ダイエット成功の鍵!とても簡単な絶対に痩せる習慣を身につけよう!

簡単な絶対に痩せる習慣

ダイエットというと食事や運動にばかり目がいきがちです。

しかし日常生活において痩せる習慣を身につけておけば、特別な努力をしなくても自然に痩せていくことができます。また、習慣が身についていれば、その後に太りにくくもなります。

そんなダイエット成功の鍵となる痩せる習慣を身につけましょう。

 

早寝早起き

早起きは三文の徳といいますが、朝早く起きることは健康にもいいし、それだけ仕事や勉強も捗ります。

そして早寝早起きでしっかりと睡眠をとることは痩せる習慣に繋がります。

人は寝ている間に成長ホルモンが分泌されて、体内の脂肪を燃焼します。つまり、よく寝ることはそれだけで体が痩せることになるのです。

また、睡眠中にはレプチンとグレリンという2種類のホルモンも分泌されます。

レプチンには食欲を抑える働きがあり、グレリンには逆に食欲を増進する働きがあります。睡眠が不足すると、レプチンの分泌量が減り、グレリンの分泌量が増えます。

このため、しっかり睡眠をとらないと食欲が抑えにくくなります。

早寝早起きは、まさに理にかなった痩せる習慣なんですね。

正しい姿勢

ふだん立っているときや座っているときに、背中が丸まって猫背になっていませんか?姿勢が悪くなっていると体型が崩れるばかりか、脂肪が溜まりやすくなります。

背すじを伸ばして正しい姿勢を保つようにすると、体幹が鍛えられます。そして、インナーマッスルが鍛えられ基礎代謝が大きくなります。

正しい姿勢は痩せる習慣に繋がり、見た目も美しくなりますよ。

頭の上から糸でぶら下がっている状態をイメージしてみてください。背筋がピンと伸びますよね?それが、正しい姿勢です。

腹式呼吸

ふだんしている呼吸に意識を集中して腹式呼吸をしてみましょう。

腹式呼吸にもインナーマッスルを鍛えて基礎代謝を上げる効果があります。気になるお腹周りを引き締めることができますよ。

日常で気がついたときに腹式呼吸をしてみましょう。

よく噛んで食べる

よく噛んで食べると満腹感を感じやすくなり、食べ過ぎを防ぐことができます。理想は食べ物を口に入れたときに30回よく噛んで食べることです。

よく噛んで食べると胃腸への負担も減り、食べ物を消化しやすくなります。

体にも優しく食べ過ぎの防止にもなるので、食事のときにはよく噛んで食べるようにしましょう。

自分の足で移動する

現代の生活はとても便利になり、大抵の人が自分の足を使って歩くことがかなり少なくなっています。

通勤で移動するのも電車やバス、駅の階段ではエスカレーターを使い、オフィス内ではエレベーターといった具合ではないでしょうか?

ちょっと近所のコンビニに行くのにも車を使ってしまうという人もいるでしょう。

意識しないと歩く機会というのはどんどん失われていきます。健康のために理想的な1日一万歩を歩くなんていうのとは、かけ離れた生活をしている人がかなり多いことでしょう。

そこで、日常生活で移動するときには、積極的に歩くようにしましょう。

オフィス内での階の移動では、エレベーターを使わずに階段を使いましょう。駅でもエスカレーターを使わずに階段を使いましょう。
通勤のときには、電車の一駅分は歩く、または自転車通勤にするのもいいでしょう。
近所のコンビニに行くときも、車を使わずに歩いてみましょう。

これだけで日常的に消費されるカロリーが増えます。また、よく歩くと頭の働きもよくなります。

気分もリフレッシュできるので、気持ちよく歩く習慣を身につけましょう。

鏡で全身チェックする

今の自分の体型を鏡に映して確認してみましょう。その際には、全身が映る大きな鏡がいいです。

鏡に映った自分の体型を見ていると、体のあちこちに気になる部分があると思います。そして、この気になる部分を見ていると、「なんとかしなくては!」という気持ちが芽生え、もっと痩せようと思うようになります。

ふつうの生活をしていると、自分の体型をまじまじと見るような機会なんてそうそうありません。しかしそれだと、自分の今の体型に目をつぶって、「まぁ、いいか」というような気持ちで生活するようになってしまいます。

毎日自分の体型を鏡に映していれば、常に自分をチェックすることになるので、痩せるための意識を高くすることができるでしょう。モチベーションも維持しやすくなります。

鏡で自分の姿をみるときには、いろいろな角度から全身をチェックしてみましょう。

体重計に乗る

ふだん体重計にのらない人は、毎日決まった時間に体重計に乗るようにしましょう。時間は、毎日同じであればいつでも構いません。

毎日体重計にのっていると、体重が少し増えてもすぐに気がつけます。ちょっと体重が増えてきたから飲み会を控えよう、食べるものに気をつけようといった具合に、太らないような対策をすぐにとることができます。

毎日体重計に乗る習慣がないと、ある日久しぶりに体重を量ってみたら3kgも増えていた……なんてこともあり得ます。

毎日体重計にのって、常に自分の体重を把握しておくようにしましょう。

ながら運動をする

人は1日のうちで、体を動かさないで止まっている時間というのが結構あります。この時間を、痩せるために有効に使ってみましょう。

テレビを見ながら運動

家でゆっくりくつろいでテレビを見ている時間、ありますよね?

恐らくそのときには、ソファに座っていたり、寝っころがって見ていることでしょう。

しかし、テレビは体を動かしながらでも見ることはできます。

横になりながら足を上げる運動など、簡単にできる運動をしながらテレビを見ましょう。

これならテレビを見ている時間もダイエットをしている時間になります。

歯みがきをしながら運動

歯みがきをするときも、ただ洗面台の前にぼーっと立っているだけではもったいないです。

どうせならこの時間も有効に使いましょう。

例えばスクワットをしながら、ウエストを捻りながらなど、ちょっとした運動をしながら歯みがきをすることができます。

立って待つ間に運動

通勤中に駅で電車を待っているとき、電車の中で立っているとき、こんなときにもちょっとした運動ができます。

踵を地面につけないようにして、上げ下げする運動をしてみましょう。ふくらはぎを引き締める効果があります。

座ったまま運動

ただ座っているだけのときでも、できる運動はあります。

両足の間に何かを挟んで座るようにしてみましょう。分厚い辞書のようなものがあると、とてもいいです。

太ももを引き締める効果があります。

ストレッチ

夜寝る前にストレッチをするようにしましょう。

ストレッチをすることで、体の疲れを軽減することができます。全身の血流もよくなり、冷えやむくみの改善にも繋がります。

このため、むくんでしまった足などをほっそりとさせることができます。

また、ストレッチにはリラックス効果があり良質な睡眠を促します。

1日の終わりにはストレッチをして、気分よく眠りにつきましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

特別な食事制限や運動をしなくても、日常生活の中で改善できることはたくさんあります。

ふだんの生活を改善して、痩せる習慣を身につけましょう。これらの習慣が身につけば、自然と痩せ体質になっていきますよ。

 

 

こちらの記事もおすすめです。

ダイエット中に食事制限や有酸素運動など以外に効果的なこと

コメント

タイトルとURLをコピーしました