徹夜の次の日が辛いときにダメージを最小限に抑える過ごし方!

徹夜の次の日が辛いときにダメージを最小限に抑える過ごし方!

仕事や勉強をどうしても徹夜でやらなければならないときってありますよね?

納期が迫っていたり、明日がテストだったりすると、最後の追い込みで徹夜をすることもあるでしょう。

 

しかし、徹夜で仕事や勉強をすることはかなり辛く、次の日のパフォーマンスも低下してしまいます。

このため、本当は望ましくないのですが、徹夜をしてしまった場合はリカバリーが大事になってきます。

 

辛い次の日の過ごし方次第で、徹夜のダメージを最小限に抑えることができます。

今回は、徹夜の次の日の過ごし方についてご紹介していきます。

 

徹夜は酔っているのと同じぐらい能力を低下させる

徹夜の経験は、誰にでもあると思います。

しかし、

「仕方ない!今夜は頑張るか!」

という感じで、あまり深く考えずに徹夜をしていないでしょうか?

 

恐らく経験則で大体おわかりだと思いますが、徹夜をすると、集中力・記憶力・思考力・判断力などが著しく低下します。

徹夜の次の日は頭がぼーっとして働きませんよね?

10分ぐらい考え事をするともう頭が回らなくなったり、打ち合わせをしても相手の話が頭に入ってこなかったりすると思います。

このような感じで仕事の中でも、とりわけ頭脳労働のパフォーマンスがかなり悪くなります。

 

そしてなんと、一晩徹夜をすると、ビールを2本ぐらい飲んで酔っているときと同等の状態になるというデータがあるのです。

つまり、徹夜明けで仕事に行くのは、朝起きてお酒を飲んでから仕事に行くようなものだということですね。

お酒を飲んで仕事に行くのは倫理的にいろいろまずい気がしますが、徹夜明けはあまりそういう風には思われないのが救いでしょうか。

 

軽い気持ちでする徹夜が、実は想像以上に翌日のパフォーマンス低下を招いているのです。

 

徹夜明けの辛い次の日にダメージを最小限に抑える過ごし方

徹夜明けはとにかく辛いし、頭もほとんど働きません。

しかし、それでも仕事や学校に行かなければならないのが辛いところですね。

睡眠不足の状態では、あまり無理をしないことが鉄則になります。

徹夜明けの次の日のダメージを最小限にするために、次のような過ごし方をしましょう。

 

重要な仕事はやらない

徹夜で脳の活動が鈍っているときは、おとなしくしているほうが無難です。

 

そんな状態で重要な仕事をやろうと思っても、うまく進まなかったり、つまらないミスをしてしまうかもしれません。

それが大きな問題に繋がるようなことがあっては大変です。

あとになってから後悔することにもなりかねませんよ。

 

重要な仕事は、やはり頭がしっかりと冴えているときにやるようにしましょう。

 

人と関わりすぎない

記憶力や思考力が低下している状態では、人との会話も噛み合わなくなることがあります。

相手の話していることを理解できなかったり、検討違いな返事をしてしまうこともあるでしょう。

しかも、そんなことがあったことすら忘れてしまうこともあります。

寝不足だとイライラしやすくもなるので、相手に不快感を与えてしまいかねません。

なるべくおとなしく1人で過ごしているほうが、余計なトラブルを生まなくていいでしょう。

 

仮眠をとる

徹夜明けの状態で次の日を1日フルで過ごすことは、かなり厳しいです。

ふつうに過ごしていてはとてももたないので、どこかで仮眠をとりましょう。

 

昼休みや移動時間などは貴重な時間になります。

15分ぐらいでも仮眠をとると、それなりに回復することができます。

 

その後数時間ぐらいは、なんとか活動することことができるようになりますよ。

 

いつもより早く寝る

徹夜の次の日に、とにかく1日が辛いです。

脳にもかなりの疲労が溜まっているので、いつもより早く寝るようにしましょう。

 

寝溜めをするこはできませんが、睡眠負債はどんどん溜まります。

負債は早い段階で返してしまいましょう。

 

早く寝てしっかりと睡眠をとれば、その翌日からはいつも通りに過ごせるはずです。

 

毎日同じ生活リズムで過ごすのが一番

徹夜をしなければならないときがあるかもしれませんが、基本はやはり毎日同じ生活リズムで過ごすのが一番です。

 

徹夜は、脳へのダメージや体調を崩す原因にもなってしまいます。

あんまり気軽にやっていると不眠に陥る危険もあるので、やめておいたほうがいいです。

 

また、徹夜をしてしまうと、翌日はふだんどおりの生活を送ることは困難になります。

毎日のルーティンがあるような人は、それが崩れる可能性が非常に高くなります。

継続してやっていることも、一度崩れてしまうとやる気がなくなってしまうこともあります。

立て直しが難しくなるので、継続的にやっているいい習慣がある人は、徹夜は極力避けるべきです。

 

スケジュール管理をしっかりするようにして、毎日の生活リズムを守れるように心がけましょう。

 

まとめ

誰もが経験している徹夜は、実は思っている以上に脳への負担が大きいです。

若い頃は気軽にやっていたなんて人も多いかもしれませんが、基本的にはやらないほうがいいですよ。

どうしてもやらなければならないときは、今回ご紹介した過ごし方を参考にしてみてください。

 

年齢が上がってくるほど、次の日の辛さが大きくなっていきます。

私もやむを得ず最近徹夜に近いことをしましたが、やはり翌日が辛くてたまりませんでした。

 

徹夜をしているときは一時的にたくさんのことができますが、次の日をまるまる犠牲にしているようなものです。

結果的に見れば効率も悪く、無駄にしている時間が増えるだけです。

 

時間的にも体調的にもいいことはないので、なるべく徹夜をしないで済むような生活を心がけましょう。

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