飲み会の次の日は眠い!?翌日もパフォーマンスを維持する方法!

飲み会の次の日は眠い!?翌日もパフォーマンスを維持する方法!

忘年会のシーズンがやってきましたね。

この時期は、ふだんよりもお酒を飲む機会が多くなると思います。

 

しかし、お酒を飲むと次の日のパフォーマンスが落ちて困ることがありませんか?

眠い目をこすって仕事に出てきても、一向に捗らないこともあるでしょう。

 

そこで、飲み会の次の日も、ふだんと変わらないパフォーマンスを発揮するためのコツをご紹介します。

 

飲み会の次の日は眠いもの?

お酒には、強い人と弱い人で個人差があります。

 

お酒に強い人は、ある程度飲んでもあまり変わりませんが、弱い人だと少量でも酔ってしまいます。

 

しかし、お酒を飲んだ次の日は、残念ながらどんな人でも眠くなりやすいものです。

 

お酒を飲むと、アルコールを分解させるために、肝臓がフル活動します。

体内にある有害物質を解毒してくれますが、それにはどうしても時間がかかります。

 

このため、疲労感やだるさ、眠気が次の日にも及んでしまうのです。

 

ちなみに私は、お酒に弱いタイプです。

ちょっと飲むだけで顔が真っ赤になるのはもちろんのこと、身体中が真っ赤になります。

 

私のような人は、アルコールを分解する働きが弱いため、お酒には特に気をつける必要があります。

 

飲み会の翌日もパフォーマンスを維持する方法

飲み会の次の日は、何かとパフォーマンスが落ちがちです。

疲れと眠気が残り、仕事がなかなか捗らないこともあると思います。

 

できることなら、飲み会の次の日も普段どおりでいたいですよね?

 

飲み会の次の日もパフォーマンスを維持するためには、気をつけたい5つのポイントがあります。

 

自分のお酒の許容量を超えない

特に若い人にありがちな失敗が、自分の許容量を超えてお酒を飲んでしまうことです。

ある程度飲み会を経験すると自分の許容量がわかってくるので、お酒を飲むときはそのラインで抑えるようにしましょう。

 

人の飲むペースに合わせていると、いつの間にか飲みすぎていたなんてことになってしまいます。

自分が好きなペースで飲んで、適度な量でお酒はおしまいにしましょう。

 

アルコール度数の強いお酒を飲みすぎない

お酒が強い人であればいいのですが、弱い人はアルコール度数の強いものは控えましょう。

 

一気に酔いがまわって、次の日まで残りやすくなります。

アルコール度数の強いお酒は、肝臓での分解にも時間がかかるので注意しましょう。

 

「日本酒やワインを飲んでいる人がいるから自分も!」

と調子に乗ってしまうと、後で痛い目を見ますよ。

 

飲み会ではお酒と一緒に水を飲む

飲み会では、ひたすらお酒を飲み続けるようなイメージがありますよね?

 

実はお酒と一緒に水も飲むようにすると、悪酔いを防いでくれます。

最近では「チェイサー」と呼ばれていますね。

 

水を飲むと、体内の血液の循環がよくなり、アルコール濃度も下がります。

代謝もよくなり、お酒による酔いが緩和され、次の日にも残りにくくなるのです。

 

また、アルコールには利尿作用があるため脱水状態になりやすくなります。

水を一緒に飲んでいれば、しっかり水分補給もできます。

 

飲み会では、お酒と一緒に水も常に手元にあるようにするといいですよ。

 

これは私もやっていますがお酒と一緒に水を飲むだけで、お酒が弱い人もずいぶんと楽になりますよ。

 

栄養のある食べ物を食べる

飲み会のときには、お酒を飲むだけでなく、食べ物を食べることも大事です。

 

特に、アルコールの代謝を促進する栄養素を積極的にとりましょう。

 

イカやタコに多く含まれるタウリンや、豚肉に多く含まれるビタミンB1が有効です。

 

おつまみを頼むときには、これらのものが入っているものを注文しておきましょう。

 

飲み会では、食べることも楽しんだほうがいいですよ。

 

一次会で帰って早めに寝る

飲み会の次の日に眠い原因として、単純に睡眠不足ということもあります。

 

楽しくて、つい二次会、三次会と行きたくなってしまうところですが、次の日も仕事がある場合は一次会で切り上げておいたほうが無難でしょう。

 

帰ってきたら早めに寝て、よく休むことです。

 

飲み会の次の日でも、ふだんと変わらないパフォーマンスを発揮するためには、しっかりと休息もとりましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

「飲み会の次の日が眠い!」

 

という人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

ちなみに私は朝型生活をしていますが、飲み会の次の日でも朝5時に起きて、ふだんどおりに過ごしています。

 

例えお酒が弱くても、うまく付き合うようにすれば、飲み会を十分に楽しんで、次の日もふつうに生活できますよ。

 

 

飲み会が多くなるこれからの季節、飲みすぎることがないよう、楽しく過ごしてください。

 

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