開脚ストレッチは何ヶ月で頭が床につくようになるかを検証してみた!

開脚ストレッチは何ヶ月で頭が床につくようになるかを検証してみた!

私は趣味でストレッチを始めて現在も継続しているのですが、もともとすごく体が硬かったので、柔らかくなるまでに相当時間がかかっています。

最初は前屈をしても手が膝のちょっと下までしか届きませんでしたし、開脚をすると体は後方に倒れてしまい、前には倒せないという始末でした。

果たして私のように体が硬い人間は、開脚ストレッチで頭が床につくようになるまでに何ヶ月かかるのかを検証してみました。

…そもそも開脚ストレッチなんて、本当にできるようになるのか?

開脚ストレッチは何ヶ月で頭が床につくようになるかを検証してみた

体の柔らかさを表現するのに、開脚ストレッチほど視覚的インパクトが強くてわかりやすいものはないでしょう。

ストレッチをしている人は、誰もが180度開脚で体がペタッと床につくことに憧れます。

ご多分に漏れず、私もその中の1人です。

ただ実際にやってみてわかったのですが、180度開脚で体全体を床につけることは、ハッキリ言って至難の業です。

私がもともとすごく体が硬かったせいか、運動経験もなく年齢もアラフォーなせいなのか、そこまで辿り着けるまでには相当な期間が必要だと思われました。

そこで、とりあえずの短期的な目標として、180度までいかなくてもいいから開脚して、頭だけが床につく状態を目指すことにしました。

ストレッチ自体はこれまでにも何度か取り組んでみたことはあるんですが、全て途中で挫折しており、体が柔らかくなったことはなかったんですが、今回は違います。

今回は順調にストレッチを継続することができていて、現在約10ヶ月が経過したところになります。

ストレッチを始めてみるとわかるんですが、体の柔軟性は最初の1ヶ月ですごく向上します。

あんなに体が硬かった私も、前屈で爪先に指が届くようになったし、開脚した状態で体を前方に倒すこともできるようになりました。

まぁ、開脚の方は最初が酷すぎたんですけどね。

ただ柔軟性の向上は、最初の急激な変化から、だんだんと緩やかなものになっていきます。

ですので、ここからが真の戦いとなってくるわけです。

毎日のごく僅かな変化、その日の体調とかによっては成長が後退することもある状態を、めげずに続けることができるかというところにかかってくるんですね。

そんなこんなで約10ヶ月やってきたわけなんですが、やはり長く続けていると、少しずつでも確実に体が柔らかくなっていることを実感することができます。

成長スピードは人によって違うだろうし、恐らく私は遅いタイプなんでしょうが、それでも間違いなく体は柔らかくなっています。

ストレッチを始めた当初は、あまりの体たらくぶりに開脚ストレッチができるようになるか危惧していましたが、無事問題なくできるようになりました。

そして実際に、開脚ストレッチで頭が床につくかどうかなんですが、見事につけるようになりました!

開脚で体が前に倒れるようになってからは、毎日の地道なストレッチの繰り返しで少しずつ成長していったわけなんですが、頭が床につくまでに要した期間は約10ヶ月でした。

つまり最近、ようやくできるようになったわけです。

ただそれも毎日必ずできるというわけではなくて、日によって調子の良し悪しがあり、まだできない日もあります。

完璧に毎日必ずできるようになるためには、もう少しかかりそうです。

ですが短期的な目標であった、開脚して頭を床につけることは達成できたので、今度は憧れの180度開脚で体を床につけることを目指していきたいと思います。

開脚ストレッチで頭が床につくようになるまで何ヶ月かかるかの検証結果:10ヶ月

ちなみに、私が開脚ストレッチを始めて10ヵ月~1年までの変遷がこちらの記事に書いてあります。

私が実際にやっていたストレッチメニュー

ものすごく体が硬かった私でも、約10ヶ月の歳月をかけて、開脚ストレッチで頭を床につけることができるようになりました。

10ヶ月というと長い道のりに感じるかもしれませんが、ストレッチが習慣化しているので、それほど大変だったなという実感はあまりありません。

さて、そんな体ガチガチだった私が、それなりに柔らかい体になるまでに、実際にやっていたストレッチメニューについて参考までにご紹介します。

もちろん今も現在進行形で続けています。

  1. 股関節のストレッチ
  2. 太もも内転筋群のストレッチ
  3. ふくらはぎのストレッチ
  4. 体の側面のストレッチ
  5. 太もも前側のストレッチ
  6. ハムストリングスのストレッチ
  7. お尻のストレッチ
  8. 開脚ストレッチ

だいたいこんな感じですかね。

もともとの目的が体を柔らかくすることだったので、開脚に関係するもの以外のストレッチもしています。

開脚だけを目的とした場合には、股関節、内転筋群、ハムストリングスを重点的ストレッチしていけばいいと思います。

最終的に今現在落ち着いているストレッチのやり方は、左右それぞれ1回を1セットとして、3セット行う方法です。

ちなみに1回30秒を目安にしています。

ただ、その日の体調や疲れ具合で、ストレッチメニューを省略化したり、時間を短縮したりなど調整をしています。

体を柔らかくするためには、やはりストレッチの継続が大事

本当に体が柔らかい人に比べればまだまだですが、今現在の私でも、一般的な人から比べたら体が柔らかいといってもいいぐらいにはなっていると思います。

ストレッチを始める前までが異常なくらい硬かったので、これは大きな進歩だといっても差し支えないでしょう。

ここまで体が柔らかくなったのが人生において初なので、正直個人的にはすごく嬉しいですし、ちょっとした自信もついてきています。

ものすごく体が硬かった私が、実際に普通の人以上の体の柔軟性を手に入れてみてわかったことがあります。

それは、体を柔らかくしたいと思ったら、何よりもストレッチを継続することが一番大事だということです。

なかなか体は柔らかくならないものですが、着実に進歩はしています。

地道に続けていれば、どんなに体が硬い人でも柔らかくなることができるでしょう。

それまで諦めることなく続けることができれば、必ず結果はついてきます。

成果を焦らずのんびりと待つのが得策ですかね。

ストレッチを短期間だけやっても、全然体が柔らかくなった気がしないので、すぐに嫌になってやめてしまうんですよね。

以前の私もそう思って、長続きしたためしがありませんでした。

ですので、本当に体が柔らかくなりたいと思っている人は、ぜひ諦めずにストレッチを続けていただきたいです。

実際に体が柔らかくなってくると、嬉しくてもっと続けたくなりますよ!

まとめ

開脚ストレッチに挑んでいる人、はたまたこれから始めてできるようになりたい人は、やはり一体どれくらい頑張れば、頭が床につくぐらい体が柔らかくなるのか気になると思います。

私から言える1つの答えは、約10ヶ月になります。

それはもちろん、私が実際にやってみてかかった期間だからですね。

ですが、これはあくまで指標の1つに過ぎません。

スタート時点の体の柔軟性や、成長スピードなど、個人によって差があると思うので、人によって結果は変わるでしょう。

というか、私はかなりの悪条件からのスタートだったので、普通の人ならもっと早くできるようになるんじゃないでしょうか?

私の検証結果は、あくまでも参考の1つとして捉えていただければと思います。

ご興味がおありの人は、ぜひご自身でもトライしてみてください。

ただ1つ言えることは、諦めずに続けていれば、きっとあなたも開脚ストレッチで頭を床につけることができるようになるはずですよ!

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