1日4分だけの運動で体脂肪が減るダイエット!HIIT-WBとは?

1日4分で痩せるHIIT-WB

 

ダイエットで運動をして痩せようと思ったら、それなりに時間がかかり大変だと思う人が多いのではないでしょうか?ジョギングなど効果的な有酸素運動はたくさんありますが、それでもやはり1回の運動で20分ぐらいは必要になるので、中には時間を作るのが難しいという人もいるかもしれません。

そこで今回は、なんと1日たったの4分だけでダイエット効果のある運動を紹介します。

 

「HIIT」とはどのようなもの?

みなさん「HIIT」というものをご存じでしょうか?HIITとはhigh-intensity interval trainingの略で、日本語にすると高強度インターバルトレーニングとなります。

やり方としては、全力疾走を15秒ぐらいして、その後1分ぐらい休む。これを8セット繰り返すというものになります。

 

HIITの特徴

HIITは4分間という短い時間の運動になりますが、運動の内容はとてもきついです。ただ、このきつい運動にこそ大きな意味があります。一定時間きつい運動をすることによって体内の糖を消費し、トレーニング終了後に、長時間にわたり脂肪が燃焼しやすい体にすることができるのです。アフターバーン効果と呼ばれるものですね。このため、短時間の運動でも痩せやすい体となります。

きつい運動でも4分間だけであれば、頑張れる気がしませんか?

 

初心者におすすめのタバタ式HIITとは?

HIITには種類があるのですが、初心者でもシンプルで取り組みやすい方法としてタバタ式があります。これは、20秒間運動して10秒間休む、これを8セット繰り返すというものです。これによって、合計4分間のHIITの運動になります。いわゆる高強度の運動と休息を2:1の割合で繰り返すというものです。高強度の運動は、自身が持てる最大の力を振り絞り限界に近いレベルで行います。

 

室内でもできるHIIT-WB

HIITは短時間で脂肪燃焼効果を得られる方法ですが、全力疾走をしようと思うと、外でそれなりに広い場所でないとできません。これが少しハードルになってしまう人もいると思います。ですが、そんな人にも安心。実は室内でもできる「HIIT-WB」というものがあります。HIIT-WBのWBとは、whole-bodyの略で、全身の運動という意味になります。

通常のHIITの全力疾走の代わりに、室内でもできる全身運動となる以下のメニューを行います。

  1. バーピージャンプ
  2. マウンテンクライマー
  3. スクワットスラスト
  4. ジャンピングジャック

1つの種目を20秒やったら10秒休む。1~4までを順番にやったら、更にもう1回繰り返す。これで計4分間のHIIT-WBの運動になります。

それぞれの運動のやり方は、動画で紹介します。

1.バーピージャンプ

 

2.マウンテンクライマー

 

3.スクワットスラスト

 

4.ジャンピングジャック

 

3番のスクワットスラストはダンベルを持つことで負荷を高めていますが、何も持たなくても大丈夫です。1番のバーピージャンプと似た動き(最後にジャンプしない)なので、3番目もバーピージャンプにしてもいいと思います。

全て全力で取り組むようにして最大限の効果を出しましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

時間があればジョギングによる有酸素運動でダイエットをするのが、比較的やりやすいと思いますが、忙しくて時間が取れない人にはHIIT-WBはとてもおすすめです。ただ、HIITはとても負荷が高く疲れる運動なので、やるなら覚悟をもってやりましょう。一度やると、達成後の爽快感から病みつきになるかもしれませんが(笑)

雨の日などにもおすすめなので、痩せたい人はぜひお試しください!

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