぶといいでしょう。

体内の脂肪の燃焼効率が上がるのは、有酸素運動を始めてから20分以上経過してからになります。できれば、まとまった時間を確保して有酸素運動を行うのがいいでしょう。

ただし、有酸素運動が20分未満では効果がないというわけではありません。運動のための時間の確保が難しい人は、通勤で1駅分だけ歩くなどして、日常生活の中にウォーキングを取り入れてみましょう。これなら無理なく有酸素運動を継続できるはずです。

 

まとめ

いかがでしたか?

男性にはお尻が大きくなる原因が2種類あり、それぞれに痩せる方法が違うことがわかったと思います。原因によって、筋トレと有酸素運動を使い分けてヒップアップしましょう。

男性でも引き締まったお尻をしていると、パンツを穿いたときのラインが断然カッコよくなります。お尻が大きくて悩んでいる人も、うまく痩せた後のいいイメージを持ちながら、お尻痩せダイエットを成功させてください。

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