女子高校生がキレイに痩せる!自分に合ったダイエット方法はコレ!

女子高校生の自分に合ったダイエット方法

かわいくキレイに痩せたいというのは、全国の女子高校生の悩みであり願望でしょう。ですが、まだまだ成長期である高校生のうちはダイエット方法に気をつけないと、大きな落とし穴が・・・。

しかし、女子高校生ならではのダイエットのメリットもあります。

そこで今回は、女子高校生の体型や性格によって変わってくる自分に合ったダイエット方法をご紹介します。

 

痩せるとかわいいキレイは別物

よく勘違いされているのが、痩せればかわいくキレイになると思われていることです。

確かにモデルさんのようなスリムな体型は、かわいくキレイで憧れの的でしょう。

しかし、問題はその痩せ方です。いくら体重が落ちたといっても、ガリガリで不健康に見えたり、肌や髪にツヤやハリがなくなってしまったりしては困りますよね?

そうなると老けて見えてしまい、実年齢よりも上に見られてしまいます。私服を着ていると女子高校生だと信じてもらえなかったりも……。

なんのために痩せるのかを忘れないでください。かわいくキレイになりたいからですよね?だったら、痩せ方が重要になってきます。

ダイエットで痩せるときには、体重よりも見た目を大事にしましょう。体のラインがキレイになった、前よりも細めの服が着られるようになったなどです。

これがダイエットに成功して、かわいくキレイに痩せられたということになるのです。

 

男子にモテるためには?

女子高校生のみなさんは、とにかく痩せてスリムな体型になることに夢中になりがちです。やはりそれは、モデルさんのようにかわいくてキレイになりたいという願望が強いからだと思います。

しかし実は、女子が思うかわいいキレイと、男子が思うかわいいキレイには、かなりのギャップがあります。

女子はとにかく痩せて細い体型こそが、かわいくてキレイだと思っている人が多いのですが、男子はそうではありません。ほとんどの男子は痩せすぎている子よりも、程よくふっくらした体型のほうが、かわいくてキレイだと思っているのです。

痩せたスリムな体型の女子は、同性には羨ましがられるかもしれませんが、意外と男子ウケはよくありません。

男子にモテたいと思う女子高校生は、そこのところを忘れないようにしましょう。ダイエットをしても痩せて細くなりすぎないようにし、体のラインが出るような痩せ方を目指しましょう。

 

女子高校生のダイエットの注意点

女子高校生は大人の女性とは違い、体はまだ成長期の段階です。この時期に正しくないやり方や、無理なダイエットをしてしまうと、体を壊してしまいます。

特に体の栄養が不足してしまうと、骨や筋肉が育たなくなり怪我をしやすくなったり、体中の血のめぐりが悪くなって冷え性になったりしてしまいます。

さらには女性ホルモンの分泌がきちんとされなくなり、生理不順にも陥りかねないので注意しましょう。

また、過度なダイエットは体だけでなく心のバランスも崩してしまいます。万が一、拒食症などになってしまっては将来にまで関わってきてしまうので、無理のないダイエットをするようにしましょう。

特に、安易な食事制限だけは絶対にしないようにしましょう。

 

女子高校生ならではのメリット

女子高校生は体はまだ成長期ですが、実は痩せるためのメリットもたくさんあります。

体がまだ成長段階である女子高校生は、新陳代謝が活発でエネルギーを消費しやすいのです。仮に同じ生活をしている大人の女性がいたとして、1日のうちに消費カロリーを比べると、女子高校生のほうが多くなります。

このため、大人に比べて痩せやすい体なのです。

また、女子高校生のうちは、学校で体育が必ずあると思います。大人になってしまうと、自分で運動する時間をとらない限り、体を動かす機会は極端に少なくなります。このため毎週何日か、学校の体育という必ず強制的に運動する時間があるというのは、非常に恵まれた環境なのです。

痩せたいと思っている女子は、体育の時間にサボったり手を抜いたりしないで、しっかり運動することをおすすめします。

また、学生のうちは、基本的に生活リズムが整っています。食事はだいたい決まった時間に、朝・昼・夜ときちんと3回食べて、夜しっかりと寝て朝起きるという基本的なサイクルがきちんとできています。

この基本的な生活リズムができていることが実はとても重要で、これが崩れると途端に太りやすい体になってしまいます。

もし夜更かしとかをしている人がいたら、その人はちゃんと早寝早起きをしましょう。人は寝ている間にも体の脂肪を燃焼しているし、睡眠時間が少なくなると食欲が増えるホルモンが分泌されます。

規則正しい生活は、ダイエットの基本になるものです。

 

体型別ダイエット方法

ダイエットで痩せる基本大原則は、消費カロリーが摂取カロリーより多くなることです。

世の中には、いろいろなダイエット方法がありますが、この基本は変わりません。

このためダイエットで注意すべきことは、食べるものと体を動かすことになるのです。

それでは、体型別に取り組みたいダイエット方法を説明します。

標準体重より重い体型

このタイプの人は、完全に消費カロリーよりも摂取カロリーが多いタイプです。ついつい、お菓子や間食を毎日していませんか?ご飯を食べすぎていませんか?

心当たりがあれば、まずは食べるものを改める必要があります。

お菓子はとにかく高カロリーなものはやめましょう。甘いものや油っぽいものは、とにかく高カロリーです。

どうしても食べたいなら、甘いものはゼリー、しょっぱいものはお煎餅など、あまりカロリーが高くないものにしましょう。

また、ご飯をたくさん食べすぎてしまう人は、食べる順番に注意してみましょう。まずはじめに、サラダなどの野菜を食べるようにして、その後でお肉やお魚、ご飯やパンを食べるようにしましょう。

野菜に含まれる食物繊維は、脳に満腹感を感じさせます。このため、野菜から先に食べるようにすると、脳がお腹がいっぱいだと感じるようになるため、ご飯を食べ過ぎなくなります。

それに野菜なら低カロリーなので、いくら食べても心配ありません。ぜひ食べる順番を変えてみてください。

それから、標準体重より重い人は、やはり体に脂肪が多くついてしまっている状態です。体についてしまった脂肪を効率よく落とすには、有酸素運動がおすすめです。

有酸素運動とは、ウォーキングやジョギングなどの軽い負荷で長い時間できる運動のことです。有酸素運動は、酸素を体に取り込んで、体の脂肪を燃焼する効果があります。有酸素運動は20分以上続けると、脂肪を燃やす働きが高まるので、20分以上のウォーキングやジョギングを始めてみましょう。

標準体重以下の体型

標準体重以下なのに太って見えてしまうタイプの人は、体に必要な筋肉が足りていない人です。体重は重くないけど、運動経験がない人に多いタイプです。

体に必要な筋肉が少ないと、体を引き締めることができないため、いろいろなところがたるんで見えてしまいます。

体重は重くないのにお腹が出てしまっている、下半身が太ってしまっている、二の腕がぷるぷるしているなどに当てはまる人は、体の筋肉を鍛えましょう。

このタイプの人は、筋力トレーニングがおすすめです。よく女子だと筋トレをするとむきむきになりそうだから嫌だという子がいますが、女の人は男の人より筋肉がつきにくいので、ちょっとやそっと頑張って筋トレしたぐらいでは、筋肉ムキムキにはなりません。

ですので、安心して筋トレをしてください。

お腹が気になるなら腹筋を鍛えるトレーニング、太ももが気になるならスクワット、二の腕が気になるなら腕立て伏せなどがいいでしょう。
やり方は次のとおりです。

●下っ腹を鍛えるトレーニング、レッグレイズのやり方

  1. 仰向けに寝る。
  2. 両足を伸ばしたまま、踵をつけて軽く浮かせる。
  3. 息を吐きながら太腿と床が90°になるまで両足を上げる。
  4. 息を吸いながら、2の体勢に戻る。
  5. 3~4を10回繰り返す。
  6. 1分間の休憩を挟んで3セット行う。

ポイントは、途中で床に足をつけないことです。これによって、常に腹筋に力が入った状態になるので、筋トレ効果が高まります。90°まで上げるのがキツイ人は、最初は角度を小さくしてやってみましょう。自分ができる軽めの負荷で構わないのでチャレンジしてみてください。

●わき腹を鍛えて腰に“くびれ”ができるツイストクランチのやり方

  1. 仰向けに寝る。
  2. 両膝を90°に立てる。
  3. 両手を頭の後ろに入れる。
  4. 両足のつま先を床から離す。
  5. 体を浮かせて息を吐きながら左足の膝と右手の肘を近づける。
  6. 息を吸いながら4の体勢に戻る。
  7. 体を浮かせて息を吐きながら右足の膝と左手の肘を近づける。
  8. 息を吸いながら4の体勢に戻る。
  9. 4~8を左右10回ずつ繰り返す。
  10. 1分間の休憩を挟んで3セット行う。

腹筋を使って体をしっかりと捻ることを意識しましょう。

●お尻や太ももを引き締めるスクワットのやり方

  1. 立った状態で、両足を肩幅程度に広げる。
  2. 背中を丸めないようにして、両府でをまっすぐ前に伸ばす。
  3. 息を吸いながら、ゆっくりと膝を曲げて体を下げる。
  4. 太腿と床が平行になるまで下げる。
  5. 息を吐きながら、ゆっくりと体を上げる。
  6. 体を上げたときに、膝が伸びきる少し手前で止める。
  7. 3~6を10回繰り返す。
  8. 1分間の休憩を挟んで3セット繰り返す。

ポイントは膝をつま先より前に出さないことと、背中を丸めないことです。

●二の腕を引き締める膝つき腕立て伏せのやり方です。

  1. うつ伏せになる。
  2. 両掌と両膝で体全体を支える。
  3. 両手を肩幅ぐらいに広げる。
  4. 頭から膝まで体が一直線になるようにする。
  5. 息を吸いながら両肘を曲げて、体が床につくすれすれまで下げる。
  6. 息を吐きながら両肘を伸ばして、4の体勢に戻る。
  7. 5~6を10回繰り返す。
  8. 1分間の休憩を挟んで3セット行う。

ポイントは、頭から膝まで体を一直線にして体全体を上げ下げすることです。両肘を曲げるときには、体の外側に肘が出ないようにすると効果的です。
両手を肩幅より広げると、二の腕よりも胸のトレーニングになってしまうので気をつけましょう。
ふつうは腕立て伏せは膝をつけずに行いますが、女子の場合は膝をつけて行っても充分効果があります。

 

憧れの体型をしているモデルさんや女優さんでも、実は結構みんな筋トレをしています。みんな筋トレをして、体の必要なところは引き締めてるんですね。

体重は重くないのに太って見えてしまう人は、ぜひ筋トレで気になる部分を引き締めてみてください。

また、このタイプの人は体重を気にしても意味がありません。体重計にはあまり乗らないようにして、代わりに鏡で毎日自分の体型をチェックするようにしてください。体型が変わってきていたら、ダイエット効果が出てきているということです。

性格別おすすめの運動方法

活動的な性格

体を動かすのが好きな性格の人は、家の中でちまちまやっていると飽きてしまうと思います。このため、家の外に出て運動するといいでしょう。

ウォーキングやジョギングなどの運動がおすすめです。特にジョギングは、有酸素運動の中でも、とても体の脂肪を落としやすい運動になります。

好きな音楽を聴きながら、周りの景色を楽しみつつ運動するといいでしょう。

ふだん自分が通らないような道を、ウォーキングやジョギングのコースにすると、意外な新たな発見があったりします。

また、ウォーキングやジョギングなどの外での運動は、その日の気分で違う場所に行けるのも魅力です。気分転換しながら楽しく運動しましょう。

控えめな性格

体を動かすのがあまり得意ではなく、できれば運動している姿を他の人に見られたくないという人は、家の中で運動しましょう。

家の中での運動でおすすめなのが、踏み台昇降運動です。

小学生の頃に体力テストでやったのを覚えていませんか?台に上がって降りるをひたすら繰り返す運動です。

踏み台昇降運動も立派な有酸素運動なので、しっかりと体の脂肪を落とすことができます。続けていれば必ず痩せられますよ。

踏み台昇降運動は、とにかく単調な動きなので飽きやすいです。このため、テレビなどを見ながら運動すると、楽しくできるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

痩せてかわいくキレイになりたいと思っている女子高校生は、無理なく自分に合ったダイエットが大事です。

正しい方法でダイエットを成功させて、かわいくてキレイな女子を目指してください。

 

 

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