【ゴミ袋で代用】リュックを雨から守るレインカバーの作り方!

【ゴミ袋で代用】リュックを雨から守るレインカバーの作り方!

朝出かけるときは天気がよかったのに、帰りの時間になったら雨が降っていた。

天気予報では雨とは言ってなかったのに、いざ蓋を開けてみたら雨が降っていた。

あるあるの嫌なパターンのやつですね。

 

そんな雨の日には体を濡らさないのはもちろんですが、荷物を濡らさないことも大事ですよね。

そこで、大切なリュックの中身を雨から守るレインカバーの作り方をご紹介します。

しかも今回はなんと、ゴミ袋で代用してしまいます。

お財布にも優しいレインカバーの作り方はこちらです。

 

リュックのレインカバーの重要性

リュックのレインカバーの重要性

雨が降ってきたときに、人はまず自分の体が濡れないようにすることを考えます。

濡れたら不快ですし、見た目にも恥ずかしいので当然の反応ですね。

 

しかし、ここで疎かにしてはいけないのが荷物です。

自転車で通勤・通学している人は、荷物を入れるカバンとしてリュックを使っている人が多いと思います。

このリュックですが、素材がナイロンやポリエステルであることが多く、雨が降ると簡単に中まで浸み込んできます。

 

仕事で使う大事な資料や、学校で使う教科書やノートが濡れてしまっては困りますよね?

中には財布やスマホ、ノートパソコンなどを持ち運んでいる人もいるでしょう。

そういった貴重品や高級品が雨で濡れて壊れてしまったら、大変な損失です。

経済的にも精神的にもショックは計り知れないものがあります。

 

つまり、リュックの中の大切な荷物を雨から守るためには、レインカバーは非常に重要なアイテムになるのです。

このレインカバーがあるとないとでは、雨の日のリュック内の荷物の安全性が全く違ってきます。

 

リュックのレインカバーはゴミ袋で代用できる

リュックのレインカバーはゴミ袋で代用できる

リュックの中身を雨から守ってくれるレインカバーですが、実に様々な種類のものが売られています。

値段もピンからキリまであって、登山用の専門的なものだと数千円とかしてきます。

 

普段の通勤や通学で使うだけなので、そこまで高性能なものはなくてもいいかなという人もいるのではないでしょうか?

そうなると、わざわざレインカバーのために数千円も出すのはなぁ、という気持ちにもなろうかと思います。

私も正直、そこまでのものは必要としていません。

 

ところがこのレインカバーですが、実は専用の商品を買わなくても身近なもので代用して作ることができてしまいます。

その代用品とは、誰もがご存じのゴミ袋です。

ゴミ袋はちょっとの雨なら通さないので、レインカバーの代用品にもってこいなんです。

 

ただし、リュック全体を覆うようなサイズとなると、ゴミ袋もそれなりの大きさが必要です。

45L以上の容量のゴミ袋が適切なサイズになります。

さらに厚みのあるゴミ袋だと、簡単に破れたりしないので、雨による被害も受けにくくなります。

もし、ゴミ袋でレインカバーを作りたいのであれば、自分のリュックがどれくらいのサイズか把握して、適切なゴミ袋を用意してください。

 

リュックを雨から守るゴミ袋レインカバーの作り方

リュックを雨から守るゴミ袋レインカバーの作り方

さて、ゴミ袋でのレインカバーの作り方ですが、実に簡単です。

基本的にリュック全体をゴミ袋ですっぽり覆うだけです。

あとリュックに雨がかからないように、ゴミ袋をしっかり結んでおけばOKです。

 

注意点としては、リュックとゴミ袋に隙間があると、そこから雨で荷物が濡れたり、風でゴミ袋が吹き飛ばされることがあります。

このため、ゴミ袋の結び目はリュックの横や背中側がいいでしょう。

 

ただ背中側に結び目があると、リュックを背負ったときに背中に違和感があって個人的にはなんとなく気になります。

そのような人は、ゴミ袋の結び目の場所をうまくずらすか、横側にする方がいいかもしれません。

 

ちなみに子ども用のリュックとかなら、スーパーとかの買い物でついてくる大きめのレジ袋でも代用できてしまいますよ。

 

突然の雨への応急処置にも対応可能

突然の雨への応急処置にも対応可能

通勤・通学で自転車で移動中に、突然雨が降ってきた。

しまった!レインカバーがない!リュックの中の荷物が濡れてしまう!

なんて焦った経験はありませんか?

 

私はあります。懲りずに何回も……。

 

しかしそんな突然の雨という大ピンチでも大丈夫!

ゴミ袋で代用するレインカバーなら、いつでもすぐに作ることができます。

 

ゴミ袋は畳んでおけば、荷物としても全然かさばらないので、いざというときのために常時リュックに忍ばせておくといいですよ。

ゴミ袋なので軽いですしね。

 

移動前に雨が降ってきたのであれば、いろいろと対策を講じることができるかもしれませんが、移動中の突然の雨には本当に困らせられます。

そんなときに応急処置ができるゴミ袋レインカバーは、簡単手軽で非常に優秀だと個人的には思っています。

 

まとめ

【ゴミ袋で代用】リュックを雨から守るレインカバーの作り方!まとめ

そんなわけで、リュックの中の大切な荷物を雨から守るレインカバーの作り方をご紹介しました。

なんといってもゴミ袋で代用できてしまうので、突然の雨でも安く簡単に作ることができます。

 

今回の内容をまとめると、

  • リュックのレインカバーはゴミ袋で代用して作れる
  • ゴミ袋は軽くてかさばらないからリュックに常備しておくといい

ということになります。

 

私も日常的に自転車を愛用していますが、突然の雨に困らされたことが何回も続いたため、それからはリュックの中にはゴミ袋を常備しています。

 

自転車で通勤・通学している人はもちろん、日常的にリュックが好きで愛用している人も、雨の日対策として覚えておいて損はないと思います。

これからは突然の雨にも慌てずに冷静に、リュックの中の荷物を守れるようになりましょう。

 

ちなみに雨の日でも自転車に乗る機会が多い人は、こちらの記事も参考にしてみてください。

雨の日の自転車通勤・通学は?雨でも大丈夫!濡れない対策はコレ!

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました