楽しい?つまらない?公務員という職業の種類と仕事内容

みなさんは公務員というとどのようなイメージがありますか?

給与が安定していて定年まで安心して働ける。

休みもしっかり取れて残業もほとんどしない。

民間企業のようなノルマもなく、仕事も楽そう。

お固く決まった仕事の繰り返しで、つまらなそう。

いろいろあると思いますが、こんなイメージを持つ人が多いのではないでしょうか?

今回は、実際の公務員という職業はどのような種類があって、

仕事内容はどんなものか紹介します。

 

公務員は大きく分けて2種類ある

公務員は身分として、大きく分けると2種類あります。国家公務員と地方公務員です。

日本における公務員の人数は約340万人で、そのうちの約20%が国家公務員、

残りの約80%が地方公務員です。

ちなみに公務員の人数の割合は、日本全体の就業者数の約10%です。

働いてる人の10人に1人は公務員なんですね。

学校のクラスが30人ぐらいだったとしたら、

将来クラスの3人は公務員になるという計算です。

これは多いと思うか少ないと思うかは人それぞれだと思いますが。

名前の通りですが、国の機関である省庁や税務署で勤務しているのが国家公務員で、

地方公共団体である市役所などに勤務している人や教職員が地方公務員になります。

警察官は、国家公務員と地方公務員の両方がいます。

 

どんな職種がある?

公務員というと一般的にイメージされるのが市役所の窓口とかで働いている

行政職の職員だと思いますが、公務員にはそれ以外にも様々な職種があります。

機械や設備の管理をする技術職、税の専門家である税務職、学校の先生である教育職、

各省庁に属する国立研究所で研究をする研究職、国立や市立病院で働く医師・技師・

看護師などの医療職、警察官・消防官などの公安職とかなり多岐に渡ります。

専門の職種になると当然免許が必要になり、資格がないとその職種につくことはできません。

また、職種により給料や手当も異なってきます。

基本的に専門性が高い職種ほど、給与がたくさんもらえます。

 

仕事は楽しい?つまらない?

公務員には様々な職種があり、仕事が楽しいかつまらないかは一概には言えないでしょう。

専門の職種は、その仕事に就くことを夢見て、必死で勉強して免許を取り資格を

手に入れている人が多いので、やりがいをもって仕事をできている人が多いです。

事務職や技術職の人は、それぞれでしょうかね?

法律を調べて、細かく丁寧に仕事をすることが好きな人は、楽しんで仕事をできていますが、

そういうのが向かない人は仕事がつまらないという人が多いです。

もし公務員になりたいのなら、参考にしてください。

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