体の柔軟性を向上させるために必要なストレッチの頻度はどのくらい?

体の柔軟性を向上させるために必要なストレッチの頻度はどのくらい?

私は今現在、人生で初めてストレッチを継続できています。

もともとすごく体が硬かったのですが、おかげで多少は柔らかくなりました。

 

しかし最近は、体の柔軟性に変化が見られなくなってきています。

 

そこで、体を柔らかくするために必要なストレッチの頻度について調べてみました。

 

体の柔軟性を向上させるために必要なストレッチの頻度

ストレッチをすると筋肉や腱が伸ばされて体の柔軟性が向上します。

しかし、このストレッチも1週間やそこらやったぐらいでは効果はありません。

私もこれまでの人生で何度もストレッチに挑みましたが、短期間で効果が出ないことから、すぐに諦めていました。

 

個人的な実体験に基づくと、体を柔らかくするためには、ストレッチを最低でも1か月は続ける必要があると思います。

ストレッチの頻度も、できれば毎日行ったほうがいいです。

私の場合、毎日のストレッチを継続して1か月ぐらいで、体の柔軟性が向上したことを明らかに実感することができました。

 

現在ストレッチを始めて7か月以上が経過していますが、今にして思えば、最初の1か月が一番体の柔軟性が向上しました。

前屈をしても手が膝のちょっと下までしか届かなかったり、開脚すると前屈どころか体が後ろに倒れてしまうぐらい体が硬かった私でも、最初の1か月でかなり柔らかくなりました。

前屈は床に手が届くぐらいになったし、開脚した状態で体を前に倒せるようにもなりました。

 

ストレッチを毎日継続すれば、どんなに体が硬い人でも、1か月で人並みの体の柔軟性は手に入れられます。

もちろんその後も継続していけば、さらに体は柔らかくなっていきますよ。

7か月以上ストレッチを継続した今の私は、ふつうの人よりも体が柔らかいと思います。

 

ところが、私自身の今現在の悩みとして、毎日ストレッチをしているのに、体の柔軟性に変化が見られないというものがあります。

よくよく調べてみると、体をより柔らかくしたい場合、ただ毎日ストレッチをしているだけでは足りないということがわかってきました。

 

一度ストレッチをして筋肉や腱を伸ばしたとしても、どうやらその効果は4時間ぐらいで切れてしまうようです。

このため、体の柔軟性をより向上したいのであれば、1日に何回かストレッチをしたほうがいいのです。

朝・昼・夜などに繰り返しストレッチを行うことで、より体が柔らかくなりやすいということがわかりました。

 

ただ、やはり私生活の問題上、実際にストレッチができる時間は限られています。

今の自分の生活を見直して、1日のストレッチの頻度を増やせるかどうかは、今後の課題となります。

 

1回のストレッチで必要な時間

体を柔らかくするためには、ストレッチの頻度としては毎日行うこと、できれば1日のうちでも複数回できればなおよいということは、おわかりいただけたと思います。

しかし、ただ闇雲に毎日ストレッチを行っているだけでは期待する効果は現れません。

 

ストレッチをしているのに体が柔らかくならないという場合、1回のストレッチの時間が短いことが多いです。

1つの部位の筋肉や腱を伸ばすのに、1回で30秒ぐらい、それを3セット行うようにしましょう。

 

体が硬い人の場合、筋肉や腱を伸ばすと痛みが伴うため、短い時間でストレッチをやめてしまうことがあります。

以前の私もそうだったのですが、それではいくらやっても体は柔らかくなりません。

 

ストレッチをして筋肉や腱が十分に伸ばされていると脳が認識するまでに、20秒ぐらいの時間を要するにようです。

このため、それより短い時間でストレッチを終わらせてしまっては、柔軟性向上の効果は得られないのです。

 

頑張って1回のストレッチで30秒ぐらい伸ばすようにしましょう。

あまりに痛みが酷い場合は無理して伸ばしすぎです。

そのような場合は、もう少し軽く伸ばすようにして、自分で無理なくできる状態に調節しましょう。

ストレッチは痛気持ちいいぐらいがベストの強度になります。

 

もともとすごく体が硬かった私が、ふつうの人より体が柔らかくなれたのは、毎日のストレッチを効果的な時間だけやっていたからです。

私はストレッチを全身やっているため、毎日だいたい1時間ぐらいかかります。

ここまでやるのは結構大変なので、体の柔らかくしたい部位とかに集中して、短時間でストレッチを済ませてもいいと思います。

 

肩周りだけ、股関節だけ、太ももだけとかに対象を絞れば、1日のストレッチも数分で済みますよ。

これなら毎日継続するのも難しくないと思います。

 

ストレッチの効果的なタイミング

毎日適切な時間ストレッチをしていれば確実に体は柔らかくなります。

しかし、その効果を更に高める方法があります。

それがストレッチを行うタイミングになります。

 

ストレッチで伸ばすのは筋肉や腱になります。

これらは体温によって伸びやすさが異なります。

体が温まっているほど伸びやすくなり、冷えているほど伸びにくくなります。

このため、ストレッチをするのは体が温まっている状態がベストタイミングになります。

 

意図的にこのような状態を作りたければ、軽い運動をするといいでしょう。

体が温まって、ストレッチで筋肉や腱を伸ばしやすくなります。

 

しかし、そこまでしなくても日常的に体が温まるときがあります。

それが入浴後になります。

特に、湯船に浸かった後は体の深部まで温まるので、まさにストレッチにうってつけの状態になります。

ですので、1日のうちでストレッチをするのなら、入浴後がもっともおすすめなタイミングになります。

 

ちなみに、おすすめと書いておきながら、私は入浴後にはやっていません。

理由は子どもがいるからです。

一緒にお風呂に入れるため、その後は体をふいてあげたり、ドライヤーをしたりします。

そのまま夕飯に突入するので、入浴後にストレッチする時間を確保できないのです。

というわけで、私は夜寝る前にストレッチをしていますよ。

 

まとめ

ストレッチで体を柔らかくするのは、一朝一夕ではいきません。

日々の積み重ねが重要になります。

 

やはり毎日しっかりとストレッチを続けていくしかないでしょう。

ですが、毎日ストレッチを続けていれば、私のようなすごく体が硬い人間でも柔らかくなれます。

 

体の柔軟性を向上させたい人は、ストレッチを毎日やることをおすすめします。

更に柔らかくなりたい人は、1日に複数回ストレッチをするようにしましょう。

 

私も引き続き頑張っていきたいと思います。

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