やればできる人が最後までやらない理由が判明!原因はコレ!

やればできる人が最後までやらない理由が判明!原因はコレ!

世の中にはやればできる人がたくさんいます。

しかしながら、その多くの人が、物事を最後までやりません。

 

というか、大体の人は大抵のことはできるものです。

 

問題なのは、できる能力があるにもかかわらず、最後までやらないことですね。

ここにきて、その理由が判明しました。

 

自分の経験も踏まえて、自分なりに答えがでてきたので、書いてみようと思います。

 

なぜ人はやらないのか?

なぜ人はやらないのか?

そもそも、人はなぜ最後までやらないのでしょうか?

多くの人ができないということは、その人達に共通することがあるはずです。

 

ご多分に漏れず、私もそのタイプだったので、自分と周りを見回して考えてみました。

 

その結果、大きな原因は次の2つになることが判明しました。

 

今やらなくても困らない

「資格をとるために勉強する。」

「ダイエットして今よりも痩せる。」

「早起きをして朝型生活に切り替える。」

 

このような目標は、誰もが一度は掲げたことがあるはずです。

ちなみに全部、私が過去にやろうとしたことです。

 

これらは全部、やったほうがいいことです。

やれば確実に変わることができ、ステップアップして、より理想的な自分に近づけるものですよね。

 

そんなことは、皆わかっています。

しかし、やりません。

 

なぜなら緊急性がないからです。

 

 

「この仕事、今日中に仕上げといて。」

「明日プレゼンだから、準備しといて。」

 

このように言われたら、絶対にやりますよね?

やらないと自分が致命的に困るからです。

 

やればできることでも、緊急性がなくて、今やらなくても困らないことは、皆やらないのです。

 

生活が安定している

人はみんな、まずは生活の基盤を築きます。

衣食住を整えて、余裕があると自分の好きなことをするようになります。

 

そして、更に人生を充実させたい、幸せになりたいと思い描くようになります。

 

ここから人によって、いろいろな目標をたてチャレンジしていきます。

ですが、目標に向かって努力していくことは大変です。

 

友だちと飲みに行ったり、家でゆっくりくつろいだり、といった時間を減らさなければなりません。

そんなときに、ふと考えてしまうのです。

 

「こんなに頑張らなくても、別に今のままでよくない?」

「あいつも俺と似たようなもんだし、まぁいいか。」

 

そうして、いつの間にか元の生活に戻っていきます。

 

今の生活がある程度安定していると、その状態でいることが心地よくなります。

そこからわざわざ抜け出す必要がないんですね。

 

このため、はじめは大きな志をもっていたはずなのに、最後までやらないで終わってしまうのです。

 

私も20代の頃は、完全にこのパターンにはまって、抜け出せませんでした。

 

最後までできる人になる方法

最後までできる人になる方法

そうはいっても、みんな本当は何かを最後までやり遂げられるようになりたいと思っていますよね?

 

何度も挫折してきた私は、そうでした。

いつも現状に流されてきましたが、やはり本当は変わりたかったのです。

 

そこで、私が30代になってから、やればできることを最後までできるようになった方法をご紹介します。

ちなみにこの方法は、今現在も実践中で、継続したいことを習慣化させることができています。

 

精神論に頼らない

まず最初に大事なことは、人は意志の力が非常に弱いものだということを知っておきましょう。

なかには例外となる人もいるかもしれませんが、ほとんどの人は意志の力だけで、最後までできるようにはなりません。

これは断言できます。

 

  • 勉強中に遊びの誘いがある
  • ダイエット中に、毎日デザートでケーキが出てくる
  • 毎日が休みで、好きな時間まで寝ていられる

 

皆さんは、こんな状況の中で勉強やダイエット、早起きを続けられますか?

 

私だったら、絶対にできません。

ダイエットなんか初日で撃沈するでしょう。

 

よし、◯◯を最後まで頑張ってやるぞ!

では、決して最後までできないのです。

 

自分の環境を変える

やればできる人が最後までできない一番の理由は、環境が悪いことにあります。

 

自分にとって心地いい状態というのは、目標を達成する上では、悪い環境だといえます。

 

物事を最後までやり遂げられるようになりたいなら、自分をそのような環境に追い込みましょう。

 

 

資格取得のために勉強したいなら、学校に通うなり、図書館で勉強する、などがありますね。

その際には、スマホの電源もオフにしておくといいでしょう。

 

ふつうに家にいるときのような誘惑を、強制的に絶つことができます。

 

 

ダイエットしたいなら、家からお菓子をなくすという手があります。

出かけるときに、必要最小限の現金しか持たないようにして、余計な食べ物を買えないようにするのもいいでしょう。

 

 

このようにして、自分を強制的にやらなければいけない環境に置いてしまうと、最後までできるようになります。

意志の力ではなく、環境の力で変えていきましょう。

 

ちなみにダイエットのくだりは、実際に14kgの減量に成功した私が実践していた方法の一部です。

 

とりあえず少しでいいからやってみる

やればできることを最後までできない人の特徴として、なかなか行動できないというものがあります。

 

「今日はやる気が起きないからパス」

「最近忙しくて疲れてるから、落ち着いたらまたやろう」

 

このように何かとやらない理由を作ってしまうんですね。

一度このような状態になってしまうと、すっかりやらない習慣に戻ってしまいます。

 

0から1にすることは、すごく大変です。

しかし、1を10にすることは、案外簡単にできます。

 

最初は全くやる気が起きない勉強でも、5分だけでいいからやってみてください。

一回やり始めると、意外とそのまま30分ぐいできてしまうものです。

 

何かを最後までできない人は、毎日必ず少しでいいからやってみるようにしましょう。

 

5分しかできない日があったって構いません。

少しでもやっていれば、必ず前に進むんですから。

 

まとめ

やればできる人が最後までやらない理由が判明!原因はコレ!まとめ

いかがでしたか?

 

人は基本的に怠け者なので、やればできる人が最後までやらないのも頷けます。

そんな状態からの脱却を目指したい人は、ぜひ参考にしてください。

 

最後にまとめると、

やればできる人が最後までやらない理由は、

  • 今やらなくても困らない
  • 生活が安定している

ですね。

 

最後までできる人になる方法は、

  • 精神論に頼らない
  • 自分の環境を変える
  • とりあえず少しでいいからやってみる

です。

 

やればできる人は、本当に最後までやれるようになりますよ!

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