寝不足は仕事を休む理由になる?無理して会社に行かない方がいい!

寝不足は仕事を休む理由になる?無理して会社に行かない方がいい!

寝不足であまりに辛く体調が悪いときってありますよね?

そんなときでも頑張って会社に行かねばと、多くの人が気力を振り絞っていることでしょう。

しかし、どうしても無理なときは、いっそ仕事を休むべきです。

寝不足は、十分に仕事を休む理由になります。

 

寝不足が仕事を休む理由になるのはなぜか?

誰もが経験したことがあると思いますが、寝不足だと頭がボーッとして、ほとんど使い物にならなくなります。

思考力や判断力が鈍り、商談や会議をしていても、人の話をなかなか理解できなかったり、誤った決断をしてしまうこともあり得ます。

また、注意力も散漫になるので、つまらないイージーミスや、事故などの原因にもつながりかねません。

 

このような状態では、自分の能力を生かすどころか、かえって周りに迷惑をかけて足を引っ張るようなことになってしまいますよ。

 

まともに仕事ができないような状態で出勤してミスや失態を犯すぐらいなら、1日ゆっくり休んで次の日からバリバリ仕事をした方が能率だって間違いなくいいです。

 

会社で働いている以上は、寝不足は個人の問題だけではなくなってしまいます。

自分が1人が失敗して大変になるだけなら構いませんが、先輩や上司にまで被害を及ぼすことも考えられるわけです。

 

はっきり言って、そんな状態の人間に仕事をされては、他の人も困るでしょう。

これだけの理由があるからこそ、寝不足で仕事を休んでもOKだと私は思うのです。

 

寝不足のときは無理して会社に行かず休むべき

今さら言うまでもないことかもしれませんが、睡眠は人間にとってとても重要なもので、絶対に欠かせないものです。

三大欲求の1つでもありますからね。

 

睡眠には主に次のような役割があります。

 

  • 疲労回復
  • 免疫力の増加
  • ストレス解消
  • 筋肉の成長
  • 記憶の定着

 

他にもまだあると思いますが、睡眠をとるだけでこれだけの恩恵を受けることができます。

 

この中でも仕事をする上では特に、疲労回復やストレス解消が重要になってきます。

寝不足で十分に休息がとれていないと、心身ともに回復しきれていないため、本来の能力を発揮することができません。

 

驚くことに、徹夜のまま仕事に行くことは、アルコールを摂取した状態で仕事をするのと同じという説まであります。

この話を聞くと、寝不足は自分が思っている以上に酷い状態だということがよくわかりますね。

 

病気や怪我でもないのに会社を休むなんていけないことだと思ってしまうかもしれません。

しかし、寝不足がここまで仕事のパフォーマンスに影響があることを考えると、会社を休んでしまってもそんなに悪いことではないと思いませんか?

 

寝る時間があまり確保できないときは睡眠の質にこだわろう

毎日必要な睡眠時間は人によって異なると思います。

6時間で大丈夫の人もいれば、8時間寝ないとダメな人もいるでしょう。

 

自分の適切な睡眠時間がわかっていれば、毎日の生活リズムも調整しやすくなります。

できれば、必要な睡眠時間は毎日確保したいところですね。

 

しかし、仕事で忙しかったり、飲み会に行ったりで、どうしても夜寝る時間が遅くなってしまうこともあると思います。

このように、あらかじめ寝られる時間が短くなることがわかっているときには、睡眠の質にこだわってみましょう。

 

寝る前にスマホを見ないようにしたり、照明を暗くするなどして、副交感神経を優位にするようにするといいですよ。

その他にも、アロマを焚いてみたり、ストレッチをしてみたり、自分がリラックスできるような環境を作って、ぐっすりと眠れるようにしてみましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

寝不足を理由に仕事を休むことは、最初はかなりの罪悪感があると思います。

しかし、まともに仕事ができないという観点で考えれば、病気や怪我と変わりありません。

 

本当に寝不足でツラくて、とても仕事にならないような状態だと感じるときには、無理して会社に行くのではなく、潔く休んだ方がいいですよ。

じっくりと1日英気を養って、また次の日からしっかりと仕事をできるようにしましょう。

 

もちろん、普段からなるべく寝不足にならないように気をつけるのがベストですよ!

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