毎日健康で体調もよく過ごすには、結局何時間寝るのが一番いいのか?

毎日健康で体調もよく過ごすには、結局何時間寝るのが一番いいのか?

あなたは毎日疲れもなく元気に過ごすことができていますか?

私は一時期、慢性的に疲れが抜けない状態になってしまい、しんどい日々を送っていました。

 

疲れや体調を回復するためには、なんといっても睡眠が一番です。

でも結局のところ何時間寝るのが一番いいのか謎ですよね?

 

そこで、身をもって何時間睡眠が一番調子がよくなるのか実験してみました。

 

睡眠の結果として求めるもの

何時間寝るのが一番いいのかを調べるにあたって、何をもってよしとするかを明確に定義しておかなくてはなりません。

 

私の場合は、睡眠に対する結果として、次のものを求めたいと思います。

 

  • 疲れを感じない
  • 体調がよく、体も軽い
  • 日中に眠気を感じない
  • 気持ちが明るく、社交的になる
  • 積極的に仕事に取り組む
  • ルーティンをきちんとこなせる

 

毎日の生活が、常にこのような状態でいられることがベストだと考えます。

 

とにかくまず第一に、日中に疲労感や眠気を感じないことです。

これらは典型的な睡眠不足の症状ですからね。

 

その上で、1日のうちでやりたいこと、やらなければならないことを全てやりきれるといのが大事です。

そのための意識というかマインドも高くいられることが望ましいですね。

 

要は肉体的にも精神的にも充実した状態といったらいいのでしょうか?

嫌々やるのではなく、やる気をもってやりきれるのは、何時間寝たときに一番効果が高く出るかになりますかね。

 

人によって多少の違いはあるのかもしれませんが、私の場合はこんな感じです。

 

毎日健康で体調もよく過ごすには、結局何時間寝るのが一番いいのか?

では、自分が理想とする生活をするためには、何時間寝るのが一番いいのでしょうか?

多少大雑把ではありますが、睡眠時間別に私が試してみた結果を発表します。

 

6時間睡眠の場合

現代の日本人でもっとも多いと言われているのが、6時間睡眠らしいです。

いわゆる平均的な睡眠時間であり、大抵の人は6時間寝ていれば活動に支障はないということなのでしょう。

 

私が試した感じですと、確かに1日を無難に過ごせます。

多少眠くても朝起きることができ、仕事もきちんとできて、自分のルーティンもこなすことができました。

 

ただ、疲労感がないかというとそんなことはなく、体が軽く感じるようなこともありませんでした。

いわゆるふつうの体調といったところですかね。

 

6時間睡眠は、確かに無難に毎日を過ごせそうですが、今一つパンチに欠ける感じがしました。

 

8時間睡眠の場合

続いて、よく理想的な睡眠時間としてあげられる8時間睡眠です。

もっとも長生きする睡眠時間は7時間だと言われていますが、果たしてそれ以上の睡眠時間では体調にどのような変化があるのでしょうか?

 

年齢が上がってくると、そんなに長い時間は眠れなくなるという人が結構いますよね。

私もアラフォーですが、未だに寝ようと思えば8時間以上眠ることはできます。(途中トイレには起きますが。)

 

で、実際のところ8時間寝るとかなり体調がよくなります。

特に、6時間睡眠と比べて明らかに違うのが、気力の充実度合いです。

物事に取り組もうという意欲や、積極的に人に話しかけようという気が起きやすくなります。

 

もちろん体力面でも寝過ぎて体がダルいということもなく、むしろ気力が満ちているせいか体が軽く感じる程です。

 

そんなわけで、疲労や体調の面からすると8時間睡眠はとても素晴らしい効果がありました。

 

ちなみに9時間睡眠というのもやってみたのですが、こちらは8時間睡眠よりもさらにスッキリした気分になれました。

本当に一番長生きするのは7時間睡眠なのかと疑いたくなるレベルです。

ただ単に私がロングスリーパーなだけかもしれませんが…。

 

3時間睡眠の場合

本当は絶対にやりたくないんですけど、ものすごく忙しいときや、どうしてもやらなくてはいけないことがあるときには、睡眠時間を削ってしまうことがあります。

そんなときによくあるのが、3時間睡眠です。

実際にはほとんどそんな日はないのですが、1年のうちでたまにそういうことがあったりもします。

 

普段はそんなことはする必要がないのですが、意図的に3時間睡眠をやってみました。

 

わかっていたことではありますが、気分は最悪です。

疲れがとれた感じが全然しないし、体も重く歩くことすら億劫です。

 

この状態で仕事に行くと、1日が長く本当にツラいです。

常に眠気がつきまとい、頭もほとんど働かず、難しいことが考えられなくなります。

その上、普段ならしないようなつまらないミスをしたりして、仕事が思うように進みません。

 

また、元気がないから人と話すのが面倒になり、疲れと眠気から機嫌も悪くなります。

いろんな面で最悪だとしか言いようがありません。

 

この短い睡眠時間で次の日を過ごしたときにはいつも、二度とこのようなことはするまいと心に固く誓うのですが、なぜか同じ過ちを繰り返してしまうのは人間の性なのでしょうか?

 

ちなみに4時間半睡眠というのもやってみましたが、3時間睡眠よりは多少マシになります。

それでも必要最小限のことができるぐらいの体調といった感じですが…。

 

ちなみに、なぜ4時間半という中途半端な睡眠時間かというと、人の眠りのサイクルが90分で一区切りになっているからです。

 

このように私の場合、3時間睡眠は百害あって一利なしの結果となりました。

 

たまにショートスリーパーの人で、これぐらいの睡眠時間でふつうに過ごせるという人がいますが、私にはとても真似できません。

時間を有効に使えるという意味ではちょっと羨ましいような気もしますが、私の場合は潔くたくさん寝るしかなさそうです。

 

まとめ

何日かにかけて、いろいろな睡眠時間で過ごしてみましたが、結論としては寝れば寝るほどいいという結果になりました。

身も蓋もないかもしれませんが、よく寝ればそれだけ疲れがとれて体調もよくなるということですね。

 

「そんなの当たり前じゃないか」と思うかもしれませんが、意外とバカにできませんよ。

たくさん寝ると気力と体力がしっかり回復するので、日中の活動に大きなプラスがあります。

起きている時間は短くなるかもしれませんが、その分中身が充実した内容になります。

 

睡眠時間を削って何かをするより、よく寝てから取り組んだ方がいい結果を得られると思いました。

 

何時間寝るのが一番いいのか悩んでいる人は、試しに一度自分の好きなだけ寝てみてください。

そうすると、自ずと最適な睡眠時間が見つかると思います。

 

人によってベストな睡眠時間は違うと思いますが、個人的にはたくさん寝ておけば間違いないと思いますよ。

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