公務員試験本番に慣れる!時間配分や解く順番の練習をしよう!

公務員になりたいと思っていて、志望している場所があるのであれば、

その試験は1年に1度しかありません。

しかし、公務員試験の一次試験である筆記試験は、与えられた時間に対して

問題数がかなり多くなります。

このため、少しでも多く得点するために、試験の時間配分や問題を解く順番が

非常に重要になってきます。

問題を解く順番はあらかじめ知っておけば問題ありませんが、試験の時間配分については、

ある程度の慣れが必要になってきます。

そこで筆記試験本番に備えるためにも、以下の方法をおすすめします。

 

他の自治体などを併願して筆記試験を受験する

一次試験本番の筆記試験に慣れるためには、同じ試験を受験するのが一番です。

幸い公務員試験は、他の自治体で試験日がずれているものがあります。

調べればそれこそいくらでも出てきます。

そこで、本命試験よりも試験日が前のものを受験するのです。

ただ試験勉強をしているだけなのと、実際の試験を受験しているのとでは、全然違います。

試験本番特有の雰囲気や緊張感、何より制限時間内に初見の問題をどれだけ解けるか

といった練習は、なかなかできるものではありません。

最低でも一度は他の自治体の筆記試験を受験して、本番慣れしておくことをおすすめします。

実際に自分がどの科目に対して強くて、どの科目に対して時間を

使ってしまうのかなどが見えてきます。

自分の強みと弱みを把握した上で、本命試験での時間配分の参考にするといいです。

当然、弱点と思われたところは、本命試験までにしっかり勉強しておきましょう。

また、どこでもいいからとにかく公務員になりたいという人は、

筆記試験を何回も受験することになります。

こういった人は自然と筆記試験慣れするので、時間配分はとてもうまくなるでしょう。

公務員試験の受験にはお金はかかりませんが、住んでいる場所と志望先によっては、

交通費がかなりかかることがあります。

本命のための腕試しや、併願の場合でもそうですが、何か所も受験する場合、

条件によっては意外と交通費がかかります。

一次試験だけでなく、二次試験や、合格すればその後にも行く用事ができたりするので、

その辺りはあらかじめ考えておきましょう。

 

公務員試験の模試を受験する

公務員試験は合格するための予備校がたくさんあります。

そしてそこの予備校では、公務員試験の模試を実施しています。

様々な予備校で、模試を何回もやっているため、その気になれば

いくらでも公務員試験の模試を受験することができます。

この模試を受験することで、公務員試験本番さながらの雰囲気を味わうことができます。

初見の問題をどのような時間配分で解いていったらよいかのいい練習ができます。

公務員試験を独学で勉強している場合でも、模試だけは受けておくといいでしょう。

ただし、模試は予備校が実施しているものなので、お金がかかります。

自分の懐事情と相談して、どのくらい受験するかを決めるといいでしょう。

 

まとめ

公務員試験の筆記試験は、とにかく時間との戦いになります。

これは事前に経験しているか否かで大きな差が出てくるものになります。

公務員試験を独学で勉強している人も、本番環境を一度は経験しておきましょう。

本命試験の前に他の自治体などの試験を受験するもよし、予備校の模試を受験するもよし。

とにかく本命試験の前に一度は同じ環境で受験しておくことが大事です。

筆記試験の時間配分にあらかじめ慣れておき、しっかりと対策を練って本番を迎えましょう。

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