【誰でもできる!】続かないストレッチを毎日の習慣にして続けるコツ

【誰でもできる!】続かないストレッチを毎日の習慣にして続けるコツ

ストレッチは体にいいことはわかっている。

正しいやり方や、毎日続けることが大事なことも理解している。

にもかかわらず、いざやろうとすると続かない。

そんな人は意外と多いのではないでしょうか?

私もそうだったので、その気持ちはよくわかります。

しかし、そんな私も今では、ストレッチを始めて約8ヶ月継続することができています。

そこで、私が実際に取り入れた、ストレッチを毎日の習慣にして続けるコツをご紹介します。

ストレッチに対する意識を変えよう

ストレッチに対する意識を変えよう

あなたがストレッチをしようと思う理由はなんでしょうか?

「体を柔らかくするため」

「健康のため」

「コリの解消のため」

人によって、いろいろあると思います。

目的があってストレッチに取り組むことは、とてもいいことです。

確かにストレッチは体にいいし、やっているとリラックスして気持ちいいですからね。

しかし、明確な目的を持ってストレッチをしようとする意識が強い人ほど、陥りやすい罠があります。

それは、ストレッチを毎日頑張ろうと、意気込みすぎてしまうことです。

このような人たちに共通するのは、毎日のストレッチメニューや時間などを具体的に決めて、スケジュール管理しようとすることです。

毎日その通りに実行できれば理想的ですが、そうはいかないのが現実です。

やる気に満ち溢れていて調子がいいときもあれば、疲れていて何もしたくないときもあります。

人間なんだから、それは仕方ありません。

このときに厄介なのが、ストレッチをやりたくない日に、設定したメニューをこなすのは非常に困難であることです。

きっちりストレッチをしようと思っている人ほど、ストレッチの種類や時間が多くなっています。

疲れているときなどは、とてもできないと思ってストレッチを休みます。

このような日が続くと、それが習慣になってしまいます。

そして、いつの間にかストレッチをしない元の生活に戻ってしまうんですね。

ストレッチを毎日続けようという試みは、とても素晴らしいです。

ですが、決して毎日これだけ頑張ろうなどと思わないでください。

その決意が、あなたのストレッチ継続を難しいものにします。

ストレッチは、もっとゆるいものとして捉えてください。

ガチガチにやることを決める必要なんてありません。

とにかく軽い気持ちでOKです。

ストレッチは頑張ってやるのではなくて、なんとなくやるぐらいの気持ちでいましょう。

「喉が乾いたな~、お茶でも飲むか~。」

ぐらいの感覚でいてください。

続かないストレッチを毎日の習慣にして続けるコツ

続かないストレッチを毎日の習慣にして続けるコツ

ストレッチが続かない人は、続けることが困難になるようなルールを自分の中で作り上げてしまっているだけです。

もしくは、ついうっかり忘れてしまうかのどちらかですね。

ストレッチ継続のために重要なことは、とにかくこのマイルールを極めて簡単なものにすることです。

「え?そんなんでいいの?」

っていうぐらい易しいものにしましょう。

その上でストレッチを毎日の生活の中で忘れないような工夫をしていきましょう。

私がおすすめする、ストレッチを毎日の習慣にするためのコツは次の3点です。

何かの行動に紐づける

何かの行動に紐づける

忙しい日々を送っていると、毎日やろうと思っていたストレッチをうっかり忘れてしまうこともあるかと思います。

ストレッチをする時間というのを設定すると、そんなことが多いような気がします。

そこで、毎日の生活の中で絶対にやることに、ストレッチという行動を紐づけるようにしましょう。

例えば、次のような感じです。

  • 夜寝る前にストレッチ
  • 朝目が覚めたらストレッチ
  • お風呂から出たらストレッチ
  • 外から帰ってきたらストレッチ
  • 顔を洗ったらストレッチ

自分が毎日行う行動に、ストレッチをセットで追加してください。

どれか1つだけでOKですよ。

繰り返していると、特定の行動をとったときに、条件反射的にストレッチをしたくなりますよ。

パブロフの犬状態ですね。

これでストレッチを、ついうっかり忘れてしまうということを防げるはずです。

他のことと一緒にやる

他のことと一緒にやる

ストレッチは、それ単体でやろうとすると億劫になるものです。

単純動作でつまらないと思ってしまいがちですからね。

とくに体が硬い最初のうちは、自分がイメージするストレッチの理想のポーズからは、かけ離れています。

しばらくはそういった状態が続くので、これがまたモチベーションを下げる要因にもなりやすいです。

そこで、ストレッチをするときは、他のことをしながら、ついでにやるようにしましょう。

私が思いつく限りでも、次のような方法があります。

  • テレビや動画を見ながら
  • 音楽を聞きながら
  • 誰かと話や電話をしながら
  • 歯を磨きながら
  • 湯船に浸かりながら
  • 読書をしながら
  • 就寝または起床時に寝っ転がりながら
  • 仕事をしながら

この中のどれか1つでも実践できればOKです。

あんまり、あれもこれもやろうとすると大変ですからね。

もちろんこれ意外に、もっといいものがあればそれで構いません。

このタイミングなら自分でもできそうだというものを見つけて、ついでにながらストレッチをしてみてください。

もちろん、やる気があるときや集中したいときは、ストレッチだけを単体でやっても全然構いませんよ。

やるのは本当に少しだけでOK

やるのは本当に少しだけでOK

ストレッチをするときは、ついたくさんやろうと思ってしまいがちです。

もちろん調子がいいときや、やりたいと思うときは、大いにやってもらって構いません。

ですが、実際にストレッチをするのは1種類だけとか、1分だけとかでも大丈夫です。

なんなら30秒でもいいです。

「たったのこれだけでいいの?」

「こんなんで意味あるの?」

っていうぐらいで全然OKです。

とにかく自分に甘い、易しいルールでストレッチをしてください。

これだと、どんなにやる気がないときや疲れているときでも、ほんの少しだけなのでストレッチをすることができます。

ストレッチは毎日同じメニューをやるのではなくて、その日の自分の体調や気分に合わせて変えていきましょう。

ちなみに筋肉は20~30秒ぐらい伸ばし続けるだけで、十分にストレッチ効果があります。

伸ばされた部位の筋肉は、きちんと柔軟性が向上しますよ。

どんなに体が硬い人でもストレッチを継続すれば柔らかくなる

どんなに体が硬い人でもストレッチを継続すれば柔らかくなる

ストレッチをやる目的の1つに、体の柔軟性を上げたいという人は多いと思います。

しかし、昔から体が硬くて、これまでにストレッチをしても柔らかくならなかったという人もいるでしょう。

私も子どもの頃から体が硬くて、いくら頑張ってストレッチをしても柔らかくなりませんでした。

立位体前屈をしても手は膝のちょっと下ぐらいまで、開脚をすると前屈どころか後ろに倒れてしまう始末でした。

しかし今現在の私は、立位体前屈をすれば床に手が届くし、開脚した状態で前屈をすれば床に肘をつけられるまでになりました。

もともと体が柔らかい人からすれば大したことないかもしれませんが、私からすればものすごい進歩です。

こんなに体が硬かった私でも、ここまで来ることができました。

だからこそ、わかることがあります。

どんなに体が硬い人でも、ストレッチを正しい方法で毎日継続すれば、必ず柔らかくなります。

私が過去にストレッチをしても体が柔らかくならなかった理由は単純明快で、ただ継続期間が短かったからです。

1週間ぐらいやっても何の効果も出ないから、つまらなくて辞めていました。

ストレッチをやっても体が柔らかくならなかったという人は、私と同じような感じだったのではないでしょうか?

今だからこそわかりますが、ストレッチによる柔軟性の向上は、そんなに早く効果は出ません。

ですが、長く続けていると必ず効果は出ます。

ストレッチは継続が大事です。

だからこそ、長く続けられるような工夫をすることがとても重要なのです。

まとめ

【誰でもできる!】続かないストレッチを毎日の習慣にして続けるコツまとめ

今までストレッチが続かなかった人は、決して意志が弱かったからではありません。

ただ、続けづらいようなやり方をしてしまっていただけです。

私もストレッチは、何度も3日坊主を続けてきました。

しかし今現在は、ストレッチを約8ヶ月継続してできています。

それは、ストレッチを毎日続けられるような工夫をしたからです。

私でもできた、ストレッチを毎日の習慣にして続けるコツをまとめると、次の3点です。

  • 毎日行う行動にストレッチをセットで紐づける
  • 何かをしながら、ついでにストレッチをする
  • ストレッチをする時間は本当に少しだけでもOK

ズボラな私でもできたので、この方法なら誰でもできると思いますよ。

ストレッチは一度習慣化してしまうと、継続することはそこまで難しくなくなります。

むしろ、やらないと気が済まないぐらいですよ。

ストレッチが続かないという人は、ぜひ参考にしてみてください。

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