30代男性のための早起きのコツ!私が実際に朝型人間になったやり方

30代男性のための早起きのコツ!私が実際に朝型人間になったやり方

毎日夜遅くまでダラダラしてしまう。

そんな生活を改善したくて、毎朝早起きをしたいけど、どうしても起きられない。

 

早起きをしたほうがいいと思っていても、なかなか難しいですよね。

 

そんな人のために、私が実際に早起きの朝型人間になったコツとやり方をご紹介します。

 

夜型生活で太ってしまった20代

夜型生活で太ってしまった20代

今でこそ毎日朝型生活を送っている私ですが、もともとは夜型の人間でした。

なぜ夜型だったのかというと、20代の頃に仕事で転勤した先がフレックスタイムを導入していたためです。

 

しっかりしている人なら、例えフレックスタイムだろうが、きちんと朝早くに出社するのでしょう。

事実そのような人もいました。

 

しかし私の場合は、完全に泥沼生活の始まりでした。

 

「よっしゃー!毎日、夜遅くまでゲームやり放題だぜー!」

 

「夜は長いからな!ゲームのお供には、やっぱりポテチだよな!」

 

「仕事はフレックスだし、明日は朝9時に起きればいいや。」

 

という、極限まで堕落した生活を約3年間過ごしていました。

 

仕事が終わったら、夜2時までゲーム。

毎晩ポテチの特大サイズを一袋食べる。

 

毎晩夜2時に寝て、朝は9時に起きるという、不健康なルーティン生活を送っていました。

 

当然のことですが、そんな生活をしていたため、みるみるお腹は出てきてバッチリ太りました。

顔もパンパンになり、ニキビが酷かったです。

 

もはや、この生活から抜け出すことはできないと思っていました。

 

30代男性の早起きのためのコツ

30代男性の早起きのためのコツ

そんな私も結婚することになり環境が変わりました。

 

自分1人なら好き放題の生活を送れますが、相手がいてはそうはいきません。

 

そこから更に子どもが生まれ、生活が劇的に変わりました。

 

環境の影響が非常に大きかったのですが、その中で早起きをするためのコツがわかったのです。

 

とにかく早く寝る

早起きのために、個人的に一番重要だなと思うのは、とにかく早く寝ることです。

 

寝不足の状態で朝早く起きることは、非常に過酷です。

1日や2日なら気合いでなんとかなるかもしれませんが、毎日続けることは不可能だといっていいでしょう。

 

逆に、自分にとって必要な睡眠時間を確保できていたら、朝は自然と目が覚めます。

 

私は今は平均して、朝5時過ぎぐらいに目が覚めますが、一時期は朝4時に目が覚めていました。

これは、季節の影響もあります。

 

夏は外が明るくなるのが早く気温も高いので、早起きがしやすいです。

反対に冬は朝でも暗くて寒いので、目が覚める時間も遅めになります。

 

このため、私も朝目覚める時間にばらつきが出ていました。

しかし、自分に必要な睡眠時間を確保するために早く寝ているので、どんなに遅くても朝5時半には目が覚めます。

 

早起きをしたい人は、夜更かししないで、とにかく早く寝るようにしてください。

 

早朝に予定を入れる

自分1人で朝起きるのが辛い場合、強制的に朝起きなければいけない予定を入れるのがおすすめです。

 

例えば、友だちと朝一緒にジョギングをするなどです。

自分1人なら朝起きられなくてもいいやとなりますが、誰かと約束があるとそうはいきません。

必然的に早起きにも身が入るでしょう。

 

その他にも、仕事で遠くの顧客を午前中に訪問するという手もあります。

仕事なので、これなら絶対に朝早く起きられるでしょう。

 

このように、早朝に起きなくてはならない予定を常に入れるようにすると、朝型の生活に体が慣れてきます。

すると、毎朝早起きできる習慣が身につくでしょう。

 

夜更かししてやっていることは早朝でもできる

夜更かしして朝早起きできない人は、夜に一体何をしているんでしょうか?

 

テレビを見ている。

ゲームをしている。

スマホを見ている。

 

だいたい皆さん、こんな感じではないでしょうか?

私は完全にそうでした。

 

日々、仕事や家事・育児に疲れているんだから、少しぐらい自分の好きなことをして過ごしたいと思う気持ちはわかります。

それ自体は、なんら問題はありません。

 

要はそれを夜ではなく、朝にやろうよ!

という話です。

 

このような娯楽は夜でないとできないことではありません。

朝早起きしても全く同じことができます。

 

「朝早起きしてまで、テレビを見たいと思わない。」

そんな声が聞こえてきそうですね。

 

それならそれで構いません。

つまりテレビを見ることに、それほど価値はないということです。

 

それなら早寝してしっかり睡眠をとり、早起きした時間で他のことをやりましょう。

こうなると朝の時間を有効活用できるようになります。

 

私の経験上、夜は自分の欲求を満たすことに時間を使いたくなり、朝は自分のためになることに時間を使いたくなる傾向があります。

 

人生で成功している人の多くが朝型である理由の一つに、これがあるんじゃないかな?

と私は思っています。

 

毎朝早起きの生活にするだけで、自然と時間を有効に使いたくなるんですよね。

 

私が実際に朝型人間になったやり方

私が実際に朝型人間になったやり方

ここまで、毎朝早起きするためのコツをご紹介してきました。

ハッキリいって、これだけでできる人は、毎朝早起きできると思います。

 

ここからは、それでも難しそうな人のために、私が実際に早起きをするために取り組んだ方法をご紹介します。

 

子どもと同じ生活リズムにする

子どもがいる人は、これが一番やりやすいかもしれません。

夜子どもと一緒に寝てしまいましょう。

 

当たり前ですが、子どもが寝る時間はとても早いです。

その子どもと一緒に寝てしまえば、十分に睡眠時間が確保できるので、早起きが苦でなくなります。

私は毎日子どもと一緒に寝ているので、自然と早寝早起きの生活になっています。

 

「子どもが寝るような時間に仕事から帰って来れないよ!」

という人もいるかもしれません。

 

そのような人は、今現在の仕事のあり方について、見つめ直したほうがいいと思います。

 

毎日なるべく残業しないで帰る。

それができない環境なら転職する。

 

ワークライフバランスを考えた、自分らしい生き方を探す「きっかけ」になりますよ。

 

ちなみに私は出張が多すぎて家にいられる時間が少なかったので、転職しました。

今の時代、自分の生活を優先して考えてもいいのではないでしょうか?

 

あまり難しく考えず、自分がなりたい方向を目指せばいいと思います。

 

日中に体を動かして夜早く眠くなるようにする

「早起きのために早寝しようと思っても眠れない!」

これもよくあるパターンですね。

 

デスクワーク中心で、日中体を動かす機会がない人は、確かに早く眠れないかもしれません。

 

そのような人は、日中に体を動かす機会を作りましょう。

 

一番簡単なのは、通勤に自転車や徒歩を活用することです。

これなら仕事に行くだけで、往復の時間分運動がてきます。

 

体力不足の人は、これだけで十分な運動になり結構疲れます。

 

私も自転車通勤をすることで体が疲れて、夜の寝つきがよくなりました。

1日の消費カロリーも増えてダイエットにもなります(私はこちらが本来の目的でしたが…)。

 

寝室に誘惑されるものを置かない

早寝を妨げる要因として、環境の問題もあります。

 

枕元にスマホがあったり、寝室にPCがあったりしては、どうしても寝る前にちょっとやりたくなってしまいます。

 

そこで、寝室には一切の電子機器を持ち込まないようにしましょう。

私は完全にそうしています。

 

これなら、ベッドに入ったら、もはや寝る以外のことはできません(私は寝る前にストレッチをしていますが…)。

 

寝るときに誘惑するものがなければ、きちんと早寝することができます。

 

早起きをしたければ、余計なものを枕元に置かず、さっさと寝てしまいましょう。

 

まとめ

30代男性のための早起きのコツ!私が実際に朝型人間になったやり方まとめ

早起きは、気合や根性だけでは三日坊主になります。

習慣化させて無理なく続けられるようにする工夫が必要なので、自分に合ったやり方を見つけるといいでしょう。

 

個人的には、早起きしたければ、とにかく早く寝られるように生活環境を整えるのが一番だと思います。

自分に必要な睡眠時間さえ確保できれば、早起きも苦ではなくなり、当たり前のように続けられるようになりますよ。

 

毎朝早起きできる朝型人間になりたい人は、ぜひ試してみてください。

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