自転車通勤必須アイテム&あると便利で快適なおすすめグッズ10選

自転車通勤・通学におすすめな自転車のタイプはクロスバイクですが、このクロスバイク

のようなスポーツタイプの自転車は、通常のシティサイクル(ママチャリ)とは違います。

クロスバイクでこれから自転車通勤・通学をしようとしている人、すでにしている人でも、

今回紹介するこれらのグッズは必須となるものや、あるととても便利なものなので

是非とも揃えましょう。

 

自転車通勤便利グッズ10選

その1:ヘルメット

万が一のことを考えて自転車通勤・通学においてヘルメットは必須アイテムになります。

クロスバイクはそれなりにスピードが出るので、転倒したりすると非常に危険です。

オートバイ程ではないにしろ、やはり事故になったときに、一番致命傷になりやすいのが

頭部なので、ヘルメットを着用し、しっかりと守るようにしましょう。

自転車でヘルメットというと、ロードバイクに乗って長距離走行したり、レースを

したりする人だけが使用するアイテムみたいで、通勤や通学で自転車に乗るだけなのに

ヘルメットを被るなんて恥ずかしい!という人がかなり多いと思いますが、

恥ずかしさを気にしたばっかりに大怪我をしてしまっては、元も子もありません。

ヘルメットを正しく着用すれば、自転車事故による死亡率は大幅に下がる

(約1/4まで減ると言われている)ので、必ずゲットして装着しましょう。

 

 

その2:ライト

夜間走行するときの安全のためにもライトは必須アイテムです。

ライトは暗い夜道に自分の走行する道路の視認性を高めてくれる目的もありますが、何よりも

重要になるのは対向車や人に自分自身の存在をアピールすることが一番の目的になります。

暗くなると誰でも視認性が低下するので、交通事故に遭いやすくなります。

対向車に自分の存在を認識してもらえなければ、それだけ危険度が

増してしまうので、ライトはしっかり装備しましょう。

シティサイクルにはライトが標準装備されているものがほとんどですが、

クロスバイクにはついていません。

また、夕方などの暗くなり始めからライトをつけることで交通事故率が下がるので、

安全な自転車通勤・通学のためにも、早めのライト点灯を意識しましょう。

 

その3:鍵

言わずと知れた盗難防止ですね。

クロスバイクはシティサイクルと比べると高価なものになります。

ロードバイクやマウンテンバイク程ではありませんが、クロスバイクも

いいものになると10万円以上するものもあります。

このような高級自転車を狙った盗難も結構多いので、自分の自転車には

しっかりと鍵をつけて盗まれないようにしましょう。

鍵もがっちりとした頑丈なものを使用するようにしましょう。

万が一高いお金を出して買った自分のクロスバイクが盗まれたりしたら、

金銭的ダメージと精神的ダメージが計り知れません。

鍵代は、ケチケチしないようにしましょう。

 

その4:グローブ

グローブ?冬の寒いときにだけ手袋すればいいんでしょ?

確かに冬場の手の防寒はマストです。

ないと手が冷たくなりすぎて感覚がなくなり、ほんとにあり得ないです。

ですが、ここでいうグローブとは、年中通して手に装着するものになります。

冬の寒いとき以外にもグローブをすることで、実は様々なメリットがあります。

防寒はもちろんなのですが、ハンドルを握っているときの滑り止めや振動吸収の役割があり、

自転車に乗っている時間が長くなればなるほど、その恩恵に預かることがあります。

実際にグローブをつけて自転車に乗ると、素手のときとは全然疲れやすさが違います。

また、万が一転んだときにも、グローブをつけていると手を守ることができます。

安全と快適さのためにも、是非グローブをしましょう。

 

その5:フェンダー(泥除け)

クロスバイクはシティサイクルとは違って泥除けがついていません。

泥除けって何?って思う人も多いかもしれませんが、自転車のタイヤの上側にカバーのように

ついている部分がそうで、正式名称はフェンダーといいます。

これ何の意味があるの?って思う人もいるかもしれません(私がそうでした)。

実はこのフェンダーがついているから、自転車に乗っているときに水たまりの上を

走っても、自分の体が濡れないようになっているのです。

逆にこのフェンダーがない状態で水たまりの上を走ると悲惨なことになります。

頭から背中からお尻まで見事に水がかかります。

泥水なんかだったら、もう目も当てられないことに……。

雨が降っていなければ自転車通勤・通学は余裕でOKと油断してはいけないのです。

ですので、クロスバイクで自転車通勤・通学をするときは、

フェンダーをつけるようにしましょう。

 

その6:ボトルホルダー

自転車通勤・通学は、言ってしまえば運動です。

そして運動には水分補給が大事です。

ということで、自転車通勤・通学中に気軽に水分補給ができるように、

自転車にボトルホルダーをつけることをおすすめします。

これがあると、ちょっとした信号待ちとかに手軽に水分補給ができます。

夏場なんかは朝夕でも結構気温があがり湿気もあるため、脱水症状なんてことに

ならないためにも、ちょこちょこ水分補給するようにしましょう。

楽しく快適に自転車通勤・通学を続けるためにもおすすめ必須アイテムです。

 

その7:サングラス

これまたロードバイクに乗るような人たちのアイテムだと思って、ヘルメット程では

ないにしろ、つけるのが恥ずかしいという人が多いかもしれません。

しかしこのサングラスも非常に大きなメリットがあります。

普通のシティサイクルに乗っているときにはあまり気づかないかもしれませんが、

クロスバイクである程度の長時間に渡り自転車通勤・通学をしていると、

意外と目に対する障害が多いことに気づいてきます。

クロスバイクは結構スピードが出るので、風圧で目が乾いてきたり、

小さな虫なんかが目に入ってくるようなことが結構あります。

また、紫外線によって目にも少なからずダメージがあるので、これらをまとめて

防止するためにもサングラスは非常に有効なアイテムになります。

スポーツ用のサングラスなら、目の周りのほとんど全てを守ってくれるので、

上記のような問題は一気に解決してくれます。

春なんかには、ついでに花粉も防いでくれるので、花粉症の人にも

ありがたいアイテムとなるでしょう。

カッコつけてると思われるから!とか考えないで、

様々なメリットのためにもサングラスを着用しましょう。

 

 

その8:アンクルバンド

このアンクルバンドは、シティサイクルに乗っていると縁がないアイテムだと思います。

がしかし、クロスバイクに乗るとなると途端に必須アイテムとなります。

アンクルバンドはその名の通り、足首に巻きつけるバンドですが、これはズボンの裾を

まとめることで、クロスバイクのギアやチェーンに服が引っかからないようにするものです。

シティサイクルだとこのギアやチェーンの部分にガードがついていて、服がひっかかることが

ないのですが、クロスバイクにはガードがないので、アンクルバンドなしで乗ると、

ズボンの裾の辺りが引っかかり破けてしまうことがあります。

このためクロスバイクで自転車通勤・通学をする際には

必ずアンクルバンドを装着するようにしましょう。

 

その9:レインウェア

雨の日は自転車通勤・通学をしないという人がほとんどだと思いますが、自転車通勤・通学を

続けていると、通勤中や通学中に雨が降り出してしまったということが必ずあります。

そんなときにスクランブルで出番となるのがレインウェアです。

ただ、雨の日は自転車通勤・通学をしない人であれば、この緊急時にしかレインウェアの

出番はないので、100均などの安いものをとりあえず準備しておけばOKです。

コンパクトにまとめられるものなので、通勤・通学用の鞄に入れておきましょう。

このレインウェアを常に持っているだけで、もしかしたら途中で雨が降ってくるかも

といった微妙な天気でも、自転車通勤・通学を選択しやすくなります。

少しぐらい途中で雨が降ってもレインウェアがあるから、まぁいっか!

自転車で行っちゃえ!という風に自転車通勤・通学ができます。

 

 

その10:汗拭き用シート&制汗スプレー

自転車通勤・通学をしていると、思いのほか汗をかきます。結構いい運動になるんですね。

これが夏だと結構大変なことになります。よって汗対策は必須になります。

夏場に自転車通勤・通学で目的地に着いたら、汗拭きシートと制汗スプレーで

しっかりと汗と臭いを取り、仕事や勉学に励むようにしましょう。

これらを怠ると、汗で自分自身が不快なだけでなく、

周囲の人にも不快感を与えてしまいます。

社会人(じゃなくても人)としてエチケットを守るようにしましょう。

 

 

グッズを揃えて楽しく快適に

いかがでしたか?

今回紹介したものはどれも、自転車通勤・通学をする上で必須であると言えます。

とくにアンクルバンドやフェンダーは、初めてクロスバイクに乗る人には

盲点だと思います(私がそうでした)。

いろいろな意味で痛い目に合わずに、安全に快適な自転車通勤・通学ライフを

実現するためにも、ぜひこれらの必須アイテムや便利グッズを揃えることをおすすめします。

そして自転車通勤・通学を長く楽しく続けてください。

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