体が硬いと太りやすい!ストレッチで柔軟性を高めて痩せ体質に!

体が硬いと太りやすい!ストレッチで柔軟性を高めて痩せ体質に!

体の柔軟性が体型にも影響してくることをご存知でしょうか?

残念なことに、体が硬いと太りやすいのです。

ですが、そのような人も、体が柔らかくなることで痩せ体質になれます。

このため、スリムな体型を目指している場合、ストレッチで体の柔軟性を高めることが重要なのです。

 

体が硬いと太りやすい理由

体が硬いということは、全身の筋肉や腱が硬くなっている状態です。

すると、血流やリンパの流れが悪くなるため代謝が落ちてしまうのです。

体は省エネモードになってしまい、動いてもあまりカロリーが消費されず、脂肪も落ちにくくなってしまいます。

 

また、体が硬いことで関節の可動域が制限され、全身を大きく動かすことができなくなります。

自然と日常動作も小さな動きとなってしまい、カロリー消費量が少なくなります。

 

このように、体が硬いとそれだけでエネルギーを消費することが難しくなり、体が柔らかい人と比べて太りやすく痩せにくいわけです。

あなたの身の周りでも、痩せている人はみんな体が柔らかくありませんか?

 

「ダイエットをしても、なかなか思うように痩せない…」

そんな人は、原因が体の柔軟性にあるかもしれませんよ。

 

ストレッチで柔軟性を高めて痩せ体質になろう

体が硬いと太りやすいなら、単純に体を柔らかくすれば痩せやすくなるはずです。

そのためには、何よりもストレッチが一番です。

 

ストレッチをすることで、筋肉の柔軟性が高まり、関節の可動域も広がります。

代謝が上がり、日常動作も大きくなり、エネルギーを消費しやすい痩せになれます。

 

ところが、体が硬い人に限ってストレッチに対する苦手意識が強いものです。

 

「昔から体が硬いからストレッチなんかしても柔らかくならない。」

「ストレッチなんか痛すぎてできない!」

 

こんな風に思ったりしていませんか?

以前の私もそうだったのでよくわかります。

 

しかしこれは、完全に間違いです。

どんなに体が硬い人でも、ストレッチをすれば必ず体は柔らかくなります。

 

子どもの頃から体が硬く、立位体前屈で手が膝ぐらいまでしか届かなかった私でも、ストレッチをすることで柔らかくなることができました。

今では立位体前屈で、きちんと床まで手が届くようになりましたよ。

 

体が硬い人は簡単なものからで全然構わないので、少しずつストレッチを始めていくといいです。

私も経験したからわかるのですが、体が硬い人ほど、柔軟性の成長速度が早いです。

苦手意識をもって尻込みしていないで、ぜひストレッチを始めてみましょう。

体が柔らかくなった分だけ、痩せやすくなりますよ。

 

正しいストレッチのやり方

体が硬い人のほとんどは、過去に柔らかくしようと思ってストレッチに取り組んだことがあるのではないでしょうか?

そして、いくらやっても柔らかくならないから諦めてしまったという人が多いと思います。

 

私もその中の1人で、過去に何度かストレッチを試みては挫折してきました。

ある意味ダイエットと同じですね。

 

私も今では人並み以上に柔らかい体になることができたわけですが、ストレッチをしても体が柔らかくならない原因は、正しいやり方を知らないからだと断言できます。

私もこのストレッチの知識がなければ、今のように柔らかい体には一生なれなかったでしょう。

 

というわけで、痩せ体質の柔らかい体になりたければ、正しいやり方でストレッチをしなければなりません。

ポイントは次の3点です。

 

強度

体が硬い人がストレッチを毛嫌いする一番の理由が、とにかく痛いことです。

私も体が硬い頃は、本当にこの痛みが嫌でした。

しかし、痛いからといって嫌がっていては、いつまで経っても体は柔らかくなりません。

 

ですが、ここに1つの勘違いがあります。

そもそも体を柔らかくするために、堪えなければならない程の痛みが生じるストレッチは必要ないのです。

柔軟性を高めるために適切なストレッチの強度は、伸ばしていて痛気持ちいいと感じるぐらいになります。

「イテテテッ!」となるほどのストレッチは伸ばしすぎです。

 

ですので、ストレッチは痛いから嫌だと思っている人は、考えを改めてください。

むしろストレッチは気持ちいいものですから、安心して取り組んで大丈夫ですよ。

 

時間とセット数

そもそもストレッチは痛くて嫌だと言っている人は、筋肉を伸ばしている時間が短すぎますも

恐らく5~10秒ぐらいしか伸ばしていないのではないでしょうか?

私も昔ストレッチをしていたときは、そんな感じでしたからね。

 

しかし、残念ながらあまり短い時間ではストレッチをしても体は柔らかくならないのです。

体が筋肉を伸ばされていると認識してくれるまでに、ある程度の時間が必要なんですね。

 

ストレッチをするときは、1回30秒、それを3セット行うようにしましょう。

すると、体はどんどん柔らかくなっていきます。

1セット目よりも2セット目、2セット目よりも3セット目は、体が柔らかくなっていることを実感できると思います。

 

「痛すぎてそんなに長い時間ストレッチなんかできない!」

という人は、そもそものストレッチの強度が強すぎます。

痛気持ちいいぐらいよ強度でやれば、問題なくできるので試してみてください。

 

頻度

そしてある意味一番重要なのが、この頻度です。

ストレッチは毎日行うようにしましょう。

 

筋肉は放っておくと縮む性質があります。

反対に、力を加えない限り伸びる性質はありません。

このため、伸ばしていない筋肉はどんどん硬くなっていきます。

1日中同じ姿勢でいたり、運動不足の人の体が硬くなってしまうのは、このためですね。

 

ストレッチは、1週間やそこら続けたぐらいでは効果は出てきません。

もっと長い目で見て続けていって、はじめて体は柔らかくなります。

だいたいの人が短期間の効果を期待するあまり、実際とのギャップにやる気を失ってしまいます。

 

ストレッチは継続しなくては意味がありません。

ダイエットと同じです。

逆にいえば、継続すればどんなに体が硬い人でも柔らかくなります。

 

きちんと続けていれば、だいたい1ヶ月ぐらいで柔らかくなってきたのを実感できると思います。

私の場合も、ストレッチを始めて1ヶ月経った辺りから、体が伸びるようになってきました。

 

効果が実感できるのは、ダイエットよりストレッチの方が早いと思いますよ。

すぐに効果がでなくても諦めずに地道に続けていってください。

 

まとめ

体が硬いと太りやすいというのは、なかなか厄介なことです。

ダイエットのために食事制限や運動をしても、その効果が薄れてしまうわけですからね。

 

今で何度もダイエットに挑戦したけど、うまくいかずに挫折してしまったという人は、体の柔軟性に問題があったかもしれませんよ。

ダイエット効果がなかなか表れないと、どうしてもやる気が削がれてしまいますからね。

 

ダイエットに食事制限や運動は必須事項ですが、その効果を十分に発揮できるよう、まずはストレッチから始めて体を柔らかくするといいと思いますよ。

体が硬いという自覚がある人は、ぜひストレッチに取り組んでみてください。

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