【寝落ち注意!】夜寝る前のストレッチで寝つきをよくする方法!

【寝落ち注意!】夜寝る前のストレッチで寝つきをよくする方法!

「毎晩寝ようと思ってもすぐに眠れない」

そんな悩みをお持ちの人はいませんか?

 

そんな人に断然おすすめなのが夜寝る前のストレッチです。

 

私はこれを始めてから夜の寝つきに困らされたことがありません。

 

そこで、気持ちよすぎて思わず寝落ちしてしまう程の効果を出す、ストレッチの方法をご紹介します。

 

 

夜の寝つきが悪くなる原因

夜の寝つきが悪くなる原因

子どもの頃は、誰でも夜はすぐに眠れていたと思います。

ところが、大人になってあるとき、なかなか眠れないときがやってきます。

 

いったい、なぜなんでしょうか?

 

主に次のようなことが原因としてあげられます。

 

精神的ストレス

大人になって社会人になると、仕事をするようになります。

 

学生の頃までは、例え勉強をきちんとしなくても誰かに迷惑をかけることはありません。

しかし、仕事はそういうわけにはいきません。

 

仕事は誰かのためにやっていることなので、やるべきことができていないと誰かに迷惑をかけることになります。

いつまでに何をしなければならないということが明確になるため、みんなそのために必死になります。

 

しかし中には、自分のキャパシティ以上のものや、時間的に厳しい要求をされることもあります。

すると、常にそのことが頭から離れなくなって精神的ストレスになります。

 

その他にも、会社での人間関係や、昇給昇進などストレスの種は尽きません。

 

精神的ストレスがあまりに大きいと、夜寝るときにも考えてしまうようになるので、いざ寝ようと思ってもなかなか寝つけなくなってしまうのです。

 

運動不足

子どもの頃は外で遊んだり、学校の授業で体育があったりと、常に体を動かす機会がありました。

しかし、大人になってしまうと、自ら積極的に体を動かす機会を作らないと、すぐに運動不足になってしまいます。

 

気がつけば、会社の通勤でしか体を動かしていないなんてことになってしまいます。

酷い場合だと、その通勤ですら車を使うので、全然歩かないなんてこともあります。

 

私も一時期このパターンで生活していることがありました。

当時は1日1000歩歩いていたかどうかも怪しいです。

 

これでは、仕事でいくら脳を使っていても、肉体が疲れを感じません。

このため、夜にいくら寝ようと思っても、なかなか寝つけなくなります。

 

夜寝る前のブルーライト

仕事で忙しい生活を送っていると、自分のプライベートな時間は限られてきます。

ほとんどの人が、仕事から帰ってきてからがようやく一息つける時間なのではないでしょうか?

 

ゆっくりくつろぐのは構いませんが、帰ってきてから夜寝る直前まで、テレビやスマホを見ているなんて人も多いと思います。

身近にあって手軽に楽しめる娯楽なので、ついつい見てしまいたくなるのはわかりますが、これらの画面からはブルーライトが発せられています。

 

ブルーライトは目の奥にまで届くため、脳を覚醒させてしまいます。

 

このため、寝る直前までテレビやスマホを見ていると、寝つきが悪くなります。

 

私はゲームが好きなので、若い頃は仕事が終わってから寝る直前までよくやっていました。

ですが、やはりブルーライトの影響もあってか、寝つきは悪かったです。

 

【寝落ち注意!】寝つきをよくするストレッチの方法

【寝落ち注意!】寝つきをよくするストレッチの方法

若い頃はストレスや運動不足、ブルーライトの影響で、私も寝つきの悪さには悩まされました。

しかし、そんな私も今ではものすごく寝つきがよくなっています。

それが、ストレッチのおかげです。

 

ストレッチはもともと気持ちをリラックスさせ、寝つきをよくする効果があります。

私もその効果にあやかるようにしました。

 

私は毎晩寝る前にストレッチをしているのですが、あるときからストレッチ中に急激に眠くなるようになりました。

体を柔らかくしたいため、本当はもうちょっとストレッチをしたいのですが、思わず寝落ちしてしまうのです。

 

最近になって気づいたのですが、たぶん私はふつうのストレッチよりも眠くなるようなやり方でやっているのではないかと思いました。

 

私が毎晩寝る前にやっているストレッチの流れは次のとおりです。

 

  1. 股関節のストレッチ
  2. ふくらはぎのストレッチ
  3. 脇腹のストレッチ
  4. アキレス腱のストレッチ
  5. ハムストリングスのストレッチ
  6. 背中と腰のストレッチ
  7. ふともも前側のストレッチ
  8. お尻のストレッチ
  9. 開脚ストレッチ
  10. お腹のストレッチ
  11. 首のストレッチ
  12. 肩のストレッチ
  13. 腕のストレッチ
  14. 胸のストレッチ

 

改めて書き出すと結構やってるなという感じがしますね。

もともと体が硬い人間なので、ストレッチを継続している今現在でもふつうの人よりは柔らかいかな?ぐらいなのですが。

 

ですが、最近はストレッチの順番の6~10ぐらいで、よく寝落ちをしてしまいます。

ちょっとの時間ですぐに覚醒するのですが、

「ヤバい、今ちょっと寝ちゃってた!」

となってしまうのです。

 

ストレッチをするときは、ゆっくりと呼吸をしながら行います。

その方がストレッチの効果が高く、体が柔らかくなりやすいためです。

 

ちなみに私は寝る前にやるので、部屋の明かりも暗くして、目を瞑りながらやっています。

 

ふつうならストレッチをするときに、一つのストレッチをしたら、すぐに次のストレッチに移ると思います。

私のストレッチの順番でいえば、股関節のストレッチをしたら、すぐにふくらはぎのストレッチに移るといった感じです。

 

ですが私の場合は、それぞれのストレッチの合間に必ず少し休憩を入れます。

同じストレッチでも体の右側と左側をやるときには、その間にも小休憩を入れます。

ゆっくりとした呼吸数回分の短い時間なのですが、暗い部屋で目を瞑ったまま、この休憩をしているとなんとも気持ちよくなってくるのです。

 

これを繰り返しながらストレッチを順番に行っていると、いつもだいたい6~10番目ぐらいで寝落ちしてしまうのです。

私は体を柔らかくしたいので、「いかんいかん」と眠気をこらえてストレッチを続けるのですが、気持ちよく寝つくことだけが目的なら、このまま寝てしまえばOKだと思います。

 

ストレッチで寝つきをよくしたい人は、ストレッチの合間に目を瞑ったまま、ゆっくりと数呼吸分の休憩をとるようにしてみてください。

この小休憩を入れるだけで、かなり眠気が強くなってくると思います。

 

ストレッチも私がやっているメニューのように、たくさんやる必要はありません。

私はストレッチが趣味なのでこれだけやっていますが、気持ちよく寝るだけならここまでやらなくて大丈夫です。

 

自分の体の気になる部分や、やっていて気持ちいいと思うストレッチメニューを、3~5つぐらい組み合わせればOKです。

 

ただし、ストレッチをした体勢のままの寝落ちには注意してください。

筋肉を伸ばしたままの体勢で寝てしまうと、オーバーストレッチになって、その部位を痛めてしまいますよ。

 

ストレッチで体の調子も改善

ストレッチで体の調子も改善

ストレッチは夜の寝つきをよくしてくれますが、それ以外にも様々な効果があります。

 

  • 体の可動域が広がる
  • 怪我をしにくくなる
  • 疲れにくくなる
  • 筋肉のコリが軽減される
  • 気持ちがリラックスする

 

ざっと書いてもこれだけあります。

 

私はデスクワークで体を動かすことが比較的少ないほうです。

このため、筋肉のコリや疲れやすさに長いこと悩まされてきました。

しかし、ストレッチを始めてからは、だいぶ改善されてきた感じがあります。

 

また、寝つきがよくなると睡眠の質も上がるので、次の日が以前よりも気持ちよく迎えられるようになりました。

なんとなく気分が明るくなり、活動的にもなった気がします。

 

ストレッチには様々なメリットがあるので、個人的にとてもおすすめですよ。

 

まとめ

【寝落ち注意!】夜寝る前のストレッチで寝つきをよくする方法!まとめ

いかがでしたか?

 

現代は、何かとストレスが多かったり、運動不足になりやすいご時世です。

寝る前スマホを見ているなんて人も多いと思います。

しかし、そういった様々な要因が夜の寝つきを悪くしてしまいます。

 

日常生活に問題があると思う人は、ぜひストレッチをして寝つきの改善をしてみてください。

 

そして、すでにストレッチも試してみたけど、いまいち寝つきが改善されなかったという人は、ぜひ私がやっている方法を試してみてください。

個人的には、すごく効果があると思いますよ。

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