【やりすぎ注意!】夜寝る前のストレッチは簡単にやろう!

【やりすぎ注意!】夜寝る前のストレッチは簡単にやろう!

体の柔軟性を上げるためには毎日のストレッチが欠かせません。

筋トレのような休息日は不要で、毎日やっても体に悪影響はありません。

むしろ毎日やったほうが、体の健康にもいいぐらいです。

 

1日のどのタイミングでやるかは人によるでしょう。

寝起きの朝一番に体を目覚めさせるためにやる人もいれば、体が温まっているお風呂上がりにやる人もいると思います。

 

かくいう私は子育て真っ最中で、子どもが起きている時間は基本的に時間がとれません。

というわけで、ストレッチは毎晩寝る前にやっています。

 

さて、そんな夜寝る前のストレッチですが、やりすぎて失敗してしまった話があるので、ご紹介したいと思います。

 

夜寝る前のストレッチの効果

そもそもストレッチ自体に、様々な体にいい効果がありますが、夜寝る前にやることで増えるメリットがあります。

基本的なストレッチの効果をおさらいすると次のようなものがあります。

 

  • 体が柔らかくなる
  • 可動域が広がり全身をうまく使いやすくなる
  • 怪我をしにくくなる
  • 血流がよくなり冷えやコリが改善される
  • 疲労物質が体外に排出され疲れにくくなる
  • 腰痛などの体の痛みが改善される
  • 気分が落ち着いてリラックスする

 

実にたくさんの体に嬉しい効果がありますね。

こんなに体にいいことばっかりなので、ストレッチをしないのはもったいないですよ!

私も数ヶ月前までは全くやっていませんでしたが…。

ですが、やはり実際にやってみて毎日の習慣にすると、体の調子はいい気がします。

 

そして私がやっているタイミングの夜寝る前にストレッチをすると、かなりよく眠れるようになります。

寝つきもよくなるし、寝た後もぐっすりで途中で目覚めることが減ります。

深い眠りに入り、質のいい睡眠がとれるということですね。

私の場合、部屋を真っ暗にしてストレッチをしているので、さらに眠気を誘われます。

 

夜寝つきが悪い人や、寝ても途中で目が覚めてしまう人は、1つの改善策としてストレッチがおすすめですよ。

 

夜寝る前のストレッチで全身の柔軟性を上げるのは大変

私はもともと、子どもの頃からすごく体が硬くて、体が柔らかい人を羨ましく思っていました。

人並みの標準レベルですら、到達できたことがありませんでしたからね。

 

そんな私ですが、2019年のGWに体調を崩したことをきっかけに、健康管理のため毎日ストレッチをすることにしました。

今まで何度やっても途中で挫折していたストレッチですが、現在はめでたく習慣化することができています。(継続期間は約8ヶ月)

 

あんなに硬かった体も徐々に柔らかくなり始め、健康のために始めたストレッチでしたが、今では体を柔らかくすることの方に気持ちが向いています。

目標は、座った状態からの180度開脚で床に上半身をつけることです。

まだまだ先は長く道半ばですが、根気強くストレッチを続けているところです。

 

さてここで問題なのが、本気で全身をストレッチしようとすると、ものすごく時間がかかるということです。

体を柔らかくするために効率的なストレッチの時間は、30秒×3セットだといわれています。

セット間にはインターバルもあるので、1つの部位をストレッチするのに、だいたい3分ぐらい必要ということですね。

そして全身の筋肉は、それこそものすごくたくさんあるのです。

1つの部位で3分かかるので、上半身も下半身もやっていると平気で1時間を超えてしまいます。

 

バレエや体操をやっている人や、ヨガのインストラクターの人などは、これ以上にもっとやっているのでしょうが、一般人の私にはなかなかハードです。

全身が柔らかい人間になりたいな~と思いつつも、そこまでの道のりは本当に大変なんだなと思います。

正直夜寝る前のストレッチでここまでやっていると、睡眠時間が削られてしまうので厳しいなというところですね。

 

夜寝る前のストレッチは簡単にやろう

今現在もどういうスタイルでストレッチを続けていこうか手探りで模索中ですが、個人的には夜寝る前のストレッチは、ある程度簡単に済ませてしまっていいと思っています。

 

というのも、私の失敗談から現状このような答えになっているのですが…。

失敗談は2種類あります。

 

夜寝る前のストレッチは、寝つきをよくしてくれて安眠をもたらす効果があることは先ほど説明しましたよね。

ふつうのストレッチをいくつかやっていると確かにそのような効果があります。

 

しかし、本気で長時間ガッツリとストレッチをしてしまうと、逆に体が目覚めてしまい寝つきが悪くなってしまうのです。

これが失敗談その1ですね。

これは私の場合だけかもしれませんが、このようなこともあるので、ストレッチで心地よく眠りたい人は、適度な時間で切り上げたほうがいいと思います。

 

そして失敗談その2は、疲れているときに長時間ストレッチをしていると、途中で力尽きて寝落ちしてしまうことです。

まだストレッチメニューが残っているから頑張らなきゃと思っているのに、気がついたら座ったまま寝てしまっていたなんてことがよくあります。

 

すぐに気がついて起きればいいのですが、横になってやるストレッチをしている場合だと、寝落ちしたまま長時間経ってしまうこともあります。

このときに、変にどこかの筋肉を伸ばしたままの体勢だったりすると、起きたときに痛みが生じてしまうことがあるのです。

 

このような失敗をしてしまい、せっかくの夜寝る前のストレッチのメリットを損なうことがあるので要注意です。

夜寝る前は、あまり長すぎない時間で簡単なストレッチをするようにしたほうがいいと思いますよ。

 

まとめ

ストレッチは長く習慣化しているほど、自分のノルマをこなさないと気が済まなくなってきます。

自分の生活リズムに合わせて、適切な時間にゆっくりと気持ちよくできるのなら、それが一番いいです。

 

しかし、その時間帯が夜寝る前である人は、あまり頑張りすぎないほうがいいと思います。

私のように、逆に夜の寝つきが悪くなったり、変な体勢のまま寝てしまって体を痛めてしまいかねません。

 

長時間ストレッチを頑張りたい人は、夜寝る前ではなく、お風呂上りやテレビを見ている間などにやったいいかもしれません。

 

あくまで私の場合のことなので、夜寝る前でも問題ない人もいるかもしれませんけどね。

そのような人は、気にすることなく自分のペースでストレッチを続けていっていいと思います。

 

いずれにせよ、気持ちよくストレッチを継続して健康的な体でいたいものですね!

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