ストレッチを11ヶ月継続してみた結果!果たしてその効果は?

ストレッチを11ヶ月継続してみた結果!果たしてその効果は?

子どもの頃から硬い体を柔らかくしたいと思い、ストレッチを継続して11ヶ月が経過しました。

我ながらズボラな性格をしているのに、よくぞここまで続けられたものです。

 

果たしてストレッチの効果はどのくらいあったのか?

その結果について報告したいと思います。

 

ストレッチを11ヶ月継続してみた結果とその効果

実は現時点でもうすぐ、ストレッチを始めてまるまる1年になってしまいます。

ですので少し遡って、ストレッチ継続11ヶ月のときの状態について書いていきます。

 

ストレッチは毎日の積み重ねで、1日1日を見ても大した変化を感じることはできませんが、1ヶ月のスパンで見てみると、それなりに違いがわかります。

 

私の場合は、ストレッチを始めて10ヶ月の時点で、ようやく開脚ストレッチで頭が床につくようになりました。

しかしそれも、その日の体調によりけりで、できる日とできない日がありました。

 

それが、ストレッチを始めて11ヶ月が経過する頃には、かなりの頻度で開脚ストレッチで頭を床につけられるようになりました。

できない日よりも、できる日の方が多くなってきたわけですね。

きちんと結果はついてきているようです。

それでもまだ絶対というわけではないのですが…。

 

ただ、やっぱりできる日が多くなると、体の柔軟性が向上しているんだなと実感することができます。

開脚ストレッチに関する股関節周り以外の他の部位についても、同様に少しずつ柔らかくなっているように感じます。

ストレッチ開始当初ほどの大きな柔軟性の向上はありませんが、それでもストレッチを継続することによる効果はあるということですね。

 

このまま続けていって、開脚ストレッチで胸を床につけられるようになるのが、次の目標です。

 

実際にやっていたストレッチ

ストレッチを始めて11ヶ月が経過した私が、実際にやっていたストレッチについてご紹介したいと思います。

体を柔らかくしたいなという人は、ご参考までにどうぞ。

 

ストレッチメニュー

ストレッチを始めて11ヶ月が経過したわけですが、その間にも様々なストレッチ方法を試しました。

今現在落ち着いているストレッチのメニューは以下のとおりになります。

 

  1. 股関節のストレッチ
  2. 太もも内転筋群のストレッチ
  3. ふくらはぎのストレッチ
  4. 体の側面のストレッチ
  5. 太もも前側のストレッチ
  6. ハムストリングスのストレッチ
  7. お尻のストレッチ
  8. 開脚ストレッチ
  9. お腹のストレッチ

 

私の場合はゆっくりとストレッチをしているため、まともに全部やると1時間ぐらいかかってしまいます。

インターバルも長めだったりしますしね…。

 

ストレッチ開始当初に比べると、ずいぶんとメニューが増えました。

体の柔軟性が向上してくると、他の硬い部位が気になりだすので、あれもこれもと欲張ってしまうんですね。

 

残念ながら、毎日必ずこれだけのメニューをこなせているわけではありませんが、それでもなるべくこなすように心がけています。

全部できなくても一部はやるなど、ストレッチをやらない日は作らないように気をつけていますね。

 

ストレッチのやり方

ストレッチメニューをこなしていく上で重要なのが、ストレッチのやり方です。

実は私は、体が一向に柔らかくならなくてストレッチを何度か挫折しているのですが、その原因は正しいやり方を知らなかったためでした。

 

ストレッチの正しい方法を知った現在は、毎日少しずつですが着実に柔軟性向上の道を歩み続けることができています。

 

今の私のストレッチのやり方は、左右それぞれ1回を1セットとして、3セット行うという方法です。

1回のストレッチで伸ばす時間は、30秒を目安にしています。

 

このやり方を知ってからは、体の柔軟性向上のスピードが上がりました。

ただ闇雲にやるよりも、確実に体は柔らかくなると思います。

 

ストレッチのやり方についての詳しい解説はこちらを参考にしてみてください。

体が硬い人が柔軟性を上げるために効果的な正しいストレッチの方法

 

体調の変化

長らくストレッチを続けていますが、体調面ではどうかというと、確実によくなっています。

ストレッチを始めたきっかけが、病気で入院してしまい、いい歳だし健康に気を配ろうというものからでした。

 

実際にストレッチを始めるようになってからは、特に睡眠の質がよくなり、ぐっすりと眠れるようになりました。

ストレッチ自体の効能もあると思いますが、睡眠の質の改善も相まって、体に疲れが溜まりにくくなり、毎日元気に過ごせるようになったと思います。

 

また、体が柔らかくなって可動域が広がったためか、腰なんかを痛めるようなことも減ったと思います。

 

体調面の不調が気になる人には、ストレッチは本当におすすめですよ。

 

まとめ

以上、ストレッチを11ヶ月継続してみた結果報告でした。

ストレッチを続けていれば、少しずつではあるものの着実に体は柔らかくなっていくということが証明できたと思います。

 

ストレッチ開始当初はここまで続くと思っていませんでしたが、なんだかんだで継続できています。

もはやストレッチが毎日の習慣となっていることと、もっと体を柔らかくしたいという思いから続けられている感じですね。

 

まだまだ目標には到達できていないので、このまま引き続きストレッチを頑張っていきたいと思います。

 

今度はストレッチ経過1年後に、また結果報告をさせていただきますね。

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