そんなに仲良くない友達と話すときに話題がなくて困るときの対処法

そんなに仲良くない友達と話すときに話題がなくて困るときの対処法

友達と一緒にいるときは、いつだって楽しく話をして過ごしたいですよね。

 

ですが、そんなに仲良くない友達と2人きりで遊びに行ったときなど、話題がなくて会話が続かず気まずくなってしまうことはありませんか?

そんなときに、長い沈黙に耐えられないなら、ぜひとも試してほしい対処法があります。

 

相手を問わず、気軽に話題にできるものを知っておいて、話のネタに困ったときに使ってみましょう。

 

話題がないときにおすすめの対処法

最初はふつうに話をできていても、だんだんとネタ切れになってくることもあると思います。

仲の良い友達ならば沈黙も気にならないかもしれませんが、そんなに仲良くない友達だと気まずいですよね。

そんなときに、すぐにできる対処法があります。

 

相手の趣味について突っ込んで質問する

一通り話をしているのであれば、すでに相手の趣味についても聞いているかもしれません。

ですが、それでも構いません。

相手の趣味について、そこからさらに一歩踏み込んだ質問をしてみましょう。

 

「特にこだわりがあるところは何?」や「初心者が始めるならどうすればいい?」などで構いません。

 

どんな人でも、趣味は自分の好きなことなので、大なり小なり思い入れがあります。

そのため、質問をすればいろいろと喋ってくれることが多いです。

 

こちらが知らないことをいろいろ聞いていけば、相手もたくさん話してくれるでしょう。

 

自分が気になっていることを話す

相手のことを一通り知り、自分のことも一通り話しているなら、少しぐらい自分の内面を話しても大丈夫です。

そこで、自分が最近気になっていることを話題にしてみましょう。

 

「実は最近、新しくできた店に行きたいんだよね」などの軽い話題や、「最近ちょっとお腹が出てきちゃったんだよね」みたいなちょっと恥ずかしい話でもOKです。

 

あなたが気になっていることについて、実は友達も興味をもっているかもしれません。

そうすれば、その話題で盛り上がり、楽しくお喋りできるでしょう。

 

場合によっては、あなたが気になっていることについて、友達が有益な情報をもっていることもあります。

そうしたら、さらにいろいろと質問をして話を続けることができます。

あなたも気になっていることなので、自然と友達の話を真剣に聞くようになり、相手も気持ちよく話をしてくれることでしょう。

 

目についたものを話題にする

友達の好きなものや興味のあるものが、自分とはかなり違うときには、共通の話題探しに苦労するかもしれません。

そんなときは難しく考えず、とりあえず目についたものを話のネタにしてしまいましょう。

 

ちょっと目立つ建物やお店、友達が身につけているもの、なんだったらその辺を歩いている見知らぬ人の容姿とかでも構いません。

 

目を開けていれば、いくらでも視界にネタが飛び込んできます。

別におもしろいことでなくても気にしなくて大丈夫です。

 

とりあえず沈黙を破って話をすることができますし、ひょっとしたら友達が意外と話にのってくるかもしれません。

あまり気張りすぎず、目についたものを気楽に話してみましょう。

 

そんなに仲良くない友達と一緒のときは相手をよく観察しよう

まだそんなに仲良くなっていない友達と、楽しく会話を続けることは難しいものです。

まだ相手のことをよくわかっていないわけですし、自分がどういう人間かも理解されていないのですから当然のことです。

 

お互いにまだ手探りの状態なので、そんなときは相手のことをよく観察するようにしましょう。

 

どのような話をしたら楽しそうにするか、どんなことに興味をもっているかなどが少しずつわかってきます。

そこで得られた情報を無駄にしないように、こちらからどんどん話を振っていきましょう。

 

まとめ

仲の良い友達ならいくらでも話せても、仲良くない友達だと難しいものです。

会話を続けられないと、なんとなく気まずくなり、一緒にいること自体を苦痛に感じてしまうようなこともあるでしょう。

 

それを回避するためにも、今回ご紹介した対処法を常に頭の中に覚えておくといいです。

 

これを機会に、仲良くない友達とも仲良くなってしまいましょう!

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