公務員試験を独学で合格できました!どうやって?その方法とは?

公務員試験 独学 合格

 

今の仕事があまりに辛すぎる……

サービス残業や休日出勤は当たり前……

こんなブラックな企業ではもう働いてられない!

残業はほとんどない、休日出勤もしない、給料も毎年自動的に上がる、

休みもしっかり取れる、そんな夢のような仕事ないかな~?

そうだ、公務員だ!(実際には意外と残業はあったりしますが…)

 

そういう内なる己の声に目覚めた方が、今このサイトを見ていると思います。

私もそうでした。

 

確かに公務員は世間が羨む職業かもしれませんが、その公務員になるためには、

公務員試験を突破しなければなりません。

 

はぁ、俺には無理だ…なんて諦めてませんか?

 

大丈夫です!

高校受験や大学受験と同じように、公務員試験を受験するための予備校があります。

そこへ通って専門の先生にみっちりと教えてもらえば合格への道が近づいてきます。

 

いやいや、そんな金も時間もないんだよ!

予備校通うのめんどい!

 

はい、その気持ちもわかります。

私もそのタイプの人間でした。

貧乏性かつめんどくさがりの私は、公務員試験を合格したいけど、

その選択肢だけはありませんでした。

 

だったら独学で勉強すればいいじゃない!

実際に高校受験とかだって塾に行かずに独学で合格している人もいるじゃない!

公務員試験だって、独学できっとなんとかなるはず!

 

そう思ってやってみた結果……見事に落ちました(笑)

ですが、そこで諦めずに次の年にもう一度受験したんですね。

そうしたら、2度目は見事合格!

 

こう書くと、なんだよ1回落ちてるのかよ!

そんな奴が何言ってるんだよ!

とか思われるかもしれませんが、この1回落ちているというのが

実はなかなかいい経験になってるんですね。

 

人は失敗から学び成長する!!(自己正当化)

 

まぁ、なんでかというと試験問題の傾向や、自分の苦手分野、試験中の

それぞれの科目に対する時間配分なんかを自分で経験できるからなんですね。

このことをしっかり意識しておくことができると、例え1回目がダメでも

次に活かせるというわけです。

 

私の場合は、同じ自治体の公務員試験を2回受験しているので、2年間に渡って公務員試験を

勉強する期間があったことになりますが、私が実際に勉強したのは、通算でも恐らく全体の

25%、およそ半年にも若干満たないぐらいだと思います。

 

おいおい、それだけ長い時間があったのに何やってたんだよ!

と、しっかりした人からはお叱りを受けるかもしれませんが、私と同じタイプの人には、

きっと共感が得られるはず。

 

そう、公務員試験の一番の敵は、仕事と関係ない・お金にならない・責任を問われない

ということから、別に無理して勉強しなくてもいっかという心にあると言っても

いいでしょう!

しかも厄介なことにこの敵は、ちょこちょこ現れては、こちらを誘惑してきます。

 

今日は仕事で疲れたから勉強しないでいいか、今日は飲み会だったから勉強しないでいいか、

せっかくの休日だから勉強しないでゆっくり休もうか、もうあの手この手を使って、こちらの

やる気が出ないようにしてきます。

 

私の実体験から公務員試験は独学で合格は可能ですが、

それには公務員試験に絶対に合格する!

というモチベーションの維持が必要不可欠です。

 

ですので、公務員試験の勉強を日常生活の中に組み込んで、

どんな日であろうと必ず毎日勉強するようにしましょう。

これがまず第1のステップです。

人(私)は楽な方へと流されていくようにできています。

一度勉強しない日を作ってしまうと、そのままずるずるといってしまう傾向が強いので、

5~10分などの短い時間で構わないので、毎日必ず集中して勉強に取り組むように

してください。

始めてしまうと、意外と流れでどんどん勉強できてしまうものです。

 

参考までに、私が実際にやっていたおすすめの勉強タイムを紹介します。

それは、夜寝る前、早朝、移動時間、仕事中(コラ!)、休日です。

 

夜寝る前

私は夜寝る前にベッドの中で勉強していました。

ある意味自分で一番コントロールできる時間だと思います。

ただし当然その日のコンディションの影響を一番受ける時間帯でもあります。

ですので、勉強時間はその日によりけりでいいと思います。

ただ、調子のいいときはそれなりに頑張ってみましょう。

私はできるときは2時間ぐらいやってました。

そして勉強の途中で寝落ちもよくしてました(笑)

 

早朝

この時間帯も貴重です。

朝方タイプの人には夜寝る前よりこちらを重視しましょう。

睡眠をとって脳を休ませた後なので、こちらの方が勉強は捗ります。

夜型タイプの人には、眠くて頭が働かないよ…という声も聞こえてきそうですが。

私は早朝も、夜寝る前と同じくらい重視していました。

ですので、できるときは2時間ぐらいやってました。

前日の夜あまり勉強できなかったときは、なるべくこの時間に頑張るようにして、

毎日勉強を進められるように意識してましたね。

夜寝る前と早朝の合計で、1日の勉強量が決まってくるような感じですね。

 

移動時間

これまた貴重な時間ですね。

通勤時間はもちろんですが、私はそれ以外に出張や、どこかに遊びに

出かけるとき(遊ぶな!)なども活用してました。

ただこの時間には1つだけ注意があって、必ず同じ会社の人に

見つからないようにしましょう。

通勤時間帯をずらすとか、電車の車両をずらすとかですね。

個人的には出張ボーナスが大きかったですね。

1人で片道4時間とかの出張がそれなりの頻度(週1か隔週ぐらい?)であったので、

この時間の存在が、短期間での独学での公務員試験突破に大きく貢献したかもしれません。

まぁ、これが嫌で公務員になろうと思ったところも大いにありますが…

 

仕事時間

これまた貴重な時間です(コラ!)。

幸いにも私は、座席が会社の部屋の角にありました。

当時私がいた会社は目の前の席との間にはパーテーションがあり、

正面からは相手が何をやってるかは見づらい。

そして隣りの席の人も、出張で席を外す機会が稀にあったりしたので、

結構何をやってもバレにくいような環境でした。

ただ、私の座席の後ろにドアがあり、そのドアが会議室への通路だったため、

それなりに人の通りはありました。

だからさすがに参考書を引っ張り出してというわけにはいきませんでしたが。

あと当然仕事もあるわけで、いろいろな意味で余裕があるときにちょっと、

ノートに書いてやっていたという程度です。

ですので私はこの時間は、正直あまりカウントできないかもしれないです。

見つかるかも!とビクビクしながらやってる(だが、それがいい!)ので、

あまり集中できないですし。

 

休日

個人的には、もっともモチベーションを上げるのが難しいのがここでした。

ただ、一番時間があるところなので、ここを有効に活用できると、本当に勉強が進みます。

普段仕事で忙しかったり、移動時間もあまり確保できない人は、ここで集中的に

勉強できるかどうかが、短期間での公務員試験合格のキーになると思います。

私のやり方では、休日も早朝勉強から入り、流れでそのままたくさん勉強していく

というのが一番うまくいっていました。

 

 

いかがでしたか?

こんな感じで勉強するときはやっぱりそれなりにやってました。

とにかく覚えなきゃならないことがたくさんありますからね。

 

ちなみに初めての公務員試験の受験は通算勉強期間1か月半ぐらいで挑んで撃沈しました。

当然勉強は、試験範囲を網羅できてなかったので、試験問題を見ても

わからないものが多かったですね。

 

試験問題は選択式だから、ひょっとしたらまぐれで合格できるかも!

なんて思って受験してみましたが、現実はそんなに甘くなかったです。

同じ考えの人も結構いるかもしれませんが、みなさんしっかり勉強しましょう。

 

2度目のチャレンジでは、前回の反省を踏まえて早い段階から準備をして…

と思っていたのですが、あれよあれよという間に試験4か月ぐらい前になっていて、

さすがにやばいやばいと慌てて勉強していましたかね。

 

ただ逆に言うなら、しっかり準備できていれば、公務員試験は独学でも1発で

合格できるので、公務員になりたい人は頑張ってみてください。

 

今頑張って、現在の自分の不遇な環境から抜け出しましょう!

ちなみに私は公務員になったら一生涯2度と努力しない(安泰だから)!

だから今だけは頑張ろうと思って乗り切りました。

不純な動機かもしれませんが、私はこれで合格しました。

 

具体的な各科目の勉強方法やポイントは、他の記事を参考にしてください。

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