寝不足でツラいときになんとか次の日の仕事を乗り切るための対策法

寝不足でツラいときになんとか次の日の仕事を乗り切るための対策法

前日が寝不足になってしまうと、次の日の仕事がツラいですよね?

 

なるべくならそんな状況にならないのが一番ですが、どうしても避けられないときもあると思います。

 

そこで、私が実践している今日一日だけなんとか乗り切る対策法をご紹介します。

 

寝不足でツラいとどのくらい仕事に影響があるのか?

寝不足でツラいとどのくらい仕事に影響があるのか?

寝不足のまま出勤して、その日1日をツラい思いをしながら過ごしたことは、誰しもあるでしょう。

私も数えきれないぐらいの回数があります。

 

では、寝不足の状態では、実際にどのくらい仕事に影響があるのでしょうか?

 

私が経験したツラかったことをあげると次のようなものがあります。

 

  • 常に睡魔が襲ってくる
  • やる気がおきない
  • 仕事のスピードが格段に落ちる
  • つまらないミスが激増する
  • 難しいことが考えられない
  • 人の話を理解できない
  • 自分が何をすべきだったか思い出せない

 

実際に書き出してみると、あまりに酷いですね。

客観的に見ると、もはや休んだほうがいいレベルです。

周りの人にも迷惑をかけかねないですね。

 

これからは、寝不足のまま仕事に行くということが、どういうことなのかを自覚しておこうと思います。

そして、自堕落な理由で寝不足になることは、深く反省したいと思います。

 

寝不足でもなんとか次の日を乗り切る対策法

そうはいっても、どうしても寝不足になってしまうのが避けられない日もあると思います。

 

「前日の夜、寝つきが悪かった。」

 

「夜中に子どもを病院に連れていった。」

 

こんなようなこともあるでしょう。

 

それでも、どうしても次の日は仕事に行かなければならないということはありますよね?

なぜか次の日は絶対に休めないというときに限って、こういうことは起こるものです。

 

そんなときに私が実践している対策法がこちらです。

 

コーヒーを飲む

眠気覚ましには、とりあえずカフェインです。

コーヒー、紅茶、緑茶、カフェインが入っていればなんでもOKです。

 

カフェインは接種してから20~30分後に効いてくるようなので、そのことを加味しておくと効果的に使えます。

 

会議や打ち合わせは、もっとも眠くなる仕事の1つなので、その30分ぐらい前にカフェインをとっておくと、かなり有効です。

 

ガムを噛む or 飴をなめる

口を動かしていると、その間はとりあえず起きていられます。

 

デスクワーク中に眠気が抑えられないときは、口の中にガムか飴を入れておくと、なんとか堪えられますよ。

 

ミント系などのスースーするタイプの味がいいです。

多少は眠気覚ましの効果が上がります。

 

仮眠をとる

これが一番重要で、もっとも効果的な対策です。

 

昼休みは絶対に仮眠をとりましょう。

理想としては30分ぐらいは寝たいところです。

 

寝不足だと、午後は午前中以上にツラい戦いが待っています。

昼休みに仮眠をとっていたか否かで、その後のツラさが全く違います。

 

うまく仮眠がとれると、それだけで午後は乗りきれるぐらい寝不足から回復できることもあります。

 

寝不足のときは、昼食を犠牲にしてでも仮眠をとっておきましょう。

 

体を動かす仕事をする

仕事中に寝てしまうのは、机に座って仕事をしているからです。

 

もはやガムを噛もうがコーヒーを飲もうが堪えられない領域になってしまったら、デスクワークをやめて体を動かす仕事に切り替えるといいです。

 

ふだんはやらない引き出しの中の書類整理や、倉庫の片付けなどをしましょう。

 

どんなに眠くても、体を動かしながらはさすがに寝ません。

 

電話をかける

仕事中眠くて仕方ないときに、急に自分宛ての電話がかかってくると目が覚めませんか?

大事な顧客からの電話だったりすると、その効果は絶大です。

ドキッとして、思わず目が覚めることもあるでしょう。

 

会議や打ち合わせでは、自分が発言しなくても進行していくので問題ありませんが、電話は一対一なので自分からもきちんと話をしなければなりません。

自分が話さなければならない以上、頭も少しは回転します。

 

人と話をしていると、脳が活性化されて目が覚めてきます。

 

ただし、寝不足のときは思考能力が低下しているので、何かを決定するような話はしないほうがいいでしょう。

後になって、なんであんな取り決めをしたのかと後悔することになりかねません。

 

簡単な連絡や報告ぐらいにしておいたほうがいいです。

 

ちょっと雑談もすれば、時間もそこそこ経過してくれますよ。

 

寝不足の体へのリスクを知っておこう

寝不足の次の日はツラいですが、影響があるのは仕事だけではありません。

 

ツラいということは体にも悪影響があるということです。

 

寝不足が体にもたらすリスクには、次のようなものがあります。

 

ストレスの増加

寝不足だと心身ともに疲れが回復していないので、ストレスが溜まります。

 

ちょっとしたことでイライラしてしまったり、言わなくてもいいようなことを言ってしまったりしがちになります。

 

人間関係にも影響を及ぼしかねないので気をつけましょう。

 

太りやすくなる

寝不足だと食欲をつかさどるホルモンの分泌に影響が出ます。

満腹感を感じる「レプチン」が減少し、空腹感を感じる「グレリン」が増えるのです。

 

このため、寝不足だとふだんよりも食欲が増えてしまって、ついつい食べ過ぎてしまいます。

 

気分が落ち込みやすくなる

寝不足だと、いつもより元気が出ませんよね?

疲労感が残っているからというのもありますが、気持ちも後ろ向きになりがちです。

 

少しの失敗でも落ち込んだり、気分が沈みやすくなります。

 

寝不足の状態が続くと情緒不安定になってくるので、気をつけましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

寝不足でツラいときに、次の日を乗り切る対策法をご紹介させていただきました。

 

ただ、これらはあくまでなんとかその日一日を乗り切る方法になります。

毎日寝不足の状態では、全部実践しても乗りきれないと思うので、まずはしっかりとした睡眠を心がけましょう。

 

健康的に長い人生を送るためにも、寝不足は極力控えたいですね。

 

どうしても今日一日だけ乗りきりたい!という人は、参考にしてみてください。

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