急にささくれが増えたのは手の乾燥と栄養不足の食事が原因!

急にささくれが増えたのは手の乾燥と栄養不足の食事が原因!

突然ですが、あなたはささくれがよくできますか?

 

私は、最近急にささくれが増えたのが気になっています。

昔からよくできることはあったのですが、冬場になると増えるんですよね。

 

ささくれは指先のちょっとした部分なのでいつも放置しているのですが、地味に結構痛いので嫌なんですよね。

 

生まれてこのかた30年以上経つのに、そもそもなぜささくれができるのか知らなかったので、原因を調べてみました。

 

ささくれとはどういうものか?

ささくれは、手の爪の根元を覆う部分である後爪郭(こうそうかく)の表皮が剥けた状態のことです。

 

爪の根元にピョコンと1本とんがりができるやつですね。

見た目は大したことないのに、意外と痛いのが曲者です。

 

無理やり剥いてとると皮膚が割けて血が出てしまいます。

そこからばい菌が入ると炎症することもあるので、ささくれができても、そっとしておいたほうがいいでしょう。

 

関西では、「ささくれ」ではなく「さかむけ」と言うようです。

 

急にささくれが増えた原因

冬場によくできるささくれですが、一体何が原因なのでしょうか?

大きく分けて2つあります。

 

手の乾燥

冬場は空気が乾燥するので、手肌も乾燥しがちです。

 

さらに水仕事が多い人は、洗剤を使うことで手肌の油分も失われがちです。

 

指先は様々な刺激にさらされやすいので、肌表面の水分と油分が不足しやすくなります。

すると、指先が乾燥でガサガサになり、ささくれができてしまうのです。

 

私も素手で洗い物をたくさんしているので、指先は乾燥しやすくなっていると思います。

 

また、冬場はインフルエンザや胃腸炎などの感染も恐いので、手をよく洗います。

これもまた手の油分が少なくなり乾燥してしまう原因となっているのでしょう。

 

栄養不足の食事

爪は皮膚の一部であり、たんぱく質からできています。

また肌の健康のためには、ビタミン・ミネラルの栄養素も欠かせません。

 

外食中心だったり、インスタント食品に頼っているような不規則な食生活だと、皮膚や肌に必要な栄養が不足しやすくなります。

栄養が足りなくなると、指先が荒れてきても、しっかり回復させることができなくなってしまいます。

 

この結果、ささくれができやすくなってしまうということです。

 

ささくれの予防

ささくれは一度できてしまうと、治るまでに何日かかかります。

その間は痛みを我慢して過ごさなければなりません。

できることなら、ささくれにならないように事前に予防したいところです。

 

とにかく乾燥しやすい冬場は、手肌の手入れを怠らないことが重要です。

水仕事の後や、夜寝る前など、こまめにハンドクリームを塗って保湿するように心がけましょう。

 

また、肌に十分な栄養をとれるようにバランスのとれた食事をすることも大事になります。

外食やインスタント食品ばかりにならないよう、家で作ったご飯を食べるようにしましょう。

食事だけで難しい場合は、サプリメントをうまく活用するのも一つの手ですね。

 

ふだんの生活から肌を労るように気をつけていれば、ささくれを予防することができるでしょう。

 

まとめ

今回きちんと調べてみて、ささくれができてしまう原因がよくわかりました。

 

私は結構ズボラな性格なので、水仕事をよくやるにも関わらず手肌の手入れは怠りがちです。

今後は、こまめにハンドクリームを塗って、保湿を心がけていきたいと思います。

 

また、最近は仕事の日のランチが、外で買うお弁当なので野菜が不足していました。

この辺りも改善の余地があるので、気をつけていきたいです。

 

嫌なささくれに悩まされている人は、参考にしてみてください。

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