ぽっこりお腹痩せの引き締め効果あり!縄跳びダイエットとは!?

ポッコリお腹痩せ縄跳びダイエット

みなさんは、縄跳びダイエットというものをご存じでしょうか?

その名のとおり、縄跳びをして痩せようというものです。

でも、縄跳びなんて、そんな難しい跳び方とかできないよ!と思う人もいるでしょうが、全く問題ありません。

今回は、短時間で脂肪燃焼効果を発揮できる、縄跳びダイエットのやり方についてご紹介します。

 

縄跳びダイエットで痩せるメカニズム

なぜ縄跳びにダイエット効果があるのでしょうか?

まずは、そのメカニズムについて説明します。

筋肉が鍛えられることによる基礎代謝

縄跳びは、体全体を使って縄を跳ぶ全身運動になります。

両腕は縄を持って回すために、腕回りの筋肉を使用することになります。

また、縄を跳ぶために毎回ジャンプすることになります。ジャンプするという行為は、瞬間的に下半身で大きな力を生み出す必要があります。このため、下半身の筋肉は特に鍛えられます。

そして縄跳びは、全身が安定してバランスよく跳び続けなくてはなりません。これにより、体幹を強化することもできます。インナーマッスルも鍛えられるというわけですね。

縄跳びは筋トレとは違いますが、このように筋力アップに一定の効果があります。そして、筋肉が鍛えられると基礎代謝が上がります。

基礎代謝は、心臓などの内臓を動かしたり、呼吸をしたりなど、人間が生きていくために必要なエネルギーの消費になります。これは、特に体を動かしていない安静にしているときにも消費されるエネルギーになります。

つまり、筋肉が鍛えられて基礎代謝が上がると、それだけで勝手に消費されるカロリーが増え、痩せやすい体になるのです。

消費カロリーの高い有酸素運動

有酸素運動には様々な種類がありますが、縄跳びもその一つになります。

有酸素運動は、筋トレなどの無酸素運動とは違い、脂肪を直接燃焼することができます。このため、ぽっこりお腹に溜まってしまった脂肪も、バッチリ落とすことができます。

縄跳びは有酸素運動の中でも、特に消費カロリーが高い運動になります。同じ時間有酸素運動をする場合、縄跳びはかなりダイエット効果の高い運動になります。

ジョギングや水泳など、大抵の有酸素運動は広い場所が必要になりますが、縄跳びの場合は狭い場所でも充分に運動できます。

家の前や庭でもすぐにできるので、手軽で継続しやすいメリットもあります。

 

縄跳びダイエットの効果

縄跳びダイエットは全身の筋肉を使いながらの運動になるため、様々な部分の引き締め効果があります。

ぽっこりお腹の引き締め

縄跳びダイエットは、しっかりと脂肪を燃焼することができます。

ぽっこりお腹は、まさに脂肪の塊でもあるので、しっかり落として引き締めることができます。

下半身全体の引き締め

縄跳びはジャンプしたり駆け足したりと、とにかく下半身全体の筋肉を多く使います。

このため、足全体やお尻まで引き締めることができます。

スラッとした足になれることや、お尻を引き締められることから、女性には特に嬉しい効果ですね。

二の腕の引き締め

縄跳びは両腕を使って、常に縄を回し続けなければなりません。

このため、二の腕部分を引き締める効果があります。

夏などの暑い季節にノースリーブから伸びた二の腕がたるんでいたら恥ずかしいですが、縄跳びダイエットなら、その辺りもカバーできます。

 

縄跳びダイエットのやり方

縄跳びダイエットの効果がわかったところで、いざ実践になりますが、一体どのような跳び方がいいのでしょうか?

前跳び、後ろ跳び、あや跳び、二重跳び……縄跳びには本当にいろいろな跳び方がありますよね?

そこで、縄跳びダイエットにおすすめな跳び方は、次の2種類になります。

ふつうの前跳び

まずは一番オーソドックスな、ふつうの前跳びです。縄跳びの跳び方の中でも一番簡単ですよね?これなら、誰でも跳べると思います。

ポイントとしては、高く跳び過ぎないようにして、一定のリズムで跳び続けるようにしてください。そして、踵を地面につけないようにして、なるべくつま先だけ跳ぶようにしましょう。

途中でひっかかってしまっても全然問題ありません。気にせず繰り返していきましょう。慣れてくるとそのうち、ほとんどひっかからずに跳べるようになります。

駆け足跳び

続いておすすめなのが、駆け足跳びです。ボクサーがよく練習でやっている跳び方ですね。

前跳びに慣れてきて気分を変えたくなったらチャレンジしてみましょう。

リズミカルに跳び続けることで、脂肪を燃焼することができます。

 

縄跳びダイエットの注意点

無理をしない

日頃あまり運動をしていない人だと、始めのうちは縄跳びは結構キツく感じると思います。

あまり無理して跳び過ぎると有酸素運動ではなくなってしまうので、ゆっくりと軽くできるペースで続けていきましょう。

続けてやっているうちに自然と体力がついてきて、長く跳べるようになります。

固くない地面の上で跳ぶ

縄跳びはジャンプするという性質上、足にかかる負担が大きいです。

固い地面の上で長時間跳んでいると膝を痛める原因になるので気をつけましょう。

なるべく土や芝生など、柔らかい地面の上で跳ぶことをおすすめします。

女性はスポーツブラを着用

縄跳びはジャンプにより全身に大きな揺れが伴います。

この揺れは、胸にあるクーパー靭帯が伸びたり切れたりすることに繋がります。もしクーパー靭帯が伸びたり切れたりすると、胸が垂れてしまいます。

このため、縄跳びダイエットをするときは、女性は必ずスポーツブラを着用しましょう。サラシを巻くという方法もありです。

 

まとめ

いかがでしたか?

縄跳びダイエットは脂肪燃焼で痩せつつ、体の引き締め効果がある有酸素運動になります。

これまでのダイエット方法に飽きてしまった人など、新たなダイエット方法として、ぜひ縄跳びダイエットにチャレンジしてみてください。

 

 

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