育児・子育ては夫婦で協力しよう!男性も育休を取得しよう!

私は子どもが2人いますが、どちらの子どもが産まれたときにも育休を取得しました。

妻と2人でよく相談して決めましたが、結果的には育休を取得してよかったです。

イクメンという言葉がもてはやされるようになった昨今ではありますが、それでも世間での

男性の育児休業の取得はまだまだ圧倒的に少ないと思います。

それでも男性が育休を取得すべきである理由を今回は紹介します。

 

育児・子育ては本当に大変

一度経験すれば誰でもわかることですが、育児・子育ては本当に大変です。

正直子どもが産まれるまでは、育児・子育てがここまで過酷なものだとは

思っていませんでした。

産まれたばかりの赤ちゃんの時期、最初の数か月は本当に休む暇もありません。

24時間体制で授乳、おむつ交換、あやすを迫られ、合間には家事をこなさなければ

ならないので、常に何かに追われているような状態がつきまといます。

これを全て1人でやらなければいけないとなったら、正直堪らないです。

妊娠出産を経験していない男性がこの生活を行っても堪らないのです。

妊娠出産により体調的にもあまりよくない女性が、その状態でこの生活を送ることは、

はっきり言って地獄のような生活だと言えるでしょう。

育児でイライラしたり、鬱になったり、子どもがかわいいと思えなくなったり、

そういう気持ちや言葉が出てきても仕方ないと思います。

仕事でもよくブラック企業とか言われますが、育児を1人でしている環境も

ブラック状態となんら変わらないですよ。

1日でも体験してみたら身に染みてわかるはずです。

 

人生の大変な時期を夫婦一緒に乗り越えよう

とにかく出産直後の育児生活は凄惨なものです。

この時期に夫婦が手を取り合って、どれだけ協力できるかが、今後の人生の明暗を

分けるといっても過言ではありません。

男性が育児や子育てに全く協力しない場合、それが理由で離婚になることも多々あります。

実際にあの大変な育児を、夫に全く協力してもらえなかったら、妻からしたら

恨みや憎しみが生まれても仕方ないでしょう。

育児・子育て以外でもそうですが、夫婦の中で何か大変な事態が発生したときは、

お互いに協力して乗り越えていくことが大切です。

逆にこの大変な育児の時期を協力して乗り越えることができれば、夫婦は育児の戦友となり、

お互いの絆が今まで以上に固いものになるでしょう。

 

家事・育児の役割分担をしよう

男性が仕事をしていたら、全てを女性が全てを1人で抱え込まなければなりません。

しかし2人で協力できる体制ならば、全ての負担が半分で済みます。

1日の生活スケジュールを作り、お互いの家事・育児の分担を決めて、

うまくやりくりしていきましょう。

パパママそれぞれが休憩時間が取れるようにうまくタイムスケジュールを組むといいです。

ほっと一息つける瞬間があるだけでも、気持ち的にずいぶん違いますよ。

特にママは産後の疲れが残っていたり、授乳があるので、他の部分はパパが積極的に

やるようにしましょう。

妊娠出産による体調の変化が大きいママには、なるべく負担が少なくなるように

配慮できると理想的だと思います。

 

パパはイクメンじゃ駄目だよ

私は育休を取得して育児・子育てに参戦してきましたが、個人的に

このイクメンという言葉は好きではありません。

育休を取ったよという話を他の人にすると、よくイクメンだね~と言われるのですが、

正直それを聞くとちょっとイラっとします。

自分の解釈が間違っているのかもしれませんが、世間で言われるイクメンっていうのは、

ママが頑張ってやっている育児・子育てを積極的にサポートしている人っていう

意味合いに感じます。

ですが、育児・子育てに関してママを積極的に手伝う、サポートするっていうのは、

一見立派に聞こえるんですが、メインでやるという意識は欠如していると思うんですね。

育児・子育てはパパもママも同じだけの責任と役割を持つべきだと思います。

なのでイクメンだね~と言われるとつい、そんなのと一緒にしないでくれ!と

思ってしまうんです。

もちろん私なんかより、よっぽど素晴らしく、しっかりと育児・子育てをしている男性は

たくさんいらっしゃいますがね。

ですので、男性側はイクメンと言われるうちはまだまだだと思ったほうがいいと思います。

 

まとめ

何はともあれ、とにかく産まれたばかりの赤ちゃんを育てるのは本当に大変なことです。

最初は誰もが初心者で、四苦八苦しながら育児に挑んでいくものです。

命を育てるということは大きな責任を伴い、本当に大変なことです。

だからこそ、男性も育休を取得して、育児・子育てを協力して

乗り越えていくべきだと思います。

日本は海外に比べて男性の育児への参加率が悪いという数字がありますが、

いつか追いつき追い越してほしいものです。

男性も女性も平等に育児・子育てに参加するのが当たり前の社会に

早くなってほしいと思います。

育児・子育てを頑張っているみんなが、夫婦で協力し合って少しでも1人辺りの

負担を減らし、幸せな家族が増えたらいいなと思います。

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