寒い冬は朝起きるのが辛すぎる!目覚めをよくする5つの対処法

寒い冬は朝起きるのが辛すぎる!目覚めをよくする5つの対処法

「寒い冬は朝起きるのが辛すぎる!」

「布団の中が気持ちよくて、なかなか起きられない!」

 

これは誰もが思っていることではないでしょうか?

ただでさえ朝起きるのが苦手なのに、冬は寒すぎて余計に起きられないという人も多いでしょう。

 

毎日朝型生活を送っている私も、早朝の寒さは苦手です。

 

しかし、寒い冬の朝でも工夫をすることで、朝の目覚めをよくすることができます。

 

そこで、朝型人間の私がおすすめする、寒い冬の朝に目覚めをよくする5つの対処法をご紹介します。

 

前日に早く寝て必要な睡眠時間を確保する

朝起きるためのハードルは、必要な睡眠時間を確保できているかどうかで大きく変わります。

 

睡眠不足の状態では、いくら朝起きようとしても体が拒否反応を示すでしょう。

特に寒い冬は、朝起きる難易度が高くなります。

 

気合いや根性で起きられるのは、せいぜい1日か2日です。

 

寒い冬でも、毎朝きちんと起きるためには、前日に早く寝て必要な睡眠時間をしっかり確保しましょう。

 

もっとも基本の部分ですが、これができているかどうかで全く変わってきます。

 

よく寝ることは、1日の活動の質を上げることにもつながります。

寒い冬こそ、ぜひ早寝を心がけてみましょう。

 

朝起きる30分前に暖房を入れて部屋を暖める

冬に朝起きるのが辛すぎる一番の原因は、なんといっても寒すぎることでしょう。

 

朝方は1日の中でもっとも冷え込みます。

 

部屋の中は凍えるような寒さで、布団の中はぬくぬく快適。

これでは起きたくなくなるのも無理はありません。

 

そこで、朝起きる時間の30分前に暖房がつくようにタイマーを設定しておきましょう。

 

朝起きる時間に部屋の中が暖まっていると、格段に起きやすくなります。

冬よりも夏のほうが起きやすいことを考えれば明らかでしょう。

 

室内と布団の中で、温度の差が少なくなると、朝布団から出ることに抵抗がなくなります。

 

朝型人間の私も、冬は暖房の力がないとスムーズに起きられません。

暖房の力は偉大です。

 

寒い冬は部屋を暖めて起きやすくしましょう。

 

カーテンを開けて日の光を浴びる

人は朝日を浴びると体内時計がリセットされます。

これにより体が目覚めて、約14~16時間後に眠くなるといわれています。

 

体内リズムを作ることで、朝の目覚めがよくなります。

生活リズムの安定化にもつながり、毎朝決まった時間に起きやすくなりますよ。

 

朝起きたら、まずはカーテンを開けて朝日を浴びましょう。

 

ちなみに、

「日の出よりも早く起きないといけないんだけど…」

という人もいますよね?

 

冬は特に日の出も遅いので、朝は6時半ぐらいにならないと明るくなってきません。

 

朝5時半とかにカーテンを開けても真っ暗です。

 

そんな人は朝日の代わりに、部屋の電気をつけましょう。

部屋が明るくなると、それだけで体が起きやすくなります。

 

本当は朝日のほうがいのですが、代替案ということで。

 

個人的には、目覚まし時計などの音より、明るさのほうが目覚めには効果的だと思います。

 

簡単なストレッチなどで体を動かす

人は眠いときでも、体を動かすと自然と目覚めます。

 

仕事中にデスクワークで眠くなってしまったときにも、倉庫の整理などで体を動かすと目が覚めますよね?

 

そこで、朝目が覚めたら、簡単なストレッチなどをして体を動かしましょう。

 

寝起きは体がガチガチに固まっているので、ストレッチでゆっくりと筋肉をほぐすと気持ちいいです。

全身に酸素が行き渡って、脳もスッキリ目覚めますよ。

 

ストレッチには心身の調子を整える効果があるので、健康面でもおすすめです。

 

ただし、寒い冬の朝は一番体が固くなっているときなので、無理はしないようにしてください。

 

熱めのシャワーを浴びる

布団から出てもなんだかスッキリしない人は、シャワーを浴びるのが効果的です。

このとき、42℃ぐらいの熱めのシャワーを浴びるようにしてください。

 

熱めのシャワーを浴びると交感神経が優位になり、体が目覚めます。

シャワーは、2~3分浴びるだけで十分です。

体の深部体温が上がってくるので、バッチリ目覚められますよ。

 

朝シャワーは短時間でスッキリ目覚められるので、時間がない人にもおすすめです。

 

まとめ

寒い冬は朝起きるのが辛すぎる!目覚めをよくする5つの対処法まとめ

最後に、寒い冬の朝に起きる方法をまとめます。

 

  1. 前日に早く寝て必要な睡眠時間を確保する
  2. 朝起きる30分前に暖房を入れて部屋を暖める
  3. カーテンを開けて日の光を浴びる
  4. 簡単なストレッチなどで体を動かす
  5. 熱めのシャワーを浴びる

 

寒い冬は、いつもよりも朝起きるのが難しくなります。

 

きちんと起きられるようにするためには、しっかりと睡眠時間を確保して、生活リズムを整えるのが基本です。

そこから体温を上げて、体を活動モードに切り替えましょう。

 

すると、自然と朝の目覚めがよくなります。

 

寒さが苦手な私も、これらの対処法で、冬でも朝型生活を送れています。

 

寒い冬は朝起きるのが辛すぎる人は、ぜひ参考にしてみてください。

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