子どもに片付けをさせる方法!自発的にやりたいと思わせるのがコツ!

子どもに片付けをさせる方法!自発的にやりたいと思わせるのがコツ!

突然ですが、お子さんがいらっしゃる方で、部屋がきれいな方はいらっしゃいますか?

 

部屋をきれいに維持できている方は、とても素晴らしいと思います。

そして、羨ましいです。

 

我が家は2人の子どもがいるのですが、部屋の中はしっちゃかめっちゃかです。

遊んだおもちゃや、読んだ絵本を出しっぱなしにするので、それはもう酷いものです。

 

足の踏み場もないぐらい散らかすので、イライラして仕方ありません。

 

そこで、どうにか子どもに片付けをさせる方法を考えました。

我が家で実践してうまくいったコツをご紹介したいと思います。

 

子どもが片付けをしない理由

親はおもちゃや絵本を片付けてほしいのに、子どもは一向にやってくれません。

これはいったい、なぜなんでしょうか?

 

あまりに散らかった部屋にイライラして、あるとき子どもに言いました。

 

「なんで部屋をちゃんと片付けないんだ!?」

 

すると、子どもはこう言いました。

 

「なんで片付けなきゃいけないの?」

「別にこのままでもいいじゃん。」

 

子どもは部屋がどんなに散らかっていても気にしていないようでした。

 

そのときに私は、子どもの心理を理解しました。

そもそも子どもは、おもちゃや絵本を片付ける必要性を感じていないのです。

 

片付ける必要性がないから片付けない。

ある意味、理にかなっています。

 

子どもが自発的に片付けをしたいと思わせるのがコツ

しかし、親の立場としては、そんなことは言ってられません。

どうしたら子どもが部屋の片付けをするようになるかを考えました。

 

子どもは素直です。

やりたいと思ったことはやるし、やりたくないと思ったことはやりません。

 

片付けは子どもにとって必要性がないし、やりたいことでもないのでやらないわけです。

 

ならば、片付けが子どもにとって必要性があるもので、やりたいと思えるような行為になればいいわけです。

 

親がいくら口で「片付けなさい!」と言っても、子どもはやりません。

 

子どもが自発的に片付けをしたいと思うように、うまく誘導するのがコツなのです。

 

我が家でうまくいった子どもに片付けをさせる方法

今まで何度も子どもたちに、

 

「ちゃんと片付けをしなさい!」

「いい加減にしなさい!」

 

みたいなことも言ってきました。

 

しかし、まるで効果がありませんでした。

 

そこで、先程のコツを踏まえてみたところ、見事に子どもが片付けをしてくれました。

我が家で実際に子どもたちが、おもちゃや絵本を自発的に片付けるようになった方法は、次の通りです。

 

片付けを遊びにする

子どもは遊ぶことが大好きです。

たとえ遊ぶなと言ったって遊びます。

 

ならば、片付けも大好きな遊びの一環にしてしまうのです。

 

「今から、お片付け大会を始めます!」

「誰が一番たくさん片付けられるか競争だよ!」

 

こんな感じで、楽しく盛り上げると見事に片付けをやってくれました。

実にノリがいいです。

 

うちは子どもが2人いるので、競争にするとすごい勢いでやってくれます。

一方に片付けたいおもちゃや絵本をとられて、喧嘩になってしまうぐらいです。

 

「これは僕が片付けるの!」

「こっちは私が片付けるの!」

 

夢にまで見た光景ですね。

まさかの片付けたくてケンカになるという。

 

ここに親が参戦すると、さらに盛り上がります。

 

楽しくゲーム感覚で片付けをするのは、非常におすすめな方法です。

 

食べ物で釣る

子どもは、おいしいご飯やおやつが大好きです。

…大人も好きですけどね。

 

そこで、おもちゃや絵本の片付けが終わったら、おいしい食べ物が待っているようにするのです。

 

「お片付けが終わったら、今日のご飯はみんなが大好きなオムライスだよ~!」

「早くお片付けが終わったら、おやつにクッキー食べようか!」

 

これまたかなりの原動力になります。

食べ物の力は偉大です。

 

大好きな食べ物が待っているとわかると、子どもたちはものすごい馬力で片付けをしてくれます。

 

こちらも我が家ではうまくいった方法です。

 

おやつの食べ過ぎだけは要注意ですけどね。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

うちは本当に毎日部屋が散らかりすぎて、ほとほと困っていました。

ですが、子どもに部屋の片付けをさせたい場合、強制的にやらせるより自発的にやらせるほうが効果的なことがわかりました。

 

もし自分の子どもが、おもちゃや絵本を片付けなくて困っている人がいたら、参考にしてみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました